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パワーストーン鑑定士®

パワーストーンの効果を発揮する方法

恋愛や仕事、人間関係など、様々な効果があると言われるパワーストーン。不安なことや困ったこと、悩みなどがある場合、試してみたいと考えたことがある方も多いのではないでしょうか。今回はパワーストーンのもたらす効果や効き目、身につける上でのポイントなどを解説します。

こうすればばっちり!パワーストーンの効果を発揮する方法
目次

01パワーストーンとは

パワーストーンとは、神秘的なエネルギーを持ち、身につけることで願いが叶うとされている石のことです。パワーストーンは人間の願いにこたえて、その人がもともと持っている潜在能力を増幅、願いが叶うようにサポートを行ってくれます。

02パワーストーンの効き目って?

実はパワーストーンには、石そのものに何かをするパワーが備わっているわけではありません。そのため、パワーストーンの効果はあくまでも、身につける人の願いを叶えたいという思いの強さに比例しています。強く願いを叶えたいと思えば思うほど、パワーストーンは持ち主に力を貸してくれますが、それほど強い願いではない場合、パワーストーンを身につけていても、ほとんど効果がない場合もあります。
また、パワーストーンの効果には、石の大きさには関係がありません。肝心なことは、願いに合ったパワーストーンを身につけ、自分自身の願いを常に意識することです。
そのため、パワーストーンを選ぶときには、直感やインスピレーションも重要です。特にこれといった理由もないのになぜかこの石に惹かれる、引き寄せられるのも何らかのエネルギーが発散されている証拠。きれいだ、落ち着くなどというのも同様です。つまり、石に特別なものを感じた場合には、あなたにとってはその石がパワーストーンの役割を果たすということができるでしょう。
パワーストーンには科学的根拠はありませんが、石を見て直感やインスピレーションを感じる以外にも、パワーストーンから発生する波動の存在は科学的に確認されています。たとえば水晶が振動する波動はクオーツ時計にも使用されているもので、石によって様々な効果があるということは科学的にも否定ができないことです。

03パワーストーンの意味と効果

パワーストーンには、種類や色の系統によって様々な意味があります。恋愛、金運、仕事、健康、対人関係など、自分がどのような願いを叶えたいか、どのような困難を乗り越えたいかによって、選ぶべきパワーストーンは異なります。
また、すでに説明したように、パワーストーンは持ち主の願いをサポートしてくれるもの。叶えたい願いに合った石を選び、石の意味を常に意識づけることで効果が発揮されるものです。
パワーストーンの中には、誕生石や守護石と呼ばれるものもあります。これは、1月はガーネット、2月はアメジストといったように、12月のそれぞれの月に石をあてはめたもので、その月に生まれた人を良い方向に導くものと考えられています。

04入手したパワーストーンの効果を早く引き出すためには

パワーストーンを手に入れた場合、その効果を早く引き出すためにも様々な方法があります。
まず新しいパワーストーンを手に入れたときには「浄化」の必要があります。浄化とは、エネルギーの掃除をすること。パワーストーンは周囲のエネルギーを受けやすく、特に天然石の場合、持ち主の手に渡るまでに様々な気を吸い込んでいる可能性があります。そのため、まず新しいパワーストーンは溜まったエネルギーを掃除するために浄化する必要があります。中には浄化済みで売られているものもありますが、せっかく新しいパワーストーンを手に入れたときには、自分の手で浄化を行えば、より大きな手助けをしてくれることでしょう。
さらに新しいパワーストーンの場合、最初の1週間程度は常に身につけて一緒に過ごすのがよいでしょう。パワーストーンは持ち主を助けてくれるものですが、そのためにはしっかり関係を構築することが必要です。

