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どうすればいい?発酵食品のダイエット効果とダイエットのやり方
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発酵食品マイスター

どうすればいい?発酵食品のダイエット効果とダイエットのやり方

発酵食品について気になるのがダイエットへの効果です。発酵食品はダイエットに効果的といわれているのはなぜなのでしょうか。また、ダイエットにはどのように利用すればよいのでしょうか。今回は発酵食品のダイエット効果や、発酵食品を使ったダイエットのやり方についてご紹介します。

どうすればいい?発酵食品のダイエット効果とダイエットのやり方
目次

01発酵食品のダイエット効果とは?

美容と健康に効果が高いというイメージの発酵食品。それでは発酵食品のダイエットへの効果とはどのようなものなのでしょうか。

1-1代謝の向上

発酵食品の中でもダイエット効果が高いのは代謝の向上です。代謝とは、食物を通じて取り入れたカロリーを、人間のエネルギーとして使えるように変換すること。
この代謝がうまくいかないと、食べているのにエネルギー不足に陥ってしまうだけでなく、食べたカロリーをエネルギーに変えることができないまま、脂肪に変換されてしまいます。
特に代謝の中でも重要なのが基礎代謝。基礎代謝は、呼吸や体温の維持、内臓機能など、じっとしている安静の状態でも消費されるエネルギーのこと。この基礎代謝は人間の消費カロリーの多くの部分を占めています。つまり、この基礎代謝がアップするということは、じっとしていてもカロリーを消費できるため、やせやすく太りにくい体質になることにつながります。
この代謝アップのカギを握っているのが酵素。代謝には酵素が必要で、この酵素が減少すると代謝がうまくいかず基礎代謝が低下してしまいます。
この酵素をたっぷり含んでいるのが発酵食品。発酵食品によって酵素を摂取することで代謝が上昇、太りにくくやせやすい身体を手に入れることができます。

1-2脂肪燃焼効果

発酵食品には酵素とともに豊富なアミノ酸が含まれています。アミノ酸は人間が生きていくのに欠かせないものですが、その中には人間の身体の中では合成できない九種類の「必須アミノ酸」が含まれています。
また、これらのアミノ酸の中には、体内にある脂肪分解酵素を活性化させる機能も。脂肪分解酵素とは、文字通り脂肪をエネルギーに変える酵素のことで、この酵素が活発に働いていると、脂肪がエネルギーに変わりやすく、消費されやすくなります。
さらにこのアミノ酸には筋肉を修復する働きもあります。
つまり、発酵食品によってアミノ酸を取り入れると、筋肉も働きもアップ、脂肪分解酵素とともに脂肪に役だってくれます。

1-3腸内環境を整える・便秘改善

発酵食品の働きの中でも特に重要なのが腸内環境の改善。
人間の腸の中には約1000兆と言われる細菌が生息しています。この細菌の中には、人間の身体に悪い働きをする悪玉菌、身体に役立つ善玉菌が含まれていますが、もし悪玉菌の数が増えてしまうと、老廃物を上手く排出することができなくなり、便秘につながってしまいます。
そのため、腸内環境を整えるためには善玉菌が欠かせませんが、発酵食品には善玉菌が非常に豊富。
また、発酵食品に含まれる乳酸菌には、食物繊維と似た働きをする多糖成分を作りだす働きがあります。この多糖成分には、摂取した糖質や脂質などの吸収を阻害する効果があるため、もし食べ過ぎた場合でも、それら余分な栄養を吸収することがなくなります。

02ダイエットに取り入れやすい発酵食品

ダイエットに様々な効果を発揮する発酵食品。もしダイエットに取り入れたい場合、どのような発酵食品を選ぶとよいのでしょうか。

2-1納豆

日本を代表する発酵食品といえば納豆。この納豆には、様々な栄養成分が含まれています。
納豆の栄養成分の中でもよく知られているのがナットウキナーゼ。ナットウキナーゼは納豆の粘りのもとになる成分ですが、このナットウキナーゼには血行を促進する効果があります。
血行が促進するということは、身体の隅々まで酸素や栄養がいきわたるということ。そのため、全身の代謝をサポートしてくれます。
また、納豆に含まれている大豆サポニンは脂肪やコレステロールの増加を防ぎ、腸の働きを活発にしてくれる効果もあります。

