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ヨガインストラクターになるには?
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ヨガインストラクターになるには?

ヨガに熱中している人の中には、インストラクターになりたい!と考えている方もいらっしゃるかもしれません。それでは、ヨガインストラクターになるにはどうすればよいのでしょうか。今回はヨガインストラクターになる方法についてご紹介します。

ヨガインストラクターになるには?
目次

01ヨガインストラクターの仕事内容

ヨガインストラクターになる方法をご紹介する前に、ヨガインストラクターの仕事内容について改めておさらいしておきましょう。

1-1ヨガを実践し、教える

ヨガインストラクターの主な仕事と言えば、ヨガを教えることですが、それ以外にも自分自身でヨガを実践するということが必要です。
ヨガは単なるエクササイズではなく、奥深い思想を持ったライフスタイル。そのため、技術はもちろん、ヨガの考え方自体を伝えることも重要な仕事です。

1-2正しいポーズや呼吸法を指導する

ヨガインストラクターはヨガに精通した存在である必要があります。
ヨガには様々な流派やスタイルがあり、それらをすべて身につけるのは不可能ですが、他の流派の考え方についても一定の知識を身につけておくことも必要です。
それらの知識の中から、正しいポーズや呼吸法を指導しているのがヨガインストラクターです。

1-3指導メニューの作成する

ヨガインストラクターは様々な指導メニューの作成も行います。
このとき、どのようなテーマや目的があるのかといった点はもちろん、レッスンを受ける人が飽きないようなメニューを考えることもヨガインストラクターの大切な仕事です。

02ヨガインストラクターの職場

ヨガインストラクターには、様々な活躍の場所があります。

2-1ヨガスクール、ヨガスタジオ

ヨガインストラクターが活躍する場所として、最も一般的なのがヨガスクールやヨガスタジオです。
ヨガスクールもヨガスタジオも、最近では数が急増しているため、きちんとヨガを学んだ人は引く手あまたです。

2-2スポーツジム・フィットネスクラブ

ヨガを専門にしているスクールやスタジオ以外でも、ヨガインストラクターの需要は高まっています。
たとえば、スポーツジムやフィットネスクラブなどでも、ヨガをメニューに組み入れているところは少なくありません。
このような場所で行うヨガは、エクササイズとしての要素が強くなりますが、ヨガインストラクターにとっては活躍の場所であることには変わりはありません。

2-3カルチャースクール

ヨガインストラクターの中には、地域のカルチャースクールなどで活動している方も少なくありません。
さらに最近では、病院や介護施設などのリハビリの一環としてヨガを取り入れているところも増えています。

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03ヨガインストラクターになるには?

それでは、ヨガインストラクターになるためにはどのような方法があるのでしょうか。

3-1ヨガインストラクターのほとんどはヨガ経験者

当然のことですが、ヨガインストラクターとして働いている人のほとんどはヨガの経験者です。そのため、ヨガインストラクターになるためには、まずヨガを体験することが必要です。
といっても、未経験でヨガインストラクターになりたいという人はほとんどいないはず。
むしろ、趣味としてヨガを習っているうちに、さらにヨガを極めたい、職業にしたいと考える方が多いようです。

3-2特別な資格はないため、職場があれば誰でもなることができる

実はヨガインストラクターに関して、弁護士や医師、看護師のような国家資格はありません。
もちろん、ヨガに関しては様々なものがありますが、それらは民間の団体が独自に主催・認定を行っているもの。そのため、資格がなくてもインストラクターになることは可能です。
また、資格がないということは年齢制限がないということでもあります。実際に、ヨガはいくつからでも始められるもの。
ヨガインストラクターも、いくつになってもチャレンジすることが可能です。

3-3一般的ななり方

それでは、ヨガインストラクターになるにはどのような方法があるのでしょうか。
ヨガインストラクターになるには、まずヨガについての知識を学ぶ必要があります。一般的には、ヨガのスクールやスタジオに通うというのがスタート地点になります。
さらにヨガインストラクターになるにはヨガについての深い知識が必要です。
そのため、単にスクールに通うだけでなく、養成コースを受講したり、通信講座で知識を学んだりというのが一般的です。
また、ある程度の知識が身についた段階でヨガインストラクターとして就職、実践を通じて知識や技術に磨きをかけるというのも良い方法です。
就職してヨガインストラクターになる場合、社内研修などを通じてより多くの実践的な知識を身につけることができる、実践の場でレッスンの構成を身につけることができるといったメリットがあります。
特にあまり経験がないという場合、ヨガインストラクターとして就職すると、経済的に安定できるということメリットもあります。

04必要なスキル

ヨガインストラクターとして働くときには、様々なスキルも必要になります。

4-1ヨガの知識

ヨガはもともと修行や瞑想としてスタートしたもの。そのため、どのような歴史があるのか、なぜ現代のような形に発展したのかといった、ヨガについての基本的な知識を身につけることが必要です。

4-2ポーズの知識

ヨガといえば「アーサナ」と呼ばれるポーズです。これらのポーズには、身体を伸ばすだけでなく、様々な意味があります。
また、これらのポーズを正しく取るためには、解剖学や生理学といった知識も求められます。

4-3呼吸法の知識

ヨガでは、ポーズと同じぐらい呼吸法についての知識が必要です。ヨガには様々な呼吸法があり、それが人間の身体と心に与える影響も異なります。
また、「なぜそのような影響があるのか」などの知識も身につける必要があります。

4-4コミュニケーション能力

ヨガインストラクターの主な仕事は、ヨガを教えること。自分の知識をわかりやすく伝えるコミュニケーション能力が必要です。
さらに、ヨガを習いに来る人にはそれぞれ異なる目的があります。ダイエットや健康管理、ストレス解消など、それぞれの要望をくみ取り、最適なメニューを提供できるスキルが求められます。

05ヨガに関わる資格とは?

ヨガには国家資格はありませんが、様々な資格があります。
これらは民間の団体が主催・認定を行う民間資格。そのため、資格がなくてもヨガインストラクターとして活動することは可能です。
しかし、資格を取得しておくと、生徒に対して信頼を与えることができるだけでなく、資格の取得を通じて様々な知識を身につけることができるため、ぜひ資格は取得しておきたいところです。
ヨガの資格の中で、人気が高いのが「全米ヨガアライアンス認定資格」。
この資格は、全米ヨガアライアンス認定校の養成コースを受講することで取得できます。
ただし、資格の取得にかかる時間は三か月から一年とスクールによって異なり、それに応じて費用も変わってきます。
なお、全米ヨガアライアンスの資格にはR「RYT200」「RYT500」の二種類があります。これはプログラムの受講時間の違いによって異なり「RYT200」の場合は200時間のレッスン、「RYT500」の場合は500時間のレッスンが必要となります。

06まとめ

ヨガインストラクターは将来性豊かで、趣味と実益を兼ね備えた仕事です。もし興味があるという方は、思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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