ヨガ資格取得講座 | 通信教育講座・資格の諒設計アーキテクトラーニング

0120-757-592
(平日9:30〜18:00)
0120-757-592
(平日9:30〜18:00)
どっちがおすすめ?ホットヨガとヨガの違いと効果について
整体・ボディケアの資格

ヨガインストラクターjpW資格取得講座

ヨガインストラクターjp

どっちがおすすめ?ホットヨガとヨガの違いと効果について

ヨガには様々な流派や種類がありますが、人気が高いのがホットヨガ。スタジオの数も多く、興味を持っている方も多いのでは。ではこのホットヨガは、通常のヨガとはどのような違いがあるのでしょうか。今回はヨガとホットヨガの違いや効果についてご紹介します。

どっちがおすすめ?ホットヨガとヨガの違いと効果について
目次

01ホットヨガとは?

最近ではすっかり一般的になったホットヨガですが、そもそもホットヨガとはどのようなものなのでしょうか。

1-1高温多湿な環境の中で行うヨガのこと

ホットヨガとは、簡単に言えば高温多湿の環境で行うヨガのことです。ホットヨガの定義はありませんが、一般的には室温は38℃から40℃、湿度は55%~65%程度に設定されていることが多いようです。
この環境で身体を動かすと、大量に汗をかくもの。そのため、しっかり水分を補給しながら行うというのもホットヨガの特徴です。

1-2ハタヨガから派生したヨガ

ホットヨガは高温多湿の環境で行うヨガですが、実際に行われるポーズなどはハタヨガから派生したものだといわれています。
ヨガは数千年以上の歴史があるものですが、そもそもは修業の僧侶が瞑想の状態に入りやすいように考案されたもの。そのため、まずじっと座って心を無にするというのが基本となります。
しかし、瞑想に慣れていない人や環境によっては、じっと座っているだけで無心になるのは難しいもの。
そこで「アーサナ」と呼ばれるポーズと呼吸を組み合わせることでより簡単に瞑想の状態に入れるように考案されたのがハタヨガです。
ハタヨガはサンスクリット語で「月」と「太陽」を意味するもので、陰陽、男女、上下など、異なるものを結び付けてバランスを整えるという意味で名付けられたもの。
ゆっくりと呼吸を行いながら、無理のない範囲でポージングを行うため、初心者にも最適なヨガといわれています。

1-3常温でのパワーヨガほどのカロリー消費量がある

通常、ヨガは常温で行うもの。ゆっくりした動きでポーズを取っていくという方法が一般的ですが、それだけでは物足りないという人のために「パワーヨガ」というものが生み出されました。
パワーヨガはヨガの中でも、筋力トレーニングの要素が強いものばかりを集めたエクササイズとしてのヨガ。そのため、カロリー消費量や筋肉の疲労度も大きくなりますが、高温多湿の環境で行うホットヨガには、常温の環境で行うパワーヨガと同等のカロリー消費量があるといわれています。
パワーヨガの場合、すでにある程度の筋力がなければ行うのが難しいこともありますが、ホットヨガであれば、それほど筋力が強くなくても可能なため、ヨガでダイエットやカロリーを消費したいという方にとっては最適と言えるでしょう。

02ヨガとホットヨガの違い

ヨガとホットヨガには、行う環境だけではない様々な違いがあります。

2-1室温と湿度

ヨガとホットヨガのもっとも大きな違いはヨガを行う環境です。ヨガは過ごしやすい環境で行い、夏場はスタジオに冷房、冬場は暖房などが付けられることもありますが、ホットヨガの場合は、夏でも冬でも高温多湿の環境で行われます。

2-2リラックス法

ヨガもホットヨガも、高いリラックス効果がありますが、通常のヨガとホットヨガでは、リラックスの方法にも違いが生まれます。
通常のヨガの場合、リラックスできる理由は深い呼吸によるものです。ヨガはポージングを行いながら腹式呼吸を行うことでリラックスできる身体の状態を整えます。
一方ホットヨガのリラックスは身体を温めることによるもの。
身体を温めることで筋肉がほぐれ、その結果リラックスした状態が生まれます。