2-2キムチ

韓国の伝統的な食べ物であるキムチですが、実は非常に乳酸菌が豊富。キムチに含まれる植物性の乳酸菌は腸内の善玉菌を増やしてくれる効果があります。
さらにキムチといえば唐辛子ですが、唐辛子のカプサイシンには基礎代謝をアップ、脂肪や糖分の燃焼を助けて肥満を防止する効果が期待できます。

2-3味噌

日本の食卓に欠かせない味噌汁に使われる味噌も実は非常にダイエット効果の高い発酵食品です。
味噌にはコリンやサポニンなどの成分が含まれていますが、コリンには肝臓の働きを高めて脂肪の燃焼をサポート、サポニンには腸の働きをアップさせて脂肪の吸収を抑えるといった効果が期待できます。
さらに味噌には女性ホルモンに似た働きをしてくれるイソフラボン、身体を酸化から守ってくれるビタミンEなども豊富。ダイエットだけでなく、美肌やアンチエイジングにも役立ちます。

2-4ヨーグルト

健康に効果があるというイメージのヨーグルトですが、ヨーグルトは乳酸菌が豊富な発酵食品。ヨーグルトの乳酸菌には便秘の改善や内臓脂肪の現象、免疫力強化などの効果があると言われています。
また、脂肪燃焼に欠かせないビタミンB類なども豊富に含まれているため、ダイエットには非常に効果がある発酵食品ということができるでしょう。

03発酵食品ダイエットのやり方

それでは、発酵食品を取り入れる場合、どのような方法が効果的なのでしょうか。

3-11食につき1発酵食品

発酵食品は一度にたくさん食べるよりも、少しずつ多くの種類を食べるほうが効果的。
そのため、1食につき1つの発酵食品を取り入れると良いでしょう。
たとえばご飯のときには味噌汁や納豆を添える、パンの場合にはヨーグルトを加える、食後のデザートとして甘酒を飲むなど、少しずつ発酵食品を加えると、胃腸への負担も少なくなり、発酵食品を取り忘れることも少なくなります。

3-2効果的に組み合わせる

発酵食品には様々な種類がありますが、それらを組み合わせるのも効果があります。
というのもひとくちに発酵食品といっても、そこには種類の違う発酵菌が働いているもの。そのため、複数の発酵食品を摂取すると、それだけ種類が豊富な発酵菌を体内に取り入れることができます。
まずおすすめなのが、発酵食品同士を組み合わせるという方法。
納豆とキムチ、キムチとチーズ、味噌と麹など、異なる種類の食品を組み合わせると健康効果が高くなることに加えて、味や食感の違いも楽しむことができます。
また、発酵食品をその他の栄養素と組み合わせるのも効果的。たとえば発酵食品である納豆と、オリゴ糖を含んだ雑穀米などを組み合わせて摂取すると、互いの効果を高めることにつながります。

04発酵食品ダイエットを行うときのポイント

ダイエットに効果の高い発酵食品。もし発酵食品ダイエットを行うときにはいくつかのポイントがあります。

4-1他の食材との栄養バランスも考える

発酵食品ダイエットというと、発酵食品だけを食べると考える人もいますが、これはNG。食べる食品の種類が少ないと栄養バランスが崩れるだけでなく、発酵食品も本来の力を発揮することができません。

4-2運動も取り入れる

ダイエットを行うときには、食事だけでなく運動も不可欠。運動を組み合わせると、体内の脂肪が燃えやすくなり、より発酵食品ダイエットの効果を実感することができます。

05まとめ

発酵食品ダイエットの魅力は高い効果だけでなく、生活に取り入れやすいこと。これまでダイエットに失敗したという経験のある方にはぜひおすすめです。

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