薬膳漢方資格取得講座 | 通信教育講座・資格の諒設計アーキテクトラーニング

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薬膳資格おすすめ8選!資格の種類や取得する方法までご紹介資格取得講座
漢方・薬膳

薬膳資格おすすめ8選!資格の種類や取得する方法までご紹介

最近よく聞くようになった「薬膳」。
薬膳とは、中医学をベースに作られる料理のことです。
「薬膳資格」は中医学や薬膳の知識を持ち、体調や季節に合わせた食材を使って美味しい薬膳を作れるスペシャリストに認定される資格です。
薬膳資格の取得を目指すなら、心と身体を健康にする薬膳について学ぶことができます。
薬膳資格の資格は多岐にわたりますが、この記事ではおすすめの薬膳資格や取得方法・仕事への活かし方をご紹介します。

目次

01薬膳資格とは?何の知識が必要?

「薬膳」は身体の調子を整えてくれる食材が入った料理のことです。ルーツは中国で発展した中医学という医療。
現在一般的な医療といえば、抗生物質を飲んだり、場合によっては手術をしたりするのですが、中医学では人間の自然治癒力を生薬などで高めて治療します。
「薬膳資格」は薬膳のエキスパートに認定される資格です。有資格者は、どの食材に何の効果があるのか、どの症状に何の食材が最適なのかについて知識を持っていることが認定されます。
取得するには病気のことから食材、さらには調理方法まで幅広い知識が必要です。「薬膳」と聞くと薬っぽくて美味しくなさそうと思えるかもしれませんが、美味しく食事をしながら健康を維持することも薬膳の特徴です。

02薬膳資格の取得方法は?

薬膳資格は国家資格ではありません。民間団体が認定する認定資格です。
実はとてもたくさんの薬膳資格があるのですが、取得方法は「独学」「スクール」「通信教育」の大きく3つに分けられます。それぞれの方法のメリット・デメリットについてご説明します。

2-1独学

まずは参考書やインターネットを利用して自分で学ぶ方法です。
この方法のメリットは時間に縛られず自分のペースで学習できること。日中お仕事をしている方や育児・介護をしている方は限られた時間しか勉強にあてられません。この点、独学なら空いた時間を使って学習を進められます。
資格により参考書やテキストが販売されている場合があり、取りたい資格に合った教材を選ぶと効率的な学習が可能です。
またスクールや通信講座で学習するよりもお金がかからないのもメリットの一つ。参考書やテキスト代だけで学習できます。
一方独学には大きなデメリットもあります。それは挫折してしまう人が多いこと。
励まし合える仲間や質問できる先生がいないため、モチベーションを維持できなくなり学習をやめてしまう方がたくさんいます。
また正しい学習方針を立てられていないと不要な学習に時間を取られたり、必要な分野の学習が抜けてしまったりと学習にロスが生まれます。
資格取得にむけて自分で適切な計画を立て、着実にすすめられる意思の強い方でなければ独学での資格取得は難しいといえます。
さらに資格によりスクールや指定の講座を受講しないと取得できないものも。取得できる資格が限られてしまうため、受験条件を見ながらどの資格を取得するか考えなければなりません。

2-2スクール

次に薬膳の資格を取得できるスクールに通う方法です。
この方法のメリットは直接講師に教えてもらえることです。
薬膳資格には座学のほかにも調理する技術が求められます。実際に講師のやり方を見て学ぶ方が、独学よりも着実に技術を習得できます。一緒に学ぶ仲間がいるのもモチベーションが高まる要素です。
しかしこちらの方法にもデメリットはあります。
まず開催地や授業時間が限られていることです。
全国どこにでもスクールがあればいいのですが、残念なことに東京など限られた場所にしかないスクールがあります。遠方から通っている方もいますが、何度も通うと負担です。
また授業時間が決められているため、日中勤務している方や子育て・介護などでまとまった時間を取りにくい方は難しいでしょう。
受講料が高いのもデメリットです。直接講師に教えてもらうので仕方ないのですが、独学や通信講座に比べてお金がかかる傾向があります。
しかしスクールに通わないと取得できない資格もあるので、メリットとデメリットを踏まえた上で決めるとよいでしょう。

