心理カウンセラー資格取得講座 | 通信教育講座・資格の諒設計アーキテクトラーニング

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心理カウンセラーになるには?資格取得方法や比較!仕事内容は?資格取得講座
メンタル心理ヘルスカウンセラー

心理カウンセラーになるには?資格取得方法や比較!仕事内容は?

ストレス社会の今、「心理カウンセラー資格」は、仕事でもプライベートでも役立つ資格としてとても人気があります。
資格の種類も豊富で、受験資格も特になく比較的取りやすい資格から、大学院を卒業しなければ取得できない資格までさまざまです。

実は、特に資格を持っていなくても、「心理カウンセラー」と名乗ることができます。
しかし、医療機関や公的機関などの仕事は、資格を持っていることが前提となることも多く、信頼度も違います。
それだけでなく、精神分析やカウンセリングなど専門知識が必要なこともあり、資格は取得しておくべきといえます。

ここでは、たくさんある資格の中から、5つの資格に注目してご紹介します。
取得方法や難易度などを確認して、ご自身の取得したい資格を見つけてくださいね。

目次

01「心理カウンセラー」とは

「心理カウンセラー」とは、悩みをもつ人の話を聞き、アドバイスする職業ではありません。
相談者自身が解決策を見つけていく、手伝いをする仕事です。
そのため、「心理カウンセラー」が自分の考えを話すことはあっても、押し付けたりする行為はおこないません。
じっくりと人の話に耳を傾け、受け入れられる能力が必要です。

1-1心理カウンセラー資格でできる仕事

「心理カウンセラー」は、資格がなくてもできる職業です。
しかし、悩みをもつ人の話に耳を傾け、対話することで悩みを解決するためには、心理療法や精神分析など専門的な知識が必要です。
相談者に安心して相談してもらうためにも、「心理カウンセラー資格」は取得しておくべきでしょう。
「心理カウンセラー資格」は、さまざまなジャンルで需要があり、今後も市場は拡大していくことが考えられます。
現在でも「心理カウンセラー」は、学校や医療現場だけでなく、一般企業や介護現場などでも需要があります。
場所ごとに相談に乗る相手や内容は異なり、それぞれに合わせた対応をしていかなければなりません。
学校
学校には、不登校やいじめなど、大人とは違ったさまざまな問題があります。
「心理カウンセラー」は「スクールカウンセラー」として、これらの問題について悩む子ども・保護者・教職員の相談に乗ります。
医療現場
病院の中には、「カウンセリング外来」を設置しているところがあります。
医師や看護師だけではフォローしきれない、患者さんやそのご家族などの、精神的な部分をサポートします。
介護・福祉現場
一人暮らしの高齢者やシングルマザーなど、人に話せない悩みをもつ方たちの心の声を聴き、状況改善できるようアドバイスしていきます。
また、精神保健福祉センターのような、行政機関に勤めることもあります。
一般企業
ストレス社会で働く、社会人の手助けをする仕事です。
職場での心の悩みに耳を傾け、カウンセリングします。
独立開業
ネットや対面でさまざまな人の悩みを聞き、カウンセリングを行います。

02心理カウンセラーになるには?

それでは、心理カウンセラーになろうと思った場合には、どのような方法があるのでしょうか。

2-1専門性を高めることが大切

心理カウンセラーというと、相手の相談に乗る人というイメージがあります。しかし、心理カウンセラーは単に相手の話を聞き、アドバイスをしているだけではありません。
心理カウンセラーには、高度な心理学の知識や技術が必要です。
一見、ただ単に話を聞いているだけのように見えても、そこには様々な技術が必要になります。
また心理カウンセラーは、相手との会話だけでなく、行動や服装などから様々な情報を読み取ることがあります。
さらに、複雑な心理テストを行いその結果を分析することで、相談者の深層心理を読み解くことも必要です。
このように心理カウンセラーには様々な専門的な知識が必要になります。そのため、専門性を高めることも大切です。

2-2大学や大学院で学ぶ

心理カウンセリングの専門的な知識を学ぶためには、まず大学に進学して、専門教育を受けることが近道です。
学部や学科の名称は大学によって異なりますが、文系の学部を設置している大学の場合、多くは心理学の講座を設けています。また、教育系の学部や社会学系の学部などでも専門性の高い学習を行うことができます。
また、大学だけでなく大学院に進学して心理学を学ぶことができれば心理カウンセラーとなる近道になります。
心理学の資格の中には、大学院修士課程や専門職大学院の修了が受験の条件になっているものもあります。また、大学院によっては一定期間の心理臨床経験も必要となるため、心理カウンセラーとして働くときに非常に有利だと言えるでしょう。

