パワーストーン資格取得講座 | 通信教育講座・資格の諒設計アーキテクトラーニング

0120-757-592
(平日9:30〜18:00)
0120-757-592
(平日9:30〜18:00)
どうすればいい?パワーストーンの捨て方について
占い・風水・スピリチュアルの資格

パワーストーン鑑定士W資格取得講座

パワーストーン鑑定士

どうすればいい?パワーストーンの捨て方について

お守りとしてもアクセサリーとしても重宝するパワーストーン。でもちょっと困ってしまうのが、使わなくなったパワーストーンの取り扱い方法です。パワーストーンは捨ててしまっても構わないのでしょうか。また、そのときはどんな点に注意すればよいのでしょうか。

どうすればいい?パワーストーンの捨て方について
目次

01使わなくなったパワーストーンは?

石が劣化してしまった、願い事が叶った、他の石を使うようになったなどパワーストーンを使わなくなる理由は様々。では、使わなくなったパワーストーンはどうすればよいのでしょうか。

1-1願いが叶って役目を終えたパワーストーン

パワーストーンは恋愛や仕事など、多くの開運に役だってくれる存在。さらに自分の潜在能力をアップさせるといった効果もあります。
それでは、それらの願いが叶ったあとのパワーストーンはどうすればよいのでしょうか。
願いが叶ったということは、パワーストーンが役目を終えたことを意味します。いわば、それがパワーストーンのゴールということになります。
そのような役目を終えたパワーストーンを処分するもっとも簡単な方法はゴミとして処理することです。
ただし、そのときには「捨てる」という意識ではなく、役目を終えたパワーストーンに対して感謝を持つことが重要です。

1-2割れ、ひびなどで使えなくなったもの

パワーストーンは使っているうちに、割れたりひびが入ることもあります。さらにパワーストーンは自然に劣化する以外にも、何かにぶつけたり、浄化の方法を誤ったりすることによっても割れやひびが入ることも少なくありません。
このように、パワーストーンが損傷してしまうのも、パワーストーンを処分するタイミング。
パワーストーンが破損すると、本来のエネルギーを発揮できないことがあります。さらにパワーストーンが壊れる場合には、持ち主の身代わりになって損傷するということも珍しくはありません。

1-3使わないけど捨てることに躊躇しているひとは多い

とはいえ、いくら使わなくなったパワーストーンとはいえ、捨ててしまうことに躊躇を感じる人は少なくありません。
もし使っていないパワーストーンがある場合には、「捨てる」ではなく「休ませる」という方法もあります。
パワーストーンを捨ててしまうということは、もう二度とその石を身につけないという覚悟が必要。もしその覚悟ができないという場合には、一度石を休ませるという選択肢を選ぶとよいでしょう。
ただし、「捨てる」ということは自分の願望などに区切りをつけるということでもあります。いつまでも同じことにとらわれていると人間はなかなか前に進めないもの。いつかは思い切って覚悟することも必要です。
もし石を捨てるか休ませるか迷った場合、石を手に乗せて、石の印象を感じてみましょう。
そこで良い印象を受けるようなら石を休ませ、なにも感じない、いやな気持になったという場合には石を捨てるということを選択するとよいでしょう。

02パワーストーンの手放し方

それでは、実際にパワーストーンを手放すと決めたときにはどのような方法があるのでしょうか。

2-1一般ごみに捨てる

パワーストーンを処分するときの方法としてもっとも簡単なのは、一般ごみとして捨てるという方法です。ごみとして捨てるというと、石に悪いことをしているような気分になるものですが、燃えるゴミとして処理される場合に使われる高温の火は、すべてを浄化してくれるもの。パワーストーンの処理方法としては最適です。
また、燃えないゴミの場合には、地面に埋めることになりますが、この「埋める」という方法も浄化の作用があります。

2-2専門店で相談・処分

パワーストーンの専門店の中には、使わなくなったパワーストーンを引き取ってくれるところもあります。また、引き取ってくれなくても、処理の方法についてアドバイスをもらえることがあるため、まず専門店を訪問してみるという方法もあります。