2-3通信講座

最後に通信講座を利用して資格を取得する方法です。
この方法のメリットは自分のペースで無駄なく学習できること。まとまった時間が取れない方でも都合がよいときに学習可能です。さらに資格取得に最適な教材が用意されているので迷うことなく学習を進められます。
また独学でネックとなる孤独感も通信講座を利用すれば解消できます。ともに学習している仲間とオンラインで交流したり、わからないことを講師の先生に質問したりできるのでモチベーションを維持しやすいでしょう。
通信講座のデメリットは独学に比べて費用がかかること。講座にもよりますが数万円かかることが多いです。
しかし通信講座の中には、受講修了のみで資格取得できるものがあり、その場合の費用対効果は悪くありません。

03薬膳資格おすすめ8選

薬膳資格おすすめ8選
ここではおすすめの薬膳資格を8つご紹介します。

3-1薬膳調整師

「薬膳調整師」は「日本安全食料料理協会(JSFCA)」が認定する資格です。薬膳の基礎知識や、漢方的な観点から見た食材の効能に関する知識を持っている方が取得できます。
受験資格は特にありません。誰でも受験が可能です。
受験料は10,000円(税込)。自宅で受験できます。
こちらの認定資格ですが通信講座「諒設計アーキテクトラーニング」でも取得できます!興味のある方はこちらの「諒設計アーキテクトラーニング」をご覧ください。

3-2漢方コーディネーター

「漢方コーディネーター」も「日本安全食料料理協会(JSFCA)」が認定する資格です。実は薬膳を極めたい方に、漢方の知識を取得できる漢方コーディネーターはおすすめの資格。
なぜなら「薬膳」と「漢方」は非常に密接な関係にあるからです。漢方と栄養学の知識が合わさったのが「薬膳」であるため、漢方に関する知識は薬膳にも活かせます。
漢方の基礎知識や漢方独自の診断方法・使い方など、一定以上の理解がある人がこの資格を取得できます。
受験資格は特にありません。受験料は10,000円(税込)。在宅で受験可能です。
こちらの認定資格も通信講座「諒設計アーキテクトラーニング」で取得可能です!気になる方はこちらの「諒設計アーキテクトラーニング」の公式サイトをご覧ください。

3-3薬膳コーディネーター

「薬膳コーディネーター」は「本草薬膳学院」が認定する資格。有資格者は薬膳の知識を持ち、薬膳を効果的に使ったレシピを考案できることが証明されます。
こちらの資格は指定された講座を受講しなければ受験できません。受講料は講座の費用に含まれます。
受講期間内に課題をすべて提出し、最後の資格試験に合格すれば取得できます。受講・受験ともに在宅で可能です。

3-4薬膳アドバイザー

「薬膳アドバイザー」は「日本中医学食養学会」が認定する資格です。取得すると、薬膳の基礎を習得していることが証明されます。
学会が指定する教育施設のカリキュラムを終了するか、学会主催の薬膳初級講座を受講した方しか取得できません。
試験はなくカリキュラムまたは講座を修了した時点で認定されます。
こちらの日本中医学食養学会にはほかにも「中医薬膳指導員」「中医薬膳調理師」や「国際中医薬膳師」「国際薬膳調理師」など、さらに難易度の高い資格もあります。
特に「国際医薬膳師」や「国際中医薬膳調理師」は、中国政府が管轄する「中国中医薬研究促進会」が能力認定試験を行い、認定書を発行します。薬膳師としては日本で最高位の資格です。
薬膳をとことん極めたい方はこちらの資格取得を目指すのもおすすめです。

3-5薬膳インストラクター

「薬膳インストラクター」は「一般財団法人日本能力開発推進協会」が認定する資格です。薬膳や中医学の基礎知識・症状・病気別の薬膳レシピなど、専門的な知識と技術を持っている方が取得できます。
こちらの資格は、協会が指定する教育機関ですべてのカリキュラムを終了した方のみが受験できます。受験料は5,600円(税込)。さらに講座受講料が必要です。
カリキュラムをすべて終了すればいつでも在宅で受験可能です。

3-6和漢薬膳師(薬膳マイスター)

「和漢薬膳師」は「一般社団法人和漢薬膳食医学会」が認定する資格。薬膳の知識に加えて、美味しさと作りやすさを重視した「和漢膳」の専門家であることが証明されます。
学会が指定する講座を受講し、最後の終了認定試験に合格した方が取得できます。
和漢薬膳師の資格取得後、さらに知識を深めるために和漢薬膳食医2級・1級・特級などの上位資格を目指せるでしょう。

