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フラワーアレンジメントデザイナー

たったこれだけ!フラワーアレンジメントをお洒落に見せるコツ

女性なら一度はやってみたいと思うのがフラワーアレンジメント。しかし実際に試してみると、どうもおしゃれにならないという場合も少なくありません。どうすればお花屋さんに売っているようなおしゃれなフラワーアレンジメントが作れるのでしょうか。今回はフラワーアレンジメントをお洒落に見せるためのコツや、お花や花器の選び方を紹介します。

たったこれだけ!フラワーアレンジメントをお洒落に見せるコツ
目次

01フラワーアレンジメントをおしゃれに見せるには

フラワーアレンジメントをお洒落に見せるためのコツや、お花や花器の選び方を紹介します。

1-1同系色で統一する

フラワーアレンジメントを始めたての頃に多い失敗は、ついつい何種類もの花を選んでしまうことです。お花屋さんにはたくさんの花があり、どれも素敵に見えてしまうため、目移りして多くの種類を選びがち。しかし、思うままに花を選んでしまうと、ひとつではきれいに見えても一緒にすると色同士がうまくまとまらず、統一感のないイメージを与えてしまいます。この多くの色を使う手法は「マルチカラー」「レインボーカラー」と呼ばれ、プロでもうまくまとめるのが難しい、非常にハイレベルなもの。初心者が上手く使いこなすのはほとんど不可能です。
この失敗を防ぐためには、同系色で統一するというのがおすすめの方法。色の系統が似ている花なら、いくつかの種類を選んでも自然にまとまりを見せてくれます。それぞれの色の濃淡を組み合わせると、初心者でもおしゃれなフラワーアレンジメントが可能です。
そのときに参考にしたいのが色のイメージ。たとえば、白は「フレッシュで清潔感がある」、ピンク「優しく柔らかいイメージ」、黄色は「元気で明るい」、青は「さわやかでフレッシュ」といったように、色にはそれぞれイメージがあります。お花を飾りたいお部屋や空間に合わせて色を選ぶと、おしゃれなイメージのフラワーアレンジメントを作ることができます。

1-2同系色の中に差し色として反対色を使う

同じ色でまとめることに慣れてきたら、次は差し色として反対色を使うのもおすすめ。反対色とは、「補色」とも呼ばれるもので、その色と正反対の色のこと。たとえば、赤であれば緑、黄色であれば紫が反対色となります。赤の系統でまとめたフラワーアレンジメントの中に、ワンポイントで緑を使うことで、全体がぐっと引き立ち、おしゃれなイメージになります。もしワンポイントで差し色を使ってうまくバランスが取れないと言う場合、シンメトリーのデザインにするのもいい方法です、たとえば右に赤い花を入れたら、反対の左側にも同じ花を配置します。そうすると簡単に美しいフラワーアレンジを行うことができます。

1-3同じトーンでまとめる

色を使う以外にも、花にはそれぞれトーンがあります。たとえば淡い色の花から受けるのは、かわいらしいイメージ。反対に濃い色の場合、大人っぽいイメージになります。スモーキーな色であればアンティーク風でおしゃれな印象など、それぞれのトーンを揃えることで、ワンランク上のフラワーアレンジメントになります。