2-3一般企業、学校などに就職

大学や大学院を卒業したあとは、心理カウンセラーとして一般の企業や学校などに就職するというのが一般的です。また、資格をとって医療機関に就職するという方法もあります。
さらに心理カウンセラーは、社会福祉施設や児童相談所、法務局の矯正局などでも必要とされている仕事。
そこでさらに実務経験を磨き、心理カウンセラーとして成長していきます。

03心理カウンセラー資格を比較|難易度や受験資格

「心理カウンセラー」の資格は、数多くあります。
今回は、国家資格や認知度の高い資格、通信教育でも取得できる資格など、5つの資格をご紹介します。

3-1メンタル心理ヘルスカウンセラー(日本メディカル心理セラピー協会[JAAMP])

日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)が主催する、「メンタル心理ヘルスカウンセラー」とは、
❝心理学の基礎知識、様々なストレスから起きる症状、また症状別の治療方法を十分に理解しており、カウンセラーとして活動するレベルに至っているとされた方へ認定される資格❞
引用:日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)メンタル心理ヘルスカウンセラー
と定義されています。
資格取得後は、「在宅カウンセラー」や企業内の「心理カウンセラー」として活動できます。
また、カルチャースクールなどで、講師活動を行うことも可能です。
諒設計アーキテクトラーニング通信講座では、自宅で簡単に心理カウンセラー資格を取得できる心理カウンセラー(メンタル心理ヘルスカウンセラー)資格取得検定講座を開講しています。

メンタル心理ヘルスカウンセラー概要
主催日本メディカル心理セラピー協会[JAAMP](旧 日本アロマメディカル心理セラピー協会)
(https://www.domap.net/)
受験資格特になし
受験料10,000円(税込)
試験内容 ・メンタル心理カウンセラーの基礎知識
・心理的ストレスによる症状、心理的ストレスが招く特徴的症状、心理的ストレスの主な原因
・回復するための治療法、治療に関して知っておくこと、外部的治療法、内部的治療法
試験日偶数月の20日〜25日
試験場所在宅受験
合格基準70%以上の評価
合格率非公開
参考:日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)メンタル心理ヘルスカウンセラー

メンタル心理ヘルスカウンセラー資格」は、認定講座を受講することで資格取得ができます。
通信教育で資格取得を目指せるため、比較的取得しやすい資格といえます。

3-2メンタル心理インストラクター(日本インストラクター技術協会)

「メンタル心理インストラクター」は、日本インストラクター技術協会の主催する心理カウンセラー資格です。
❝メンタル心理インストラクターとは、カウンセリングという相談援助知識、カウンセリングに関わる倫理、インテーク面接 共感的理解 転移 適応機制 カタルシス 心理アセスメント、チーム医療 地域精神医療 ケースカンファレンス、来談者中心療法、指示的カウンセリングなどを十分に理解したと捉え、レベルまで達した方へ認定されます。❞
引用:日本インストラクター技術協会 メンタル心理インストラクター
と定義されています。

メンタル心理インストラクター概要
主催日本インストラクター技術協会(旧 日本インストラクター協会)
(https://www.jpinstructor.org/)
受験資格特になし
受験料10,000円(税込)
試験内容 ・メンタル心理インストラクターの基礎知識、家族と共に治療する
・クライアントと家族の関係性、適度なサポート
・社会復帰に向けて、予防のための生活改善、社会復帰を助ける支援制度
試験日偶数月の20日〜25日
試験場所在宅受験
合格基準70%以上の評価
合格率非公開
参考:日本インストラクター技術協会 メンタル心理インストラクター

日本インストラクター技術協会では、さまざまな資格を主催しています。
心理関連の資格では、他にも「福祉心理アドバイザー」や「子ども心理カウンセラー」など、より専門的な心理カウンセラー資格の取得も可能です。
メンタル心理インストラクター」の資格も、「メンタル心理ヘルスカウンセラー」同様に、通信教育で取得できます。
受験資格も問わないため、取得しやすい資格です。

