漢方・薬膳W資格取得コース
薬膳 資格 薬膳料理 漢方 資格 漢方・薬膳W資格取得講座

漢方と薬膳2つの資格を同時に取得

人気の通信教育講座1位に選ばれました。

カラダに繋がる漢方と薬膳の講座。
学んだ事がスグに生活に活かせます。
普段の食卓に使える薬膳レシピもバッチリ。

今資料請求されると通信講座徹底ガイド本を無料でプレゼント致します!

最近話題の漢方と薬膳。
一度の講座で同時にマスター出来ます。

薬膳鍋

本講座は、漢方・薬膳を生活の中に取り入れ、生活をより充実させたいと思っている方を対象としています。漢方・薬膳の基礎的な事から、その効果、有効的な取り入れ方、また様々な薬膳レシピなど、漢方・薬膳について楽しみながら学習ができる講座となっています。

漢方と薬膳は表裏一体。
様々な食材の作用・効能をマスター!

漢方 体質

薬膳とは、漢方の理論に基づき、食材が持つ作用を組み合わせた食事のことです。野菜・乾物・果物・魚・肉の食材について、その効能を漢方的な観点から、時には現代の栄養学に基づく観点から学習します。

薬膳料理はもちろん、
薬膳酒、薬膳茶のレシピも学習できます!

薬膳のレシピと聞くと、特殊な漢方の生薬を使ったもののように思ってしまうかもしれませんが、決してそうとは限りません。講座では日常手に入る食材で作れる薬膳料理や薬膳酒、薬膳茶のレシピを学べるのですぐに自分の生活に取り入れる事が出来る内容となっています。毎日ほんの少しずつの学習でも生活に取り入れる事によって確実に実感を得ながら無理なく学習を進める事が可能です。

薬膳酒 レシピ紹介
疲労回復、滋養強壮のレシピ 高麗人参酒

【材料】
高麗人参 … 10g ナツメ … 5 個
ハトムギ … 30g(乾煎りする) クコの実 … 10g
ホワイトリカー … 500ml はちみつ … 50g

【作り方】
①はちみつ以外の材料を漬け込み、10 日ほど冷暗所で熟成させたら、
  一度濾過して材料を取り除く
②濾過したものに、はちみつを加えて、あと一か月ほど熟成させる

【食材の作用】
高麗人参  疲労回復、滋養強壮作用
ナツメ     「気・血」を補い「脾」の働きを強くする
クコの実   滋養強壮作用と目のトラブルを改善
ハトムギ   「脾」の働きを助け水分代謝をアップする
薬膳とは

日本安全食料料理協会が主催する,
「漢方コーディネーター」「薬膳調整師」の資格をわずか2カ月で取得出来ます。

講座内容は漢方コーディネーター、薬膳調整師それぞれの資格対策にもなるカリキュラムを採用しています。もちろん、初心者の方からでも安心して資格取得を目指せる内容となっています。

資格1漢方コーディネーター
JSFCA(日本安全食料料理協会)主催

薬膳 食材

JSFCA(日本安全食料料理協会)が主催。
漢方・漢方薬に対する基本的な知識、漢方独自の診断方法や養生などへの理解が一定以上であると認められた人に対して認定される資格です。

資格2薬膳調整師
JSFCA(日本安全食料料理協会)主催

薬膳とは

JSFCA(日本安全食料料理協会)が主催。
薬膳の基礎知識、薬膳に対する一定以上の理解、漢方的な観点から見た各種食材の効能などの知識を有する人に対し与えられる資格です。

薬膳漢方講座の流れ
カリキュラム通りに進むだけで、バッチリ資格対策!!

薬膳レシピ

当スクールの学習カリキュラムは受講生一人一人が自分のペースで安心して学習する事ができるスタイルを採用し、すぐにでも資格取得を目指したい方は最短2ヶ月で、日々の空いた時間で少しずつゆっくり学習したい方は通常6ヶ月でW資格取得が目指せる内容となっています。