1-4花器は色々なものを利用して、イメージを伝えやすいものを選ぶ

フラワーアレンジメントでは、お花と同じぐらい花器が重要になります。といっても、高価なものや、専門のものを買い求めなければならないということではありません。あまり大きなものになると、今度はお花をたくさん挿すことになり、難易度が上がってしまいます。
そこで注目したいのが、身近にある花器の代わりになるもの。たとえばコップやマグカップなどは花器の代わりにはぴったり。深さもあるため、初心者には非常に取り扱いやすいものです。さらにコップやマグカップの場合、食卓のスペースにも置きやすく、きちんとフィットするため、気軽に取り組むことができます。また、カフェオレボールなども非常に便利なアイテム。カフェオレボールは半球形のものが多く、形もフラワーアレンジメントに最適。中心に大きな花を挿し、周囲にバランスよく花を配置するだけで、お店で買ったようなフラワーアレンジメントを作ることができます。少し多めにお花を使いたいと言う場合、水を注ぐピッチャーなども便利です。ピッチャーは注ぎ口や取っ手がついているため、表情をつけやすいというメリットもあります。
さらにオシャレ度を上げたい場合は、空き缶、カゴなども便利です。特に紅茶やお菓子の空き缶は、もともと美しいデザインが行われているものも多く、それだけで立派な花器替わりになります。そのほかにも、小さな瓶などを揃えておいて、家のあちこちに小分けにお花を飾っておけば、素敵な空間を演出できます。
これらの器は口も広いので、初心者でも使いやすいのが特徴。こういった口の広い器を使う場合には、まず手の中で一度アレンジを試してみるのもおすすめです。一番目立たせたいお花を中心にして、それを囲むように手で丸を作り、花束の形に整えてみると、アレンジがしやすくなります。
専門の花器を使用する場合、どんな雰囲気のフラワーアレンジメントを作りたいのかというイメージが重要になります。器は素材や柄、高さなどによって、それぞれ異なるイメージを持っています。たとえばモダンなイメージを目指すなら、ガラスや無地の花器がおすすめ。ガラスや無地の花器にはクールなイメージがあるため、モダンなイメージのフラワーアレンジメントを作るときには最適です。反対にエレガントなイメージなら背の高い花器が最適です、高い花器で生まれる縦のラインを利用すれば、簡単にエレガントなデザインを生み出すことができます。アンティークなイメージのフラワーアレンジメントが好きな人は、どっしりとした質感のある花器を使用しましょう。

02迷った時のアドバイス

フラワーアレンジメントを行っていると、どうしても迷ってしまうことがあります。そんなときに便利なポイントをご紹介します。

2-1花の配置に迷ったら、三角配置にして花の高さを少しずつずらす

アレンジのときに、もっとも迷ってしまうのが花の配置です。そんなときに便利なのが「三角配置」という手法です。三角配置は、花の中心で三角形を作る方法。この方法を使えば、まとまりがなくなりがちな場合でも、花同士のバランスを保つことができます。
そのときに必要なのが、お花の高さをそれぞれで少しずらすこと。たとえば真ん中の花は高く、端の花は花器のフチにぎりぎりになるように、最後の一輪は今まで配置した二つの花の中間の高さといったように、花の高さを変えることで、いいバランスのアレンジになります。
そのときには、まず主役のお花と脇役のお花を決めておくのもいい方法です。主役の花がはっきり決まっていると、まずそのお花を目立つ場所に置くことができるので、後のお花の配置が決まりやすくなります。

2-2大きめの花を使って一番奥にさす

そもそもどんなお花を選んでいいかわからないと言う場合には、大きめの花を選ぶというのもおすすめの方法です。大きなお花があれば、ひとつでだけでも見栄えがするだけでなく、主役として決めやすいということもあり、初心者でも簡単にデザインを決めることができます。またおしゃれなフラワーアレンジメントを作るときに気を付けたいのが「隙間」。隙間の大きなフラワーアレンジメントはどうしてもちょっと寂しく見えてしまうもので、初心者が作ったということがすぐに分かってしまいます。そんなときでも、大きなお花があればしっかりと面積を埋めてくれるため、隙間の少ないフラワーアレンジメントを作ることができます。

03まとめ

難しそうに見えてもほんの少しの工夫でおしゃれになるのがフラワーアレンジメント。自分なりの工夫もプラスして、お花のある生活を楽しんでくださいね。

この講座は!プロの監修を受けています!

講座のテキスト、問題集や添削課題と共に、プロの先生によって監修されています。
原口光恵
原口光恵 先生
フラワーアレンジメント専門家
1971年生まれ。福岡市出身。OL経験が長い中、子育てを経て何か別の道を考えていたところ、お花に出会う。元々、花の加工に興味があり、ドライフラワーの製法を独学で身につける。現在は、フラワーアレンジメントのスペシャリストとして、講師活動・レッスン・作品販売を行う。
原口光恵

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