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フラワーアレンジメントデザイナー

知らない人は気を付けたい、フラワーアレンジメントを誕生日に送る時のポイント

フラワーアレンジメントは誕生日のプレゼントとしても最適です。お店で買い求めるのはもちろん、自分でお花を選び、誕生日らしいオリジナルのアレンジを行うことで世界でひとつだけのお花をプレゼントすることができます。今回は誕生日にフラワーアレンジメントを贈るときのお花の選び方や、誕生日に最適のアレンジなどをご紹介します。

知らない人は気を付けたい、フラワーアレンジメントを誕生日に送る時のポイント
目次

01誕生日に花を贈る場合のポイント

誕生日にお花を贈る場合、まず大切なのがお花の選び方です。普段からお花に慣れていない人や、お花の種類にくわしくないという方でも、簡単に誕生日らしいお花を選ぶためのポイントを解説します。

1-1花言葉を意識する

誕生日にお花を選ぶ場合、花言葉から花を決めるという方法があります。お花にはそれぞれ花言葉があり、たとえば赤いカーネーションは「母の愛」、ピンクのカーネーションなら「感謝」など、相手に対する気持ちを表現できる花言葉を持ったお花を選ぶことで、より誕生日にふさわしいフラワーアレンジを作ることができます。
また意外と知られていませんが、1年365日には、それぞれ異なった誕生花が決められています。
誕生花の由来はギリシア・ローマの時代までさかのぼることができると言われ、花や木には神秘的な力が宿ると信じられたことから、誕生日と花を組み合わせる習慣が生まれました。
もし誕生日のプレゼントのフラワーアレンジメントを作るとき、どのお花がいいか迷ったと言う場合には、これら誕生花をアレンジの中心に用いるのもいい方法です。
ただし、花言葉や誕生花の中には、ちょっとネガティブな意味が込められているものもあります。
たとえば6月1日の誕生花はクレマチス。紫色の可憐な花は、とても美しいものですが、このクレマチスの花言葉は「策略」。また、フラワーアレンジメントに使いやすい黄色いチューリップは「実らぬ恋」、黄色いカーネーションは「軽蔑」など、ダイレクトに意味を伝えたくないというものも少なくありません。
そういう場合、誕生月の花を使うという方法もあります。誕生花同様に、1月から12月まで、それぞれの月には誕生月の花が決められています。たとえば1月はシンビジウム、2月はフリージアと言った具合で、比較的ポジティブな花言葉も多いため、プレゼントとしてフラワーアレンジメントを贈るときには非常に便利です。
また、ネガティブな花言葉を持つ花でも、そのほかの色の花も使ってフラワーアレンジメントを作るという方法もあります。
先ほどのチューリップの場合であれば、赤やピンク、白、紫などを使用してカラフルなフラワーアレンジメントを作ることで、一種類の花のネガティブな花言葉が気にならなくなるという効果もあります。

1-2花の大きさに注意

お花を選ぶとき、ついつい種類や組み合わせ、見栄えなどだけを考えがちですが、もうひとつ注意したいのがお花の大きさです。相手が大切な人であればあるほど、大きなフラワーアレンジメントや、驚く顔が見たいとインパクトのあるものを選びたくなってしまいますが、あまり大きすぎるフラワーアレンジメントをプレゼントするのは考え物です。
たとえば、相手が長時間電車に乗らなければならないといった場合、家に持って帰るだけでも一苦労。特に満員電車などでは、周囲から白い目で見られたり、せっかくのお花が押しつぶされたりなんてことにもなってしまいます。
なんとか頑張って持って帰ったとしても、次は飾る場所を作らなければいけません。
そのため、大きなフラワーアレンジメントをプレゼントするときには、車で送迎してあげるときだけにする、または小分けにして部屋でも飾りやすいアレンジにするなど、気を利かせることも必要になります。
もし相手がどんな部屋に住んでいるか分からないという場合であれば、お花はほどよいサイズでコンパクトなものを選ぶのが無難です。そうすると持ち帰るときも簡単で、飾る場所を心配する必要もなくなります。

