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風水と本命卦の関係について
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風水セラピストW資格取得講座

風水セラピスト

風水と本命卦の関係について

風水の世界では、吉凶というものはその人それぞれ異なる吉凶の方角を持つものだとしています。この吉凶の方角は、その人の生まれた年により代わり、これを本命卦といいます。

風水と本命卦の関係について
目次

01風水と本命卦の関係

本命卦は、その人が生まれた年に大きく関わりがあるものなのですが、人間は生まれた時に、地球の磁場の影響を受けて自分自身の体内磁場というものを作り上げるのです。
この体内磁場というものは生まれつき備わっているものであり、磁場と方位と言うものの関係はとても密接であるため、人それぞれ異なる吉凶というものがあるのです。
本命卦は、生まれた年により次のようになります。
例えば、生まれた年が昭和45年である場合、昭和18、27、36、45、54、63、平成9年に生まれた人に属していますので、この年に生まれた人の本命卦は男性は『震』、女性は『震』となります。
因みに、昭和12、21、30、39、48、47、平成3年に生まれた人の場合の本命卦は、男性は『離』、女性は『乾』となるのです。
本命卦が解ると、その本命卦にあわせた八方位を使い家の方角などを調べていく事になります。
本命卦が人それぞれ生まれた年毎に異なるのと、利用する八方位も全部で8通りに分類されます。
本命卦では、離(り)(南)、良(ごん)(北東)、兌(だ)(西)、乾(けん)(北西)、坤(こん)(西南)、震(しん)(東)、巽(そん)(東南)、坎(かん)(北)となり、本命卦とその方角はこのような関係があります。
先ほどの昭和45年生まれの人の本命卦は『震』となりますので、この人の場合は東が吉方位となる事がわかります。
また、昭和30年生まれの人であれば、男性では『離』ですから南が吉方位、女性では『乾』となるので北西が吉方位となるのです。
住宅の方位の場合は、その家の主でもある人の生まれた年の本命卦を利用するのですが、風水においては、個別の部屋で風水を利用する場合、本命卦はその部屋を使う人の生まれた年となります。
例えば、家の主(男性)である人の生まれた年が昭和45年であれば本命卦は『乾』となり、吉方位は北西です。
そして奥さんが昭和48年生まれであれば同じく『乾』となり、吉方位は家の主と同じ北西となります。
また、子供(男の子)の産まれた年が平成7年の場合の本命卦は『坤』となり、吉方位は、西南となります。
これらの事からも、子供部屋は本命卦が『坤』である人が生活する場所であるので吉方の方位は西南となり、寝室では北西が吉方位となるのです。

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