介護食資格取得講座 | 通信教育講座・資格の諒設計アーキテクトラーニング

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介護食資格のおすすめ7選!資格取得方法についても紹介資格取得講座
介護食マイスター

介護食資格のおすすめ7選!資格取得方法についても紹介

人生100年と言われるようになった現代。
長生きする人が増えたと同時に「介護」の必要性も高まっています。
介護する中で重要なポイントの一つが「食事」。
一人ひとりの体調や状態に合わせた食事を考えることが必要です。
とはいえ美味しくない食事は食べる気にはなりません。
そこでおすすめなので「介護食資格」の取得です。
介護食資格は栄養面も考えた安全で美味しい食事を提供できるスペシャリストに認定される資格で、介護の現場で役立ちます。
しかし介護食資格と言ってもさまざまな資格があります。
そのため「どの資格を選べばいいのかわからない」「どうやって資格を取得すればいいのかわからない」と悩む方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事ではおすすめの介護食資格や取得方法をご紹介します。

目次

01介護食資格はどんな資格?

加齢と共に噛む力や飲み込む力が低下すると、今まで普通に食べていた食事が「食べづらい」と感じてしまいます。その「食べづらさ」のせいで食事が楽しくなくなったり、無理矢理飲み込んで誤嚥(ごえん)を引き起こしてしまったりすることがあります。
この点、介護食は一人ひとりの体調や機能に合わせて食べやすく作られているため重宝されます。
「介護食資格」とは、そのような介護食を作るプロフェッショナルに認定される資格です。介護施設や福祉施設で働いている方だけではなく、家で介護している方にとっても非常に役に立つ資格です。

02介護食資格の難易度は?

介護食資格の難易度は種類により異なります。多くの介護食資格は民間団体が認定する資格です。専用のテキストや講座でしっかり勉強すれば、誰でも取得ができます。
ただこれからご紹介する資格の中には、厳しい条件や試験を受けなければいけないものもあります。自分の目的やライフワークバランスを考えてどの資格を取得するのか選ぶとよいです。

03おすすめ介護食資格7選

おすすめ介護食資格7選
それではおすすめの介護食資格を7つご紹介します。

3-1介護食マイスター

「介護食マイスター」は「日本安全食料料理協会」が認定する資格です。介護食の種類や作り方・状況に応じてどのような介護食を選べばよいのかを学び、食事介助の方法に精通した方に認められる資格です。
この資格は誰でも受けられます。受験料は10,000円(税込)。在宅で受験可能です。
こちらの資格は70%以上の評価があれば合格できるため難易度は比較的低めです。自分一人で勉強するのは不安な方は、通信講座の「諒設計アーキテクトラーニング」で学べば効率的に取得できます。興味のある方はこちらの「諒設計アーキテクトラーニング」公式サイトをご覧ください。

3-2介護食作りインストラクター

「介護食作りインストラクター」は「日本インストラクター技術協会」の認定資格。介護食の役割や介護食の作り方などの知識を修得したことを証明してくれます。
介護食に欠かせない栄養バランスや高齢者一人ひとりに合わせた介護食づくりなど、取得には幅広い知識が必要です。
この資格にも受験資格は特にありません。誰でも受験できます。
受験料は10,000円(税込)。在宅で受験可能です。
こちらの認定資格の学習も通信講座「諒設計アーキテクトラーニング」で進められます!気になる方はこちらの「諒設計アーキテクトラーニング」公式サイトをご覧ください。

3-3介護食士

「介護食士」は内閣総理大臣認定の「公益社団法人全国調理職業訓練協会」が認定する資格。1~3級まで3つのグレードに分けられています。
「介護食士3級」は誰でも受験できますが、協会が開催している講習会を受けなければいけません。高齢者の身体的機能の特徴や栄養に関する知識のほか、食品の扱いや調理する際に必要な衛生面の知識も必要です。講習会後の修了試験に合格すれば取得できます。
「介護食士2級」は介護食士3級の資格を取得している方しか受験できません。さらに3級と同様に講習会を受ける必要があります。医学的基礎知識や高齢者の心理面・生活習慣病を予防する食事についても学びます。
「介護食士1級」介護食士2級の資格に加えて2年以上の介護食調理の実務経験が必要です。栄養状態を判断する知識や食品と薬との関係など、より専門的な知識が求められます。
介護食士3・2級は比較的取得しやすいですが、介護食士1級は実務経験も必要とされるため取得難易度は高いです。