2-3自然に還す、プランター・庭に埋める

パワーストーンはもともと自然の中に存在する天然石。そのため、自然に返すという意味で庭に埋めるという方法もあります。
これは理想的な処分の方法ですが、他人の土地や公共の土地に勝手に埋めるのは不法投棄。
パワーストーンを埋めるときには、土地の管理者に許可を取るか、自分の土地に埋めるようにしましょう。
もしも管理者の許可がでない、自分の土地がないといった場合、観葉植物やハーブなどのプランターに埋めるという方法もあります。せっかくお世話になったパワーストーンをゴミとして捨てたくないという場合には最適の方法のひとつです。

2-4神社で石の供養をする

神社の中には、パワーストーンを引き取り供養してくれるというところもあります。
ただし、すべての神社がパワーストーンの供養を引き受けているわけではありません。また、お焚き上げなどをしても燃えずに残ってしまうこともあります。
もし神社で供養して欲しいという場合には、ホームページなどを通じて神社に問い合わせてみるのがよいでしょう。

2-5買い取ってもらう

もしパワーストーンが天然石で価値が高いものの場合、貴金属店などで買取を行ってくれることもあります。
また、個人的にフリマアプリを利用して買い取ってもらうという方法もあります。もし貴重な石の場合や、少しでもお金にしたいという方にはおすすめです。

03パワーストーンを捨てる時の手順

パワーストーンの処分には様々な方法がありますが、もし石を処分したいという場合には、やっておきたい手順があります。

3-1役目を終えた石を浄化する

パワーストーンを処分するときには「浄化」を行うことが必要です。パワーストーンは、持ち主の念がこもっているもの。そのため、もしパワーストーンが他の誰かの手に渡って使用された場合、元の持ち主に思わぬ影響が及ぶことがあります。
そのため、石を処分するときにはこれまでの感謝を込めながら、けじめをつける気持ちで浄化を行いましょう。
浄化の方法には太陽や月の光に当てて浄化を行う日光浴や月光浴、流水による浄化などがありますが、最後の浄化を行うときには天然の塩やセージなどを使用した浄化がおすすめです。
これらの浄化は非常に効果が高いため、パワーストーンに溜まった持ち主の念を完全に浄化することができます。
塩による浄化の場合には、塩の山を作りそこにパワーストーンを置くか、塩の中に石を埋めるのがよいでしょう。
セージの場合には、皿などの上でセージをいぶして煙を出し、パワーストーンを煙に一分程度くぐらせます。
なお、セージの場合には大量の煙が出るため、しっかり換気ができる場所で行いましょう。

3-2アクセサリーの場合は金属部分をはずして一般ごみに

パワーストーンを一般ごみとして捨てる場合、金属部分などアクセサリーの部分を外しましょう。
ゴミの捨て方は自治体などによって異なるため、自分が住んでいる自治体でのごみの分別について不安な場合には問い合わせを行うとよいでしょう。

04捨てる時のポイント

パワーストーンの処分については、さらにいくつかのポイントがあります。
まず、知っておきたいのは「捨て方に明確なルールはない」ということ。自分に合った方法や、ピンと来た方法を選ぶのがよいでしょう。
また、パワーストーンを処分するときには、自分が納得できる手放し方をすることが大切。少しでも気持ちが残ってしまうと、上手くパワーストーンを処分することができなくなってしまいます。

05まとめ

パワーストーンとの別れは自分の気持ちが重要。もしパワーストーンを処分するときには、自分がどのように感じているのかを大切にすることが重要です。

20,000人以上が受講申し込みしている諒設計アーキテクトラーニングの通信講座
あなたも早速受講して、資格を取得しましょう!
あなたも資格取得へ!
諒設計アーキテクトラーニングの通信講座で最短資格取得
関連記事を見る
無料資料請求
受講お申し込み