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スタイリストになるにはどうしたらいい?スタイリストになる方法とは
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スタイリストになるにはどうしたらいい?スタイリストになる方法とは

おしゃれが好き、ファッションが好きと言う人の中には、スタイリストになりたい!という人も多いことでしょう。しかし、スタイリストの求人を探してみてもなかなか見つけることはできないもの。どのようにすればスタイリストになれるのでしょうか。今回はスタイリストになるための方法や、スタイリストに必要なものをご紹介します。

スタイリストになるにはどうしたらいい?スタイリストになる方法とは
目次

01スタイリストになるための道

実はスタイリストになるためには、いくつかの方法があります。これを知っていれば、夢のスタイリストに一歩近づけるかもしれません。

1-1スタイリストのアシスタントになる

スタイリストになるためには、「スタイリスト事務所に入社する」「フリーランスのスタイリストのアシスタントになる」という方法があります。
ほとんどのスタイリストは、スタイリストになる前にはアシスタントを経験しています。スタイリストのアシスタントに与えられるのはほとんどが雑用ですが、その仕事をする中でスタイリストの仕事の中身や、現場での動きなどを学ぶことができます。
中でも、もっとも一般的なのが「スタイリスト事務所に入社する」という方法。スタイリスト事務所とは、数人から数十人のスタイリストが所属する事務所で、スタイリストのマネージメントや経理、雑務などを行っています。スタイリスト事務所では、定期的にアシスタントとしての新人を募集しているため、その求人を探して応募することがスタイリストへの第一歩となります。
ただし、スタイリスト事務所は中小規模のところが多いため、ネット求人などを行うことは非常に稀。多くは事務所のホームページや、関連するアパレル・雑誌などのホームページなどに小さく求人を掲載しています。その情報をこまめにチェックするか、自分でスタイリスト事務所の連絡先を調べて求人がないか確かめるという方法もあります。
フリーランスのスタイリストのアシスタントになる場合、自分がアシスタントになりたいと思うスタイリストに自分から連絡をする必要があります。その場合、ホームページやSNSなどを活用する、知り合いを探すといった手段があります。
フリーランスのスタイリストのアシスタントになる場合は、簡単に言うと弟子入りするという形に近く、もらえるお給料も小遣い程度ですが、間近でスタイリストの仕事を学べるだけでなく、仕事への考え方や人脈作りの方法、仕事の取り方などを知ることもできます。

1-2アパレルメーカーに就職する

スタイリストになるためのもうひとつの方法は「アパレルメーカーに就職する」というものです。実は大手アパレルメーカーの中には、社内でスタイリスト職を設けている企業もあります。その場合、アパレルメーカーの就職試験を受けて、入社することが必要になります。
アパレルメーカーに入社する場合、スタイリストのアシスタントになるよりも情報を探しやすく、就職後の収入も安定しますが、いきなりスタイリストとして採用されることは極めて少なく、最初は他の職種で勤務しなければいけないため、どうしても遠回りになってしまうことがあります。

02スタイリストに必要なこと

スタイリストになるためには、どこで働くかも重要ですが、それよりも自分自身の能力なども必要です。スタイリストになるには、どのようなことが必要なのでしょうか。

2-1スタイリストになりたいという熱意

なによりも大切になるのが「スタイリストになりたいという熱意」です。多くの場合、スタイリストになるにはアシスタント生活からスタートしなければいけません。しかし、アシスタントは体力勝負の仕事。荷物の運搬や掃除といった、ファッションやおしゃれとはかけ離れた仕事も少なくありません。また、お給料もかなり少なく、他のアルバイトをしながらアシスタントを続けているという人もいます。そのように苦しい生活の中で、頑張り続けるには「スタイリストになりたい」「絶対にスタイリストになる」という強い気持ちが必要です。

2-2周囲への気配り

スタイリストに必要なのはおしゃれへのセンスだと考えがちですが、実はそれよりも周囲への気配りがきちんとできるかということが大切になります。
というのも、スタイリストは多くの人と接する機会の多い仕事です。撮影では、クライアント企業の担当者やカメラマンを始めとするスタッフ、モデルや芸能人など、様々な人とコミュニケーションを取りながら仕事をする必要があります。
その場合、「自分は自分の仕事だけしていればいい」という態度では、信頼してもらうことはできません。どれほどおしゃれな人でも、一緒に仕事をしたくないという人では仕事をもらうことはできません。