基礎+実践  【漢方編】
漢方の基礎知識、「証」と呼ばれる漢方独自の体質タイプの診断方法、季節を軸とした「養生」、症状と体質に合った漢方、つぼマッサージなどの実践を学習します。いずれも普段の生活の中で取り入れながら学習が出来ます。
基礎+実践  【薬膳編】
漢方の持つ食養生や薬膳の基本的な考え、漢方的な観点から野菜・乾物・果物・魚・肉などの食材の効能、更にそれらの知識を活かした薬膳料理や薬膳酒、薬膳茶のレシピを学習します。漢方編と同様に実際に生活に取り入れて学習できます。
資 格 対 策
一通りの学習が終わったら「漢方コーディネーター」「薬膳調整師」の資格取得を目指して、問題集や模擬試験を使ってこれまでの復習をしましょう。
添 削 課 題
添削課題を提出し、専門講師からのアドバイスを受けましょう。指定された回数の添削課題をクリアすると講座卒業となります。
卒   業
講座を卒業された方は、JSFCA(日本安全食料料理協会)が主催する「漢方コーディネータ」、「薬膳調整師」それぞれの資格試験受験料が10%OFFになります。

履歴書に書ける講師資格が取得できる!
20,000人以上が受講した人気の薬膳・漢方講座です!!

薬膳料理

当スクール限定でJSFCA(日本安全食料料理協会)が指定するスペシャル講座を受講する事が出来ます。スペシャル講座では課題を提出するだけで試験免除!「漢方コーディネーター」「薬膳調整師」の2資格が講座卒業と同時に取得出来ます。すぐにでも資格を取得したい方、確実に資格を取得したい方にお勧めのコースです。

通常の講座

自身で受験し、試験に合格する事で資格取得

薬膳 資格

「漢方コーディネーター」、「薬膳調整師」の試験を受験し、それぞれ試験に合格することで資格が認定されます。

スペシャル講座

卒業課題を提出する事で、卒業と同時に資格取得

薬膳健康法

卒業課題を提出するだけで試験免除となり、「漢方コーディネーター」、「薬膳調整師」の資格が講座卒業と同時に取得出来ます。

薬膳漢方講座の紹介

漢方・薬膳W資格取得講座
漢方と薬膳が同時に学べる。身近な食材で作れる薬膳レシピも沢山紹介。
薬膳コーディネーター

受講証/受講マニュアル/完全攻略テキスト【漢方編】/完全攻略テキスト【薬膳編】/練習問題集/練習問題解答/模 擬試験/模擬試験解答/添削課題(5回分)/提出用解答用紙/質問用紙/封筒

期 間6ヶ月(最短2ヶ月)添 削5
受講料一括 59,800円 分割3,300円×20回(初回4,276円)
漢方・薬膳W資格取得スペシャル講座
試験免除講座漢方・薬膳資格が100%取れる講座です!!
薬膳 資格 通信

受講証,受講マニュアル,完全攻略テキスト(漢方編・薬膳編),練習問題集・解答,模擬試験・解答,添削課題・提出用解答用紙,卒業課題(漢方コーディネーター・薬膳調整師)

卒業試験
漢方コーディネーター 卒業試験(提出にて資格認定)
薬膳調整師 卒業試験(提出にて資格認定)

期 間6ヶ月(最短2ヶ月)添 削5回 卒業課題+2回
受講料一括 79,800円 分割3,800円×24回(初回3,891円)
今資料請求されると通信講座徹底ガイド本を無料でプレゼント致します!

漢方講座の内容

【漢方とは】
漢方とは/「対症療法」と「原因療法」/西洋医学と東洋医学の違い/漢方とハーブの共通点、相違点
【漢方の歴史】
中国医学の伝来/中国医学の模倣/中国医学の日本化/漢方の誕生/衰退と再評価
【漢方の思想】
陰陽学説とは/陰陽説/五行説/相生と相剋/五行で人も自然も説明できる/五行による治療方法
【気・血・水】
体を構成する3つの要素/「気」「血」「水」/「気」のトラブル/血のトラブル/水のトラブル
【五臓六腑】
五臓と五行説の関係/肝、心、脾、肺、腎
【五臓と六腑の関係】
六腑について/六腑の働き
【病気の外的要因・内的要因】
病気の要因となるもの/病気の外的要因/六淫の邪/正気と邪気/内生五邪
【証とは】
外邪が侵入する場所を表す「表裏証」/病気の性質を表す「寒熱証」/体力や抵抗力を表す「虚実証」
【漢方の診断方法】
漢方の診断方法/証を明らかにし治療方針を定める
【養生と四季】
自然と調和して暮らす/二十四節季/春の養生/夏の養生/秋の養生/冬の養生
【症状と体質に合った漢方】
漢方薬を知る/漢方薬の特徴/漢方薬の使い方/漢方薬のよくある質問
【市販漢方薬一覧】
漢方薬名と証と適応症状
【症状と体質から選ぶ体質改善プログラム】
肩こり/冷え性/月経のトラブル/便秘/花粉症/アレルギー性鼻炎