3-4介護食アドバイザー

「介護食アドバイザー」は「一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)」が認定する資格です。有資格者は、高齢者の心理・病気・栄養に関する正しい知識を持ち、介護食レシピを実践できる技術があると証明されます。
こちらの資格試験は、協会指定の認定教育機関が主催するカリキュラムを修了した方しか受験できません。受験料は5,600円(税込)。しかしこの受験料にとは別に講座受講料も必要です。
試験はカリキュラム修了後にいつでも在宅で受験可能です。講座をしっかり受講して知識を身につければ、比較的簡単に取得できます。

3-5介護食コーディネーター

「介護食コーディネーター」は「日本味育協会」の認定資格。介護食の正しい知識や調理スキルだけではなく、栄養や食事介助の基礎知識も必要です。
こちらの資格は指定の通信講座を受講しなければ取得できません。課題を提出し資格試験に合格すれば取得できます。受験料は講座受講料に含まれています。
課題を通して知識の確認をすれば、比較的取得しやすいです。

3-6介護食コンサルタント

「介護食コンサルタント」は「一般社団法人日本能力教育促進協会(JAFA)」が認定する資格。介護食の基礎知識から具体的な実践方法・食の重要性に至るまで、介護食のイロハを十分理解していると証明してくれます。
この資格は協会が指定する認定機関の講座を受講しなければ取得できません。受験料は講座料に含まれます。試験は講座受講後ならいつでも在宅で受けられます。
介護食コンサルタントも、講座をしっかり受講して知識を身につければ簡単に取得できる資格です。

3-7管理栄養士

「管理栄養士」は厚生労働大臣の免許を受けた国家資格です。この資格は高齢者の方だけではなく、あらゆる年代に合わせた食事の提供と栄養管理を、専門的な知識と技術を使って行える方に認定されます。
管理栄養士になる方法は2つあります。
ひとつは、管理栄養士養成課程のある大学で学び、国家試験を受験する方法です。
もうひとつは、栄養士養成課程のある大学・短大・専門学校で学び、栄養士取得後何年か実務経験を重ねたのちに国家試験を受ける方法です。実務経験年数は、何年間栄養士養成施設で学んだかにより異なります。
国家試験だけあり、試験は簡単ではありません。ただししっかり大学で学び試験に向けて学習すれば、決して取得できない資格ではないです。
取得できる条件が限られているため、その点も含めて資格取得を目指すか考えるとよいでしょう。

04介護食資格の取得方法は?

介護食資格の取得方法は?
介護食資格についてご説明しましたが、具体的にどのように資格を取得したらいいのでしょうか?
ここからは取得方法についてご説明します。

4-1独学

まずは参考書やインターネットを利用して自分で勉強する方法です。
この方法のメリットは自分のペースで学習を進められることです。仕事や育児などで自分の時間が限られている方でも、都合のよいタイミングで勉強できます。
またお金がかからないのもメリットのひとつ。学校や通信講座だとまとまったお金が必要ですが、独学の場合は参考書の購入のみなど最低限のお金で学べます。
しかしこの方法には大きなデメリットも。挫折する方が多いことです。
自分一人で学習していくため、励まし合える仲間や質問できる相手がいません。孤独だとモチベーションを維持するのは難しいでしょう。そのため学習が続けられず資格取得を諦めてしまう方がいます。
またどのように学習を進めていくのか自分で考えなくてはいけない点もデメリットです。学習計画を間違えると必要のない知識に時間を取られてしまったり、逆に学ばなくてはいけない知識が抜けていたりなど、学習にロスがでます。
目標に向かって適切な学習計画を立て、それを行える強い意思を持った方でなければ難しいでしょう。

4-2大学・スクールに通う

続いて大学や専門学校・スクールに通う方法です。
この方法のメリットは直接対面で指導してくれること。目の前で見て学べ、自分の手技を直接見て指導してもらえるため、効率的に知識・技術の習得ができます。特に調理の技術を直接見られるのは大きいです。
わからないことがあればリアルタイムで講師に質問できます。
また同じように資格取得に向けて学ぶ仲間がいることも大きなメリット。ともに頑張る姿を見て「自分も頑張ろう」とモチベーションを上げられます。
一方デメリットもあります。
それは場所や時間が限られていること。日中働いている方や育児・介護でまとまった時間を取りにくい方の場合、指定された時間に授業を受けられないこともありえます。特に大学や専門学校で学ぶとなると通える方は限られます。
また大学や専門学校・スクールではまとまった授業料が必要です。大学に通うとなると数百万という額になる可能性もあるでしょう。
独学と比較すると気軽に選べる方法ではありません。
しかし管理栄養士など大学を卒業でないと取得できない資格や、協会が指定したスクールに通わないと受験できない資格があるため、選ぶ資格により対応を考える必要があります。