05パワーストーンブレスレットの効果と身につけ方

パワーストーンには石のままのものや指輪状のもの、ネックレスなど様々なタイプがありますが、特におすすめしたいのがブレスレットタイプのパワーストーンです。というのも、パワーストーンのエネルギーは手のひらから入り、持ち主をサポートすると言われています。そのため、手のひらに近い場所に常に身につけられるブレスレットが効果的。さらに、このとき、右手か左手かによっても効果が異なります。
ブレスレットを左手につけたときには内面的なパワーをアップ、潜在能力を発揮させると言われています。
逆に右手につけた場合、持ち主の魅力を引き出し、積極的な行動が行える効果が期待できます。
パワーストーンは持ち主の願いを叶える石なので、基本的には左手につけることをおすすめしますが、お仕事や利き手などの都合もあるため、不快感がなく、つけやすい腕につけるとよいでしょう。

06パワーストーンの組み合わせ・重ね付けによる効果

パワーストーンは一種類だけでなく、いくつかの種類を組み合わせて使用することができます。パワーストーンをバランスよく組み合わせ、重ね付けすれば相乗効果も期待できます。
さらに、違うパワーストーンを組み合わせたアクセサリーを複数持ち、日によって持ち変えるという使い方もできます。ただし、いくらいくつ身につけてもいいとはいえ、付け過ぎは逆効果。一度に身につける種類は2~3種類までにしておきましょう。特に叶えたい願いを強く意識したい場合はひとつだけにしましょう。そうすることで、自分自身の願いをはっきり確認できます。

07パワーストーンを身につける場所による効果の違い

パワーストーンはブレスレット以外にもリング、ネックレス、ピアスなど様々なタイプがあり、それぞれ身につける場所によっても効果が異なることがあります。リングはネックレス同様、手のひらに近いため、パワーストーンの力が直接体に伝わり、石の効果を高めるほかにも、魔よけの役割を果たしてくれます。
ネックレスやペンダントはハートに直接影響を与えることから、精神の安定や活力アップ、コミュニケーション能力に効果があります。
頭に近い場所につけるイヤリング、ピアスは頭をすっきりさせ、判断力や直観力をアップさせてくれます。

08パワーストーンの効果安定に欠かせない「浄化」

パワーストーンを使用するために、欠かせないのが「浄化」です。浄化は石が吸ってくれた悪いエネルギーを抜くといった意味があり、定期的に行う必要があります。浄化にはいろいろな方法があり、土、流水、日光浴、月光浴、塩、水晶、お香・セージ、音などを使ったものがありますが、石の種類によっては石を傷つける浄化方法もあるため、注意が必要です。

09パワーストーンが効果を発揮しない原因

パワーストーンを身につけていても、効果が実感できないときには、様々な原因があります。たとえば、浄化を行っていない場合、石は本来の力を発揮することができません。
きちんと浄化を行っていても、組み合わせる石の種類が多すぎる、自分と石の相性が悪い、石同士の相性・組み合わせが悪いといった可能性もあります。また、コミュニケーション能力に問題があるのに恋愛成就の石をつけるなど叶えたい願いと選んだ石の意味にずれがあるといった場合でもパワーストーンは効果を発揮することができません。
さらにパワーストーンの問題ではなく、持ち主に問題がある場合もあります。目的を達成したいという思いが弱い、そもそもパワーストーンを信じていない、効果を疑っているというときにも、パワーストーンは力を発揮できなくなってしまいます。そのほか、身につける頻度が少ない、石の意味の意識付けが弱いなどもパワーストーンが効果を発揮しない原因になります。

10まとめ

正しく身につければ持ち主の思いに答えてくれるパワーストーン。といっても、難しく考えすぎることなく、まずは気軽に好みの石を見つけて身につけてみてはいかがでしょうか。

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あい
あい 先生
スピリチュアルカウンセラー
1978年生まれ。北海道出身。某お笑い養成所で学んだトークスキル、占いコンサルタントの経験を活かし占いの世界に。日本最大級の占いイベント「占1グランプリ2016」にて優勝者。
あい

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