3-3公認心理師【国家資格】

「公認心理師」は、2018年9月より開始された、心理カウンセラーの中で唯一の「国家資格」です。
更新の必要はなく、一度取得すれば一生使える資格です。
一般財団法人日本心理研修センターがおこなっています。
試験合格後に登録申請し、完了した時点で「公認心理師」と認定されます。
「公認心理士」は、民間資格である「心理士」と区別するために「公認」とつけられています。
「公認心理師」以外の人は、「心理師」という文字の使用ができません。

公認心理師概要
主催一般財団法人日本心理研修センター(http://shinri-kenshu.jp/)
受験資格 ・大学および大学院において規定の科目を修めた者
・大学において規定の科目を修め、2年間の実務経験のある者
・外国の大学および大学院において心理科目を履修した者
…など さまざまな受験資格が設定されている
※特例措置として、2022年9月14日までに行われる試験に関しては、実務経験が5年以上あり、現任者講習会の課程を修了した者も可
受験料28,700円
試験内容五肢又は四肢を基本とするマークシート形式
試験日不定期(年1回程度)
試験場所北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県
合格基準 全体の正答率: 60%程度以上
基本的能力を主題とする問題の正答率は、試験の実施状況を踏まえ、将来的に基準となる正答率を定める。
合格率 第1回 79.6%(平成30年9月9日実施分)
64.5%(平成30年12月16日実施分)
第2回 46.4%(令和元年8月4日実施分)
参考:一般財団法人日本心理研修センター 公認心理師試験について
厚生労働省 公認心理師カリキュラム等検討会報告書試案

「公認心理師」は、まだ始まって間もない資格のため、合格率にかなり差があります。
また、合格基準も今後変わっていく可能性があるため、注意が必要です。
大学院卒業が受験資格となるなど、難易度はかなり高いといえます。

3-4臨床心理士(公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会)

次にご紹介するのは、内閣府認可の資格「臨床心理士」です。
昭和63年に資格認定が開始され、令和2年4月1日までに37,249名が認定されています。
5年ごとに、資格の更新が義務付けられています。
更新のためには、複数の研修会や会議への参加、協会が認める臨床心理学関係の著書の出版などが必要です。
臨床心理士は公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が認定を行っている資格です。この臨床心理士はもっとも専門性が高い心理カウンセリングに関する資格と言われています。
臨床心理士はカウンセリングや心理テストなどの技術を身につけた心理学のスペシャリストで、地域社会での人的援助に関するコーディネーション能力やコンサルティング能力も求められる資格です。
資格を取得するには、協会指定の大学院を修了する、臨床心理士の要請を行う専門職大学院を修了する、医師免許を取得し二年以上の心理臨床経験が必要など、非常に高いハードルが設けられていますが、臨床心理士を取得することで心理カウンセラーとしての幅広い活躍につながります。

臨床心理士概要
主催公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会
(http://fjcbcp.or.jp/)
受験資格 〈主な受験資格〉
●指定大学院(1種・2種)を修了し、所定の条件を充足している者
●臨床心理士養成に関する専門職大学院を修了した者
●諸外国で指定大学院と同等以上の教育歴があり、修了後の日本国内における心理臨床経験2年以上を有する者
●医師免許取得者で、取得後、心理臨床経験2年以上を有する者 など
受験料 資格審査料:30,000円
認定料: 50,000円(各税込)
試験内容 一次試験:100題のマークシートによる「多肢選択方式試験」、定められた字数の範囲内で論述する「論文記述試験」
二次試験:一次試験での「多肢選択方式試験」の成績が一定の水準に達している人のみ、面接委員2名との「口述面接試験」
試験日年1回(令和2年は一次試験10月、二次試験11月)
試験場所一次試験:東京ビッグサイト 二次試験:東京国際フォーラム(令和2年の場合)
合格基準非公開
合格率60〜65%程度
参考:公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会 受験資格/資格審査の実施

合格基準は非公開ですが、「公認心理師」同様大学院を卒業していることが受験資格になるなど、社会人になってから取得を目指すのはかなりハードルが高い資格です。
しかし、「臨床心理士」は、多くの心理カウンセラー資格の中でも認知度が高く、さまざまな現場で活躍の場を広げられます。

3-5プロフェッショナル心理カウンセラー(一般社団法人全国心理業連合会)

「プロフェッショナル心理カウンセラー」は、一般社団法人全国心理業連合会公認で、加盟しているスクールによる全国統一認定資格です。
国家資格レベルの「上級」、心理カウンセラーのベースラインである「一般」の2種類があります。
高い技術を要していることを証明できる資格として、「カウンセリングスキル」「カウンセリング実習」「プロフェッショナル適性」の3つの分野の専門性を、身につけているかどうかが問われます。