薬膳講座の内容

【薬膳の基礎知識】
食生活が養生の基本/食養生/食養生の考え方/食養生の実践
【食療と薬膳】
五味/食材の性質/帰経
【食材と効能】
旬の食材/旬の食材は効能も高い/春の食材/梅雨の時期の食材/夏の食材/秋の食材/冬の食材
【野菜の食材】
春に摂りたい野菜の食材/梅雨の時期に摂りたい野菜の食材/夏に摂りたい野菜の食材/秋に摂りたい野菜 の食材/冬に摂りたい野菜の食材
【乾物の食材】
果物の食材/春に摂りたい乾物の食材/梅雨の時期に摂りたい乾物の食材/夏に摂りたい乾物の食材/秋に 摂りたい乾物の食材/冬に摂りたい乾物の食材
【魚、肉の食材】
春に摂りたい魚、肉の食材/梅雨の時期に摂りたい魚、肉の食材/夏に摂りたい魚、肉の食材/秋に摂りたい 魚、肉の食材/冬に摂りたい魚、肉の食材
【薬膳料理、薬膳酒、薬膳茶レシピ集】
ごはんとおかゆのレシピ/スープ、鍋のレシピ/薬膳酒のレシピ/薬膳酒作りの基本/薬膳酒の飲み方、レシピ/ 薬膳茶のレシピ/薬膳茶の基本/春におススメのブレンド/梅雨の時期におススメのブレンド/夏におススメのブ レンド/秋におススメのブレンド/冬におススメのブレンド/中国茶の種類
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薬膳とは

「薬膳カレー」など、薬膳を応用した料理などは巷には数多くあります。薬膳の「膳」は食事であり、薬膳とはその名の通り、薬効と食事を同時に摂取して病気の予防をしていこうといった思想から発達してきました。 健康的な料理として、有名なものに精進料理がありますが、こちらは宗教とそて仏教の考えに基づいた、「殺生を避ける食生活」を目指すものです。薬膳とは、食事に生薬の材料を取り入れ、栄養と生薬の効果、色や香り、味や形といった全ての条件が整った調理法で作られた食事のことです。 「医食同源」とは日本独自の造語ですが、薬膳の考え方は起源が中国から来たとされます。これは中国漢方の医学的見地から、数千年の歴史から伝わった、個人の体質、内臓の特徴に考慮した体に良い効果的な「病気予防」の見地から、食材を選んでいくことから始まります。「五穀為養、五果為助、五畜為益、五菜為充」といった中国では考え方があり、五穀米、すももや杏などの五果、鶏や羊、馬や牛といった畜産の五畜など、食材にも医療効果があるといった考え方です。 薬膳の知識には、西洋の医学的見地とは異なる独特の思想が入った、「個人に適した食材選び」が主体となるので、各食材についてどのような効能があるかをよく知っている事が必要になります。こうした知識を有した資格所有者が、薬膳調整師であり、JSFCAが主催する認定試験の概要となります。 薬膳の習得には、生薬についての知識も豊富である必要があります。非常に考え方も、また調理法、味に関しても甘さは「補益、和中、緩急の作用」など、多くの思想が入り込んでいます。なかなかその全容は理解するのが難しい分野だからこそ、薬膳調整師などの存在は非常に貴重なものとなるはずでしょう。