4-3通信講座

最後に通信講座で学ぶ方法です。
幼児食に関する通信講座はたくさんあります。この方法のメリットは自分の好きなタイミングで講座が受けられること。
まとまった時間が取れなくても空いた時間に自分のペースで学習を進められます。独学と異なり専用の教材が用意されているため無駄なく知識を習得可能です。サポート体制が充実している講座が多く、わからないことは講師に聞けます。
またどこでも学習できるため自宅で気軽に取得対策できる点もメリットです。
メリットの多い通信講座ですがデメリットもあります。
自分のペースで進めていくため飽きっぽい方には向きません。コツコツと計画を立てて学習を進めていける方でないとカリキュラムを修了するのは難しいでしょう。

05介護食資格取得を目指すなら「諒設計アーキテクトラーニング」がおすすめ

介護食資格を目指すなら通信講座「諒設計アーキテクトラーニング」の「介護食マイスターW資格取得講座」がおすすめです。
この講座では「介護食マイスター」と「介護食作りインストラクター」の2つの資格が取得できます。通信講座であるため自分のペースで学習を進められます。サポート体制も非常に整っていて、わからないがあれば逐一講師の先生に質問できます。
さらにスペシャル講座なら課題を提出すれば講座終了と同時に資格を取得可能。
興味のある方はぜひ「諒設計アーキテクトラーニング」の「介護食マイスターW資格取得講座」をご検討ください!

06介護食資格取得後はどのような仕事に活かせる?

介護食資格取得後はどのような仕事に活かせる?
介護食資格について詳しくご説明しましたが、取得後はどのような仕事に活かせるのでしょうか?
いくつかの仕事をご説明しましょう。

6-1介護施設やグループホーム

介護施設やグループホームで高齢者の方へ食事を提供する仕事に活かせます。いくつになっても食事は楽しみなもの。一人ひとりに合わせた美味しい食事で利用者を元気にしてあげられます。
また介護食資格では食事介助の知識も学ぶため、安全な方法で入居者のサポートができます。
介護士の方や施設で働く栄養士の方がスキルアップのために介護食資格を取得することも多いです。

6-2外食産業の企業

最近は自宅介護をする方のためにスーパーでも介護食が販売されているのを見かけるようになりました。レトルトのパックや簡単な調理で作れるものなど、さまざまな製品があります。
また宅配で介護食をお届けするサービスもあります。
このような商品・メニュー開発に介護食資格の知識を活用することができます。

07介護や自分の将来にも役立つ

仕事としてではなく家で介護をしている方にとって、毎回介護食を用意するのは大変です。
できれば美味しい食事をたくさん食べて欲しいものの、準備や調理には手間もかかればアイデアも求められます。介護食資格の知識があれば、状況に応じて美味しい食事を作るのがスムーズになります。
また今は介護が必要でなくても、自分や家族が介護を受ける時期もいつかはやってくるかもしれません。その時に備えて、介護食資格の知識を今学んでおくのは便利です。

08まとめ

年齢を重ねるうちに、噛む力や飲み込む力は弱まってしまいます。介護食は、そのように食事に難がある方の助けとなる食事です。
介護食資格を取得するなら、一人ひとりに合わせた安心で美味しい食事を提供してあげられます。
介護食資格にはさまざまな種類があります。どの資格取得を目指すかは、受験条件や難易度・自分のライフワークバランスを総合的に考えて決めるとよいです。
健康寿命がどんどん伸びている昨今。介護食資格はさらに需要が高まる資格だといえます。
通常の食事とは異なる介護食に精通できるよう、資格取得を目指してみてはいかがでしょうか?

この講座は!プロの監修を受けています!

講座のテキスト、問題集や添削課題と共に、プロの先生によって監修されています。
石本淳嗣 先生
尼崎食支援研究会運営
1959年大阪生まれ。介護食資格保持者フードスタディマイスター。
石本淳嗣

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