プロフェッショナル心理カウンセラー概要
主催一般社団法人全国心理業連合会
(https://www.mhea.or.jp/index.html)
受験資格認定教育機関で指定のカリキュラムを終了し、推薦を受けた者
受験料38,500円(税込)
試験内容 《上級》
一次試験:筆記試験(多肢選択50問)/小論文(記述式3題)
二次試験:ロールプレイおよび口頭試問(審査員3名で20~30分)
《一般》
一次試験:筆記試験(多肢選択50問)
二次試験:ロールプレイおよび口頭試問(審査員2名で10~20分)
試験日一次試験、二次試験それぞれ年1回
試験場所在宅受験
合格基準非公表
合格率非公表
参考:一般社団法人全国心理業連合会 資格認定制度について 資格付与基準

認定教育機関において、上級の場合は合計1,280時間、一般は246時間の履修が必要です。
「臨床心理士」の半分程度の履修時間ですが、通信教育で取得できる「心理カウンセラー資格」と比較すると、はるかに難易度が上がります。
また、実習や研修にかなりの時間を割いているのも特徴的です。
さらに、全心連から求人が出される場合、「プロフェッショナル心理カウンセラー資格」を持っていることが条件となることもあるため、就職も有利になります。

04心理カウンセラーに必要な要素

心理カウンセラーとして働くためには、資格以外にも様々なスキルが必要となります。

4-1カウンセリングスキル

心理カウンセラーにまず求められるのがカウンセリングのスキルです。カウンセラーにとってカウンセリングは基本中の基本。
この技術と知識を身につけることが心理カウンセラーの第一歩です。

4-2コミュニケーション能力

心理カウンセラーにはコミュニケーション能力も重要です。といっても話が上手でなければならないというわけではありません。
心理カウンセラーは相手の気持ちを引き出す職業。そのため、話しやすい雰囲気づくりや態度と言った点も大切です。

4-3論理的思考

心理カウンセラーは論理的な思考の持ち主である必要があります。単なる思い付きや感情論ではなく、どうすれば相手の問題を解決できるかといった論理的な考え方が求められます。
このほかにも、心理カウンセラーには誠実さや包容力、観察力なども必要です。

05心理カウンセラー資格の取得方法

「心理カウンセラー」の資格は、通学・独学・通信教育で取得可能です。
しかし、取得する資格によって、勉強方法が異なります。
どの資格取得を目指すのか決めた時点で、ある程度勉強方法も決まるといえます。

5-1学校

「臨床心理士」や「公認心理師」は、基本的に大学・大学院に通わなければ取得できません。
他の資格の場合は、民間のスクールに通って資格取得する方法があります。
料金は10万円前後から、難関資格になると40万円を超える講座までさまざまです。
期間も、短期間で集中して行うものから、1年以上かかるものまであります。
解らないことはすぐに質問でき、同じ目標をもつ仲間がいる安心感があります。
確実に取得を目指す方や、難関資格を目指す方におすすめです。
ただし、取得できる資格はスクールによって違います。
どの資格を目指すのか、決めてからスクールを決定しましょう。

5-2独学

「心理カウンセラー資格」は多数あるため、「公認心理師」や「臨床心理士」のような認知度の高い資格以外、市販の参考書はほとんどありません。
しかし、「心理カウンセラー資格」の中には、公式のテキストが用意されているものがあります。
そのような資格であれば、独学で取得を目指すことも可能です。
今回はご紹介していませんが、一般社団法人 日本心理学諸学会連合認定の「心理学検定」や、大阪商工会議所・施行商工会議所主催の「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」などでは、公式テキストが販売されています。
テキスト代のみで比較的安価に済むため、なるべくお金をかけたくない方におすすめです。
ただし、独学ではモチベーションの維持が難しいため、いかにやる気を継続できるかが資格取得のカギになります。