薬膳の種類

薬膳は食材を言ってみれば、薬と同じように効能や効果を見ながら、上手に組み合わせていくようなものです。応用力も問われ、また非常に考え方も複雑です。 生薬では、紅花、サンザシやゆりの根などを加えた約11種類、これらを中薬として11種類の効能に分類し、更にそれを、四気五味、帰経、効能、応用に分類して食材に応用していきます。食事を「熱、温、涼、寒」の4つの「四気」に分け、それ以外を「平」、味覚を「酸、苦、甘、辛、鹹」に分けていきます。熱を加えるべき食材は、かぼちゃ、ニンニク、ニラやネギ、玉ねぎ。らっきょうなどの水分が少なく固い食材で、緑黄色野菜や、ビタミンB1が含まれる魚介類、肉類が含まれます。他には、トマトに代表される成長が早い水分の多い野菜、利尿効果や腎機能を高める食材などを、涼寒性食品などと呼び、その成長で上昇傾向、下降傾向のあるものも分類されるなど、非常に密に詳細に食材を分けていく考え方が薬膳です。 考え方の基本は、まず5種類に分類される穀物と、熱を加える食材と冷たいままで食される食材を合わせて、あるいは組み合わせて調理し、食事全体に薬効を求めるような考え方になります。また、生薬の持つ毒性を軽減して、効果的に摂取できる相畏、相殺といったいわば、食べ合わせも考慮した非常に複雑に絡み合った考え方がそこにはあります。 必要な栄養素を単に料理で得るだけではなく、薬膳としての効能が期待させるように、食材の持つ「意味」を考慮してスープや他の調理法に活かしていくので、非常に薬膳の考え方は複雑です。その意味では、薬膳調整師は食材のプロであり、また調理、組み合わせのプロとしての活躍が期待できるのです。
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漢方とは

西洋医学のような考え方の他に、化学的な成分よりも天然由来の生薬を組み合わせて、現代では人体の体質自体にアプローチする医学が注目され始めています。その一つが漢方です。 自然界の植物や鉱物を使って、それを生薬としそれらを複数組み合わせて作られる「生薬の集合体」が漢方ということが出来るでしょう。通常の西洋医学とは違って実験よりも、数千年の利用から得られた効能によって、現在では医薬品としての確固たる地位を築いています。実際病院でも、健康保険が適用される医療用漢方製剤148処方が厚労省に承認されているほどです。 「漢方」と聞くと、中国伝来の医学のように感じられますが、中国では薬膳と同様、食材と生薬を組み合わせた食事全体で病気を予防する考え方であり、漢方はその生薬の部分に注目した、独特の医療文化でもあるともいえます。また自然の生薬ですから、入手が比較的簡単で、薬として以外に処方として使われる生薬自体が、食材の調味料としての役割も一部にあるのです。 漢方は、その人個人の体質、例えば「冷え性」や「汗っかき」などの内蔵の強さ、あるいは体力や体温などとも関係してそれに合わせた自然生薬を、「複数組み合わせる」ことで効能を期待しています。原則的に即効性よりも、長く服用し続けることで、徐々にその人の体質を変える役割があります。 漢方は日本独自に発展してきたもので、古くは室町時代にまでその歴史はさかのぼる事ができます。漢方医学は、東洋医学の中でもより医学的に具体的な効果を期待した、日本独自の技術の一つです。漢方コーディネーターなどでは、そうした漢方薬の種類や効能と、その人に合った漢方をアドバイスできる専門家として、カウンセリングなどで活躍できます。

漢方の種類

漢方の種類については、漢方薬そのものが生薬を複数組み合わせた、個人それぞれで違う処方になることが多いので、厚労省の認可した148種類を除く漢方に関しては、その種類は一概に決まった種類があるわけではありません。 漢方はまず、その人の「体質」から着目して体の不調を診断して、「気」と「血」、「津液」といった、西洋医学の代謝エネルギー、血流、体液・リンパなどを考慮してそれに、基礎代謝の「精」を活性化させて、自分の体内の機能を回復させるといった考え方があります。血色が悪く、体温が低いのなら、「気と血」の両方に関係する症状が出てくるといった具合です。漢方の種類は、殆どが生薬で中には普段目にしたことのない自然の物が多くありますが、有名なものとしては「ウコン」がありますね。大まかに分けて、そうした生薬を、煎じて飲むというのが一般的です。または製剤の中には、生薬の成分を抽出してカプセルや錠剤にしたような製品もあります。いずれにせよ、生薬から成分を取り出して飲むといった利用法が一般的です。 実際の生薬をどうやって組み合わせるかは、医学的な見地や知識が必要ですが、生薬の知識を得ることは一般の人でも普段の生活に役立てることは可能です。この漢方のコーディネートは、やはり個人個人の体質や生活などから、カウンセリングなどで情報を得る必要はあるでしょう。 漢方の効能や、生薬の知識を一定以上有している立場が漢方コーディネーターの役割になります。 漢方薬は、民間医学ではなく東洋医学という、西洋医学とは違った視点で体調不良などに効果を期待した治療の一種でもあります。民間的な経験に基づいた漠然とた効能ではなく、きちんと効果が認められたものでもあるので、充分にその取扱や正確な知識は必要となるので、そこはよく注意しましょう。
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