2-3自律神経の働き

自律神経とは、人間が意識することなく働いている神経のこと。自律神経には交感神経と副交感神経があり、この二つがバランスよく働くことで、人間は健康な状態を保つことができます。
しかし、ストレスなどにより、どちらかの神経が活発になりすぎるとバランスが崩れ、体調が悪化してしまいます。
ヨガの場合、活発に働くのは副交感神経。副交感神経は眠りにつくときなどに働く「休息」を司るもので、腹式呼吸によって副交感神経を働かせることで、リラックスした状態をもたらします。
一方、ホットヨガは身体にとっては負担のかかる環境でヨガを行うことから、交感神経が活発になります。交感神経は「活動」を表す神経ですが、この交感神経が活発になったあとは副交感神経が働くという特徴があります。
これらの自律神経の働きを上手に利用しているのが、ヨガやホットヨガということができるでしょう。

03ホットヨガの効果

ヨガとホットヨガでは、ポーズはほとんど同じものが用いられますが、効果には大きな違いが生まれます。

3-1デトックス効果

ホットヨガの大きな効果として挙げられるのがデトックスです。高温多湿の環境でホットヨガを行うと、代謝がアップして汗の量が増加しますが、このとき汗に交じって体内の老廃物や余分な水分も排出されます。
さらに、汗をかいた場合に必要となるのが水分補給。水分を補給するとさらに発汗量も高まるだけでなく、血の巡りも良くなり、滞っていた部分の老廃物を押し流し、身体の外に排出しやすくなるという効果があります。
特に汗をかくための汗腺は、普段から汗をかいていないと衰えて働きが鈍くなるもの。しかしホットヨガを長期間続けていると、汗腺が本来の働きを取り戻し、スムーズに汗をかくことで普段から余分な水分と老廃物を排出することが可能になります。

3-2冷え性、むくみの改善

冷え性やむくみで悩む女性は少なくなりませんが、これらの原因も身体の中の余分な水分。
身体の中に水分が溜まるとむくみが生まれ身体が冷えてしまうだけでなく、その結果、さらに新しいむくみが生まれ冷え性がひどくなるという悪循環に陥ってしまいます。
しかしホットヨガで汗をかくと、体内の水分が排出、冷え性やむくみを改善することにつながります。
また、水分が排出されるということは体重が減るということ。さらに代謝もアップすることから、ダイエットや痩身にも効果が期待できます。

3-3ストレス発散の効果

ホットヨガの最大の効果はストレス発散です。
誰でも思い切り運動して汗をかいたあとはすっきりするもの。しかし、普段から運動をしていない人の場合、汗をかくまで運動するのはなかなか難しいもの。
しかしホットヨガであれば、軽い運動でしっかり汗をかけるため、ストレス発散とリフレッシュには大きな効果があります。

04ホットヨガがおすすめなひと

通常のヨガとホットヨガのどちらに行こうか迷っているという方もいらっしゃるかもしれません。どのような人にはホットヨガがおすすめなのでしょうか。

4-1体が固いひと

通常のヨガの場合、身体が固いと難しいポーズも少なくありません。そこで無理をしてしまうと、ケガをしてしまうことも考えられます。
しかしホットヨガの場合、室温が高いため、通常のスタジオよりも身体を伸ばしやすい環境になっています。
そのため、ケガの心配も不要。もし身体が固い場合、ホットヨガがおすすめです。

4-2筋肉をより伸ばしたいひと

ホットヨガは普段よりも身体が柔らかくなっている環境。そのため、筋肉をもっと伸ばしたい人や、さらに柔軟性を高めたい人にもおすすめです。特にホットヨガでは指先まで温かさがいきわたるため、よりしっかりとしたストレッチを行うことができます。

4-3爽快感をえたいひと

通常のヨガは、静かに横になったり、瞑想の時間が取り入れられているもの。もしそこで物足りなさを感じる場合にはホットヨガがよいでしょう。
特に汗をかくことで爽快感を味わいたい、身体を動かすことが好きという方にはホットヨガがおすすめです。

05まとめ

似ているようでもまったく異なる効果が生まれるヨガとホットヨガ。興味が出てきたという方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

20,000人以上が受講申し込みしている諒設計アーキテクトラーニングの通信講座
あなたも早速受講して、資格を取得しましょう!
あなたも資格取得へ!
諒設計アーキテクトラーニングの通信講座で最短資格取得
無料資料請求
受講お申し込み