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どれぐらいになるの?ピラティスインストラクターの収入について
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どれぐらいになるの?ピラティスインストラクターの収入について

ピラティスは女性に人気のエクササイズ。ピラティスを続けている方には、インストラクターになってみたいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。では、もしピラティスのインストラクターになって働いた場合、収入はどの程度なのでしょうか。今回はピラティスインストラクターの収入についてご紹介します。

どれぐらいになるの?ピラティスインストラクターの収入について
目次

01ピラティスインストラクター の仕事と働き方

ピラティスインストラクターと一口に言っても、働き方や仕事のスタイルは様々です。
ピラティスインストラクターの主な仕事はピラティスのやり方を教えること。
最近では人気が高まってきたこともあり、ネットや本など、ピラティスのエクササイズを紹介する媒体も増えてきました。
しかしピラティスは正しい呼吸法や身体の使い方が重要。
そのため、きちんとした指導を行うインストラクターが必要になります。
インストラクターとして生徒に、呼吸やポーズを正しく行えるように指導するのがピラティスインストラクターの役割です。
ピラティスインストラクターとして働く場合、もっとも多いのがヨガスタジオやフィットネスジムで働くことです。
ピラティスとヨガは共通する部分もあるため、ヨガスタジオなどでピラティスのコースを設けているところは珍しくありません。
また、ピラティスは女性に人気が高いということもあり、フィットネスジムなどではピラティスのレッスンを行うこともあります。
そういったヨガスタジオやフィットネスジムに就職、社員として働くというのがピラティスインストラクターの代表的な働き方です。ピラティスインストラクターの場合、ピラティス専門のスタジオで働くという方法もあります。
ピラティスの中でも、大型の機械や器具を使って行うマシンピラティスは家庭でエクササイズを行うのが難しいもの。
そのため、専門的な施設を備えたピラティス専門スタジオが必要になります。
特にマシンピラティスの場合、機械や器具を正しく使えるように、知識豊富な専門家が欠かせません。マシンピラティスでは、機械や器具を組み合わせて使用してエクササイズを行うことも多く、正しい知識をピラティスインストラクターは欠かせない存在です。

02ピラティスインストラクターの収入

それでは、ピラティスインストラクターとして働いた場合、どの程度の収入を得られるのでしょうか。

2-1正社員で月給17~20万円くらい

フィットネスジムやヨガスタジオに就職して正社員で働いた場合、月収は平均で17~20万円程度だといわれています。
もちろん、この金額は働く地域によっても変化します。
また、この金額は経験の浅い人や、入社したての人のもので、経験を積み、社員としてのキャリアが長くなってくると、収入はさらに増加します。

2-21レッスンの相場は60分~90分で3000円~5000円

ピラティスインストラクターとして働く場合、正社員として就職する以外にも、フリーランスや業務委託といった形でピラティスを教えるという働き方もあります。
その場合、時間単位やレッスン単位で収入を得ることとなります。
一般的に、一回のレッスンの相場は60分~90分、レッスン料は3000円~5000円と言われています。
こちらも場所や教室によって時間も金額も異なります。
さらに、レッスン単位の報酬ではなく、生徒一人当たりいくらといった形での給与形態を採用しているところもあります。

2-3人気になったりワークアウト次第では歩合が入ることも

ピラティスインストラクターにとって重要なのは、きちんとした知識をわかりやすく伝えること。そういったインストラクターの元には大勢の生徒が集まります。
そのため、人気のインストラクターになると、歩合がプラスされるというケースもあります。
また、ワークアウトの内容次第で歩合が異なることもあります。

03ピラティスインストラクターの将来性

ピラティスの知識を伝えるピラティスインストラクター。では、ピラティスインストラクターの将来性はどのようなものなのでしょうか。

3-1フリーランスで働く、かけもち

ピラティスインストラクターの場合、フィットネスジムやヨガスタジオで雇用される以外にも、フリーランスとして働くという方法もあります。
フリーランスの場合、複数のジムやスタジオで働くことができるのが特徴。そのため、人気になると、数多くのレッスンを抱えて収入アップが期待できます。
また、ジムやスタジオに就職した場合、レッスン以外にも様々な仕事を行う必要がありますが、フリーランスの場合はレッスンのみに集中することができます。
その他にも、自分の時間の都合が働くことができる、働いたら働いた分だけ収入がアップするといったメリットもありますが、社員とは異なり、休んだ日は収入がなく、人気がなければレッスン自体を行うことができないといったデメリットもあります。

3-2自分でスタジオを開業する

インストラクターとして、自分でスタジオを開業するということを最終的な目標としている方も少なくありません。
自分でスタジオを開業した場合、レッスン料はすべて自分の収入となり、かなりの高収入が期待できます。
加えて自分自身のスタジオでは、好みのレッスンや器具を揃えられるというのも大きな魅力。
他のジムやスタジオに雇われている場合には、自分がやりたいエクササイズが器具や設備の関係でできないということも珍しくありませんが、自分のスタジオであれば、すべて自分の好きなように設備を揃えてレッスンを行うことができます。
ただし、ピラティススタジオを開業するには、かなりの資金が必要になります。
また、開業しても生徒が集まらなければ安定的な収入を得ることはできません。
そのため、インストラクターとしての能力のほかに、経営者としての才能が必要になります。

04ピラティスインストラクターになるには?

それでは、ピラティスインストラクターになりたいと思ったときには、どんな方法があるのでしょうか。

4-1専門学校に入学する

ピラティスインストラクターになるための近道は、専門学校に通うという方法です。
専門学校では、正しい知識を効率的に身につけるだけでなく、インストラクターとしてどうすれば分かりやすいレッスンができるかといった実践的な知識を手に入れることができます。
もちろん、専門学校で学ぶためには、時間と費用が必要になりますが、独学ではなかなか正しい技術や知識を身につけるのは難しいことから、本気でインストラクターを目指したいという方は、専門学校で学ぶことをおすすめします。

4-2スタジオに就職して学んでいく

スタジオの中には、未経験でも採用OKというところもあります。インストラクターになるためには、そういったスタジオに就職、仕事を通じて学んでいくという方法もあります。
ただし、その場合には入社してからしっかりと勉強するという心構えが必要。
また、就職できたとしても、最初は受付や掃除など、様々な雑務をこなさなければいけません。

4-3資格があっても募集されていないことも

最近では女性からの人気が高いピラティスですが、それでもまだまだインストラクターの募集は少ないもの。
そのため、資格があっても募集自体を見つけられないという可能性もあります。
ただし、専門学校に通っている場合、一般的な求人情報誌や求人サイトには出回らない求人情報を知ることができるため、インストラクターを仕事にしたいという人にとっては専門学校に通うという方法がおすすめです。

05まとめ

これからますます需要アップが予想されるピラティスインストラクター。興味があるという方は、思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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