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どれぐらい稼げる?心理カウンセラーの収入について
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どれぐらい稼げる?心理カウンセラーの収入について

心理カウンセラーは女性にも人気のお仕事です。しかし、ちょっと気になるのが収入について。心理カウンセラーとして働くと、どれぐらいの収入を得ることができるのでしょうか。

どれぐらい稼げる?心理カウンセラーの収入について
目次

01心理カウンセラーの収入は?

心理カウンセラーといっても、実は様々な働き方があり、収入はその働き方によっても異なります。

1-1勤める場合は時給、または固定がほとんど

心理カウンセラーというと、資格を取得して独立開業するというイメージを抱いているかたも多いかもしれません。
しかし、実際には心理カウンセラーの多くは企業や団体、学校などに雇用されています。
その場合、給与形態は一般的な仕事と変わりません。
正社員や正職員として雇用されているなら固定給ということになり、それ以外の場合には勤務した時間に対して給与が支払われる時給制ということになります。

1-2パートの場合は1回のカウンセリング料として支払われる場合も

心理カウンセラーは様々な場所で活躍できるお仕事ですが、実はパートとして勤務している心理カウンセラーも少なくありません。
たとえば医療機関や公的機関、団体などで相談員として勤務する場合には、非常勤のカウンセラーとして働くという選択肢もあります。
その場合には、カウンセリング1回に対して給与が支払われたり、相談者が支払った相談料の中から歩合で支払われたりといったケースや、時給制のものなど様々なものがあります。

1-3基本的に収入は安定している

このように心理カウンセラーの給与形態には様々なものがありますが、共通しているのは基本的には収入は安定しているということ。
特に国家公務員や地方公務員として働いている場合、給与の男女差などもないため、安心して働くことができます。
また、医療機関などで常勤の勤務をする場合や、企業の相談室やカウンセリングセンターなどで働く場合、規模にもよりますが、会社の規定によってボーナスが支払われることもあります。

02心理カウンセラーの給料

それでは、心理カウンセラーの給料とはどの程度の額なのでしょうか。

2-1活躍の場によって異なる

すでに述べたように心理カウンセラーには様々な活躍の場所があります。
そのため、手にするお給料も仕事や雇用先の規模、雇用形態などによって大きく変動します。

2-2スクールカウンセラー

現在、心理カウンセラーへのニーズが高いのが教育機関です。教育機関で働く心理カウンセラーはスクールカウンセラーと呼ばれ、児童や生徒、教職員などの心のケアにあたります。
スクールカウンセラーの場合、私立の学校などでは常勤として雇用されることもありますが、非常勤の時給制という勤務が大半です。
時給の相場は時給の相場は3000円~5000円程度と言われていて、通常のアルバイトなどよりもはるかに高額。
また、スクールカウンセラーの中には複数の勤務先を掛け持ちすることもあり、それによってさらに収入をアップさせることも可能です。

2-3企業カウンセラー

一般の企業で働く企業カウンセラーは、常勤で固定給と言うのが一般的です。その場合の年収は300~400万円が相場と言われています。
企業カウンセラーの場合、常勤などで掛け持ちをすることはできませんが、企業の給与規定などによってボーナスや有給休暇が与えられることもあり、安定性の高い働き方ということができるでしょう。

03心理カウンセラーの開業

心理カウンセラーの働き方の中には、独立して開業するという方法もあります。では独立・開業した場合、収入はどの程度になるのでしょうか。

3-1ステップアップとして開業ができる

心理カウンセラーはもともと高い専門知識が必要ですが、さらに経験を積み、知識や技術を身につけることで、独立・開業することができます。
その場合、自分の相談所などを設立して個人的にクライアントを募りカウンセリングを行うだけでなく、恋愛や結婚、就職といった特定の専門分野を設けてメディアに出演したり、本を出版したりするといった様々な可能性が開けるという特徴があります。

3-2相談所を開設、またはネットで相談室の開設

心理カウンセラーが独立する場合、最初は大きく二つの方法に分けることができます。
まずひとつは、実際に相談所を開設するということ。
その場合、事務所などを借り、内装を整えるといった経費が必要になるため、開設の資金は多く必要になりますが、実際に事務所を構えていることで信用がアップし、多くのクライアントを獲得することができます。
心理カウンセラーとして独立・開業するもうひとつの方法はネットで相談室を開設するという方法です。
この方法の場合、初期費用がほとんど必要ないというのが大きな魅力。
さらに、相談は面接ではなくメールが中心となるため、自分の好きな時間に働けるといったメリットもあります。

3-3収入は不安定だけど頑張るほどに収入が上がる

独立・開業した場合、クライアントがいなければ収入はゼロということになります。
しかし、逆にクライアントが増加した場合、その相談料はすべて自分の収入となるため、人によっては年収が1000万円を超えることもあります。
心理カウンセラーとしての独立・開業は頑張れば頑張るほど収入をアップさせることができるといえるでしょう。

04まとめ

心理カウンセラーは様々な働き方が可能な仕事。自分のライフスタイルに合った方法を見つけることができます。もし興味があるという方は、ぜひ思い切ってチャレンジしてはいかがでしょうか。

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