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どうすればいい?整体師になるための勉強方法について
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整体セラピスト

どうすればいい?整体師になるための勉強方法について

技術と経験を重ねることで独立・開業もできる整体師。自分も整体師を目指したいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。それでは、整体師になるためにはどのように勉強すればよいのでしょうか。今回は整体師になるための勉強方法についてご紹介します。

どうすればいい?整体師になるための勉強方法について
目次

01整体師になるために必要な勉強

整体は身体を整えるために行う施術。整体師になるためには人間の身体に対する知識を身につけることが必要です。実際に整体師になるためにはどのような勉強を行えばよいのでしょうか。

1-1整体術と呼ばれるものは数多くある

最初に押さえておきたいのは、整体術と呼ばれるものには様々な種類があるということ。
というのも、整体には厳密な定義というものは存在しません。整体は日本や中国の伝統的な技術に、様々な施術の方法が加わったもの。そのため、整体には様々な流派があり、整体師の数ほど施術の方法があるといっても過言ではありません。

1-2どんな整体師になりたいかで勉強すべきことも変わる

整体には様々な種類があり、どのようなタイプの整体師になりたいかによっても勉強するべきことは変わってきます。
まず整体師の中でも異なるのが治療の技術。整体には、指圧やカイロプラクティック、ボディケアといった様々な技術が用いられます。どのような技術を中心にした施術を行うのかということも整体師にとっては重要。
また、整体師は人間の身体の仕組みを知っておく必要があります。解剖学や運動学、生理学など専門的な知識は欠かすことができません。
特に重要となるのが、骨や関節、筋肉、血管、神経などの知識。これらの知識はどのようなタイプの整体師を目指す場合でも、基本中の基本になります。
さらに整体院を訪れるお客さんは様々な症状を抱えているもの。代表的な症状には、椎間板ヘルニアや変形性膝関節症といったものがあり、これらの病態についても詳しく知っておくことが重要です。
身体のトラブルの中には、原因のはっきりしたものもあれば、病院に行ってもはっきり分からない、痛みが取れないという症状も。逆に身体には異常は現れないけれど、身体が歪んでいるというケースも考えられるため、整体師は身体の状態と症状についても詳しく知っておくことが必要です。
整体院やリラクゼーションサロンの中にはアロマセラピーなど別の技術と組み合わせた施術を行っているお店もありますが、その場合には、アロマセラピーなどの知識も重要になります。
その他、開業を行う場合にはどのような層を顧客にするのかといったマーケティングが求められる場面も。
このように、整体師として働くためには、様々な知識を身につけなければいけません。

02整体師になるための勉強方法

それでは、具体的に整体師になるためにはどのような勉強の方法があるのでしょうか。

2-1大学に通う

もし整体師になるためのしっかりした技術と知識を身につけたいという場合、大学に進学し、専門的な授業を通じて学ぶという方法があります。
四年生の大学であれば、整体についての幅広い知識を学べるだけでなく、そのほかの国家資格を取得するためのサポートを受けることができます。さらに、卒業後の進路についての支援体制も整っているため、スムーズに実際の仕事に結びつけることが可能。
ただし、大学は時間とお金がかかるのがデメリット。学費はもちろん、現在他の仕事をしているという人にとってはなかなか学びにくいというのが現状です。

2-2専門学校

大学に行くのは難しいけれど、きちんとした授業を受けたいという方におすすめなのが専門学校。専門学校なら、大学と同等の技術や知識を学ぶことができます。また、実践的な授業も多く、国家試験対策の授業なども充実しています。もし自分がどのような整体師になりたいのかはっきりしたイメージがあるという場合には、大学よりも役立つことも少なくありません。
一方、大学ほどではないにしても、やはり学費は高額。多くの専門学校は三年制になっているため、時間も必要になります。

2-3民間スクール

どうしても時間の都合がつかないけれど整体師を目指したいという場合、民間のスクールを選ぶというのもよい方法です。民間のスクールでも学費は必要になりますが、大学や専門学校に比べると非常にリーズナブル。入学試験なども不要なので、学びたいと思ったらすぐに通学することができます。
実技なども充実していますが、大学や専門学校に比べると、国家資格の取得はやや難しくなります。さらに、近くに通いたい学校がないということも考えられるため、通学時間も考慮する必要があります。

2-4通信教育

近くにスクールがない、時間を作るのが難しいという方には、通信教育が役立ちます。通信教育は自分の都合のよい時間と場所で学べるのが大きなメリット。仕事や家事で忙しいという方でも、少しずつ時間をやりくりすることで、正しい知識を効率的に身につけることができます。
必要な学費も抑えられるため、忙しい方にとっては強い味方になってくれる通信教育ですが、実技ができないというのがデメリット。もし本格的に整体師を目指すなら、通信教育で基本的な知識を身につけるだけでは十分とは言えないでしょう。

2-5独学(書籍、ネット、DVDなど)

整体の知識を学ぶときには、書籍やネット、DVDなどを利用して独学をするというのもひとつの方法です。
独学のメリットは、費用がかからず、自分の時間で行えるということ。始めるときにも手軽なので、続けられるかどうか自信がないという方にもよい方法です。
ただし、独学は効率的な知識を身につけるのが難しいもの。「まず整体がどんなものか知りたい」という方向けの勉強方法です。

03独学で整体師になれるのか?

整体の知識と技術は奥の深いもの。では、独学だけで整体師にはなれないのでしょうか。
結論から言えば、独学だけで整体師になることも不可能ではなく、実際に独学で整体師になる人もゼロではないもの。
ただし、独学はデメリットも多いもの。
整体師は人の身体に触れる仕事なので、間違った知識や技術で施術してしまうと、かえって患者の状態を悪化させるということにもなりかねません。
もし独学で整体師を目指す場合、基本的な知識を身につけるにとどめ、整体院やサロンなどで働いて、実践の知識を身につけていくのがよいでしょう。

04勉強した整体知識を実践に生かすためには

整体の知識は実践が重要です。机の上で学ぶだけでなく、実践に生かして初めて整体の知識を身につけたということができます。
実践を行う場合には、いくつかの方法があります。まず一般的なのは「未経験者可」の整体院などで働くということ。最初から施術を任せてもらえることはありませんが、プロの整体師の近くで働くことで、理論だけでは身につけることができない技術を学ぶことができます。
また、整体師仲間を作って実践会を行う、痛みで悩んでいる知り合いなどに実際に施術するというのもよい方法です。人間の身体は人によって異なるものなので、できるだけ多くの人に施術を行うことが重要です。
できるだけ実践の機会を増やすことで、自分の技術を高め、自身を持って施術を行うことができるようになります。

05まとめ

整体師になるためには様々な勉強の方法があります。まず大切なのは基本的な知識をしっかり身につけること。そのためにも資格の取得を目指してみるのもよい方法かもしれませんね。

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