1-3生花かアートフラワーか

誕生日にフラワーアレンジメントを贈る場合、生花かアートフラワーなどの造花かというのも問題になります。一般的には、生花のほうがアートフラワーよりもいいと考えがちですが、生花の場合、家に帰ってからきちんと世話をしなければ、すぐにダメになってしまいます。また、長持ちさせるためにも、枯れたお花や葉を摘んだり、別の花瓶に挿したりといった手間が必要。季節や環境によっては虫がつくこともあり、植物に慣れていないという人にとっては、なかなか難しい面もあります。
その点、アートフラワーなら世話は不要。たまにホコリを払う程度でOKです。さらにアートフラワーなら、枯れる心配がないため、長く楽しめるというメリットもあります。せっかくプレゼントでもらったフラワーアレンジメントを捨てるのはなんだか悲しいものです。さらに、自治体によっては分別も大変なこともあります。
ただし、人によってはアートフラワーは好きじゃないという場合もあるため、相手の好みについては事前に聞いておくことをおすすめします。

02サプライズな贈り方

プレゼントを贈るなら、相手にもっと喜んでもらうために贈り方にこだわるのもおすすめです。ちょっとしたサプライズにもなる、プレゼントの贈り方をご紹介します。

2-1ケーキに見立てたアレンジメント

バースデープレゼントとしてフラワーアレンジメントを送るなら、お花をケーキに見立てるというアレンジがおすすめ。丸い台などを使用して、お花だけでなくチョコレートカラーのものを加えたり、ドライフルーツをプラスしたりなどのアレンジを行うと、本物のケーキのようなアレンジになります。また、ケーキの箱に華やかなお花を一杯つめて送ると、サプライズにもなり、きっと喜んでもらえるはず。このとき注意したいことは、フルーツカラーをイメージするということ。その季節ならではの果物をイメージできる色を中心にアレンジすると、素敵なフラワーアレンジメントになりますよ。

2-2花ノートを添える

誕生日にちなんだお花を選んだという場合には、花言葉などを記した花ノートを添えるというのもいい方法です。どれだけお花にくわしい人でも、なかなかひとつひとつの花言葉を覚えているという人は少ないもの。あまりくわしくないという人ならなおさらです。お花に込めたメッセージを知っておけば、よりいっそう喜ばれるプレゼントになることでしょう。

2-3ラッピングに寄せ書き

誕生日のプレゼントにお花を贈る場合、やはりメッセージも添えたいものです。そんなときにはメッセージカードをつけるというのが一般的ですが、思い切ってラッピングのセロハンなどに寄せ書きをするという方法もあります。限られたスペースしかないメッセージカードとことなり、セロハンなら広くのびのびメッセージを書けるのがメリット。たくさんの人から寄せ書きを集めると、さらにうれしいサプライズにもなるはず。このとき、アレンジに使ったお花にちなんだ色のペンを使ったり、白いペンだけを使ったり、一工夫を加えるとフラワーアレンジメント自体も華やかなものになります。

03まとめ

お花は誕生日の定番ですが、単なる花束よりもフラワーアレンジメントの場合には様々な工夫ができるため、相手を喜ばせたいというときにはおすすめ。心を込めてアレンジを作る時間も楽しいものになりそうです。

この講座は!プロの監修を受けています!

講座のテキスト、問題集や添削課題と共に、プロの先生によって監修されています。
原口光恵
原口光恵 先生
フラワーアレンジメント専門家
1971年生まれ。福岡市出身。OL経験が長い中、子育てを経て何か別の道を考えていたところ、お花に出会う。元々、花の加工に興味があり、ドライフラワーの製法を独学で身につける。現在は、フラワーアレンジメントのスペシャリストとして、講師活動・レッスン・作品販売を行う。
原口光恵

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