5-3心理カウンセラーが学べる通信講座

通信教育で、自分の好きな時間に学ぶことも可能です。
それぞれの資格の主催団体に認定された、通信教育講座が多数あります。

今話題の、心理カウンセラーのおススメの資格は、「メンタル心理ヘルスカウンセラー資格」と「メンタル心理インストラクター資格」です。
この資格を取得するためには、資格協会が認める講座を修了することが必要ですが、通学ではなく、通信講座で学べるので、忙しい方や近くに学校がなくて通えないという方でも資格取得が目指せます。
この資格取得に対応した通信講座が、資格の諒設計アーキテクトラーニングの「心理カウンセラー(メンタル心理ヘルスカウンセラー)資格取得検定講座」です。
資格協会認定校である諒設計アーキテクトラーニングなら、専門的な知識を身につけられることはもちろん、短期間の学習で資格取得まで目指せます。 さらに資格試験は在宅で受験できるので、無理なく資格取得を目指せます。
《心理カウンセラー資格と認定教育講座一例》
一般財団法人日本能力開発推進協会の「メンタル心理カウンセラー資格」・・・資格のキャリカレ
日本学術会議協力学術研究団体メンタルケア学術学会の「メンタルケアカウンセラー資格」・・・ヒューマンアカデミー

通学と比較しても安価に済むうえ、添削課題でモチベーションを維持することもできます。
最新の情報も入ってくるので、試験対策も問題ありません。

06「諒設計アーキテクトラーニング」でW心理カウンセラー資格取得を目指す!

「諒設計アーキテクトラーニング」では、ご紹介した「メンタル心理ヘルスカウンセラー」および「メンタル心理インストラクター」の認定校として、それぞれの資格に対応した通信教育講座を開講しています。
通常6ヶ月の期間を見込んでいますが、最短2ヶ月で取得を目指すこともできます。
【メンタル心理ヘルスカウンセラーW資格取得講座】
期間6ヶ月(最短2ヶ月)
添削5回
受講料 一括 59,800円
分割 3,300円×20回(初回4,276円)
「諒設計アーキテクトラーニング」の「心理カウンセラー(メンタル心理ヘルスカウンセラー)資格取得検定講座」では、心理学の基礎はもちろん、心理的なストレスからくる症状・要因・治療法、社会復帰を助ける支援制度などを幅広く学んでいきます。
資格取得後は、「心理カウンセラー」の講師や、独立開業の道も開けるでしょう。
また、心理学は、普通の生活面やビジネスシーンでも役立ちます。
ビジネスで
介護現場や教育機関に勤務する方は、悩みをもつ人に対し適切な対応ができるようになります。
セルフマネジメント
自分自身と向き合うことで、感情に左右されることなく、客観的にみられるようになります。
感情のコントロールができるようになることで、やる気や集中力が高まります。
育児
家事・仕事・育児と忙しくなると、じっくり子どもに向き合うことが難しくなるでしょう。
そんな時でも限られた時間で、子どもの悩みや思いに向き合い、抱える問題に対応できます。

6-1スペシャル講座なら試験免除でW心理カウンセラー資格取得!

さらに、「メンタル心理ヘルスカウンセラーW資格取得講座」には、スペシャル講座が用意されています。
通常の講座との違いは、試験免除でふたつの資格が取得できてしまう点です。

【メンタル心理ヘルスカウンセラーW資格取得スペシャル講座】
期間6ヶ月(最短2ヶ月)
添削5回+卒業課題1回
受講料 一括 79,800円
分割 3,800円×24回(初回3,891円)

通常講座では、添削課題を5回提出して卒業となりますが、スペシャル講座では5回の添削課題の後、卒業課題を受けていただきます。
この卒業課題が試験の代わりとみなされ、「メンタル心理ヘルスカウンセラー」「メンタル心理インストラクター」の2資格を、講座卒業と同時に取得できます。
通常の講座の受講料が59,800円、2種類の講座の受験料がそれぞれ10,000円ずつのため、普通に受験した場合でも79,800円です。
つまり、スペシャル講座と同額です。
急いで資格を取得したい方や、確実にW資格取得を目指す方は、スペシャル講座をおすすめします。

07まとめ

「心理カウンセラー資格」は、持っていなくても心理カウンセリングを行えます。
しかし、心理療法のような専門知識が必要であると同時に、精神的な部分を扱うデリケートな仕事です。
そのため、資格は持っていた方がいいでしょう。
たくさんの資格がありますが、自分のライフスタイルに合った資格や取得方法を見つけて、効率的な資格取得を目指しましょう。
「諒設計アーキテクトラーニング」では、心理カウンセラー資格取得を目指す方のために、「メンタル心理ヘルスカウンセラー資格取得検定講座」を開講しています。
気になった方は、ぜひ一度「諒設計アーキテクトラーニング」へご連絡ください。

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