3-7くらし薬膳プランナー

「くらし薬膳プランナー」は「日本リフレクソロジスト認定機構(JREC)」が認定する資格です。薬膳の知識と一人ひとりに合った薬膳の提案を行える方に認定されます。体調や体質・季節の変化に合わせて食材を選ぶ薬膳の知識と実践力が必要です。
この資格はJRECが指定する講座を受講した方やスクールでカリキュラムを終了した方のみが受験できます。受験料は11,000円(税込)。ほかにも登録料16,500円(税込)や年会費13,200円(税込)が必要です。

3-8薬膳料理アドバイザー

「薬膳料理アドバイザー」は「幸食薬膳料理スクール」が認定する資格です。中医学の基礎を活かして体調・体質に合わせたメニューを提案できる方が取得できます。
こちらの資格は幸食薬膳料理スクールが開催するクラスを受講しなければ取得できません。カリキュラムの最後に検定試験が設けられているので希望者のみ受験可能です。

04薬膳資格なら「諒設計アーキテクトラーニング」がおすすめ

さまざまな薬膳資格を紹介してきましたが、薬膳資格の取得なら「諒設計アーキテクトラーニング」の「漢方・薬膳W資格取得講座」がおすすめです!この講座では「薬膳調整師」と「漢方コーディネーター」の2つの資格を取得できます。
通信講座であるため無理なく自分のペースで受講できます。集中して学習すれば最短2ヵ月で取得可能です。
サポート体制も整っていて、わからないことは講師にすぐ質問できるため安心です。さらにわかりやすいテキストで学習もはかどります。
この講座には通常講座とは別にスペシャル講座も用意されています。スペシャル講座を受講すると、課題をすべてクリアすることで試験を受けることなく2つの資格を同時取得可能です。
興味のある方はぜひこちらの「諒設計アーキテクトラーニングの漢方・薬膳W資格取得講座」をご覧ください。

05薬膳資格が活かせる仕事は?

薬膳資格が活かせる仕事は?
薬膳資格についてご紹介してきましたが、どのような仕事に活かせるのでしょうか?
具体的な活用シーンをご紹介します。

5-1食品・外食関係の企業

薬膳を取り入れた身体によい食品・メニューの開発に力を入れている企業は少なくありません。
薬膳資格があれば、その知識を活かしてメニュー開発の場で活躍できます。

5-2飲食店

薬膳専門店や健康志向の強い飲食店は数多くあります。薬膳資格では薬膳そのものの知識に加えて料理の基本的な知識が学べるものも多いです。
そのため薬膳を取り入れている飲食店で即戦力になれます。

5-3美容関係

漢方など薬膳に関わる食材にはエイジングケア・スキンケアに役立つものがあります。中にはダイエットに活かせる効果を持つものも存在します。さらにエステでは薬膳を使ったセルフケアを提案することも。
このように美容関連の職場でも薬膳知識を活かすことは可能です。

5-4介護・福祉の現場

介護・福祉施設でも薬膳の知識を活用できます。
例えばお年寄りの割合が大きい施設で、利用者向けの身体にやさしい食事を提供できるでしょう。

5-5料理教室やセミナー

薬膳資格で得た知識を使って、料理教室やセミナーの講師として活躍する方もいます。
健康的な食事に関心がある方やお年寄りを対象としたセミナーでも薬膳の知識は活かせます。

06まとめ

ここまでご紹介してきたように、薬膳資格にはさまざまな種類があります。どの資格を取得しようか迷ってしまうかもしれませんが、大切なことは取得できる資格かどうかです。
普段勤めている方なら日中しか授業を行っていないスクールに通うことはできません。
自分のライフワークや目的に合った薬膳資格を選べば、無理なく確実に取得を目指せるでしょう。
まだまだ日本で浸透してない薬膳の世界。今後さらに注目される分野の一つでもあります。
そんな薬膳の知識を持つスペシャリストになるために薬膳資格を目指すのはいかがでしょうか。

この講座は!プロの監修を受けています!

講座のテキスト、問題集や添削課題と共に、プロの先生によって監修されています。
あい 先生
スピリチュアルカウンセラー
1978年生まれ。札幌市出身。 フードアナリストの資格を持つ占い師として、風水や西洋占星術など占いを活用した「ラッキー〇〇」として有名企業の企画の執筆も手掛ける。

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