2-3めげないメンタル

スタイリストは体力的にはもちろん、精神的にもハードな仕事です。自分が自信を持って提案したコーディネートやスタイリングをすべて否定されることや、しっかり打ち合わせを重ねたはずなのに撮影直前になってすべてが変わってしまうことことも珍しくありません。そういう場合、くよくよと考えて悩むよりも、できるだけ早く気分を変えて仕事に望むことがなによりも重要。スタイリストにとってめげないメンタルは大きな武器になることでしょう。

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03スタイリストの就職状況

「スタイリストになる!」と決めたなら、あとは行動あるのみですが、実際はスタイリストの就職はどのような状況にあるのでしょうか。また、面接の対策や持っていると有利な資格などはあるのでしょうか。

3-1スタイリストの需要

スタイリスト事務所でのアシスタントの募集は、毎年一定数行われ、比較的多い状態で安定しています。スタイリストのアシスタントは数年で独立することも多く、待遇も決して良くない、体力的に厳しいといった条件もあり、離職率が高く、新人が入社するチャンスは少なくありません。ただし、スタイリスト事務所の多くは首都圏にあり、地方では事務所自体が多くないという状況です。また、事務所によっては正社員でなくアルバイト勤務という条件のところもあります。

3-2面接対策

スタイリスト事務所でも、フリーランスのスタイリストのアシスタントになる場合でも、必ず面接は行われます。スタイリスト事務所の面接の場合、筆記試験や学歴というよりも、スタイリストの仕事を理解しているか、仕事に対する熱意はあるか、基本的なファッションのセンスがあるかといった点が重視されます。
フリーランスのスタイリストのアシスタントになる場合には、人間性が合うか、いいかえれば「この人と働きたいかどうか」という点が重視されます。すでに述べたように、フリーランスのスタイリストのアシスタントになるということは、師匠に弟子入りするようなもの。人間性が合わない場合にはどちらもつらい思いをして結局は上手くいかないということになりかねません。そのため、スタイリストの面接においては、できるだけ自分らしく、緊張し過ぎず正直に話すということが重要になるかもしれません。

3-3持っていると有利な資格

スタイリストになるためには資格は不要ですが、持っていると有利な資格は存在します。たとえば「色彩検定」「色彩技能パーソナルカラー検定」「カラーコーディネーター検定試験」など色に関する資格はスタイリストの仕事に直結するため、持っていると非常に有利です。そのほか、海外のモデルと仕事をすることも多いため、英語関連の資格も役に立つでしょう。

04スタイリストとは?

名前はよく聞くものの、実際にスタイリストがどんな仕事をしているかというとなかなかわかりにくいものです。
では、そもそもスタイリストとはどのような仕事なのでしょうか。

4-1俳優や女優、モデルをコーディネートする

スタイリストの仕事の中でも代表的なのが、俳優や女優、モデルの衣装や小物をコーディネートすることです。
俳優や女優の場合、お仕事や役によって衣装が変わるのは当然のこと。その場合、それぞれのお仕事や役のイメージに応じた衣装を選ぶのがスタイリストの仕事です。
その場合、タレントやモデルの専属のスタイリストになるケースだけでなく、テレビ番組に出演するタレントすべてのスタイリングを行う場合や、ドラマや映画をトータルでスタイリングするなど、様々な働き方があります。

4-2雑誌や広告など、企業の指示に合わせてスタイリングする

映像作品に次いでスタイリストが活躍する機会が多いのが雑誌の仕事です。雑誌のスタイリストの場合、スタイリストが雑誌のカラーや読者層に合わせてスタイリングを行います。
また、雑誌のスタイリストでは出版社や編集者が求めるスタイルやコーディネートを提案するという場合も少なくありません。さらにスタイリストは企業の広告のスタイリングを行うこともあります。広告の場合、広告代理店や企業の担当者と打ち合わせを行い、その指示に合わせたスタイリングが求められます。

05スタイリストへの道

ファッションが好きな人の憧れであるスタイリスト。スタイリストになりたいという場合、どのような道があるのでしょうか。

5-1服飾系の専門、短大、大学に入学する

スタイリストになるための王道と言えるのが、服飾系の専門学校や短大、大学に入学するというコースです。これらの学校では、服のデザインやスタイリングだけでなく、素材や加工といった専門的な知識を身につけることができます。
特に短大や大学の場合にはスタイリスト学科などが設けられている学校も多く、スタイリストになりたいという人の人気を集めています。

5-2スタイリスト事務所に所属する

スタイリストになりたいという場合、スタイリスト事務所に所属するという方法があります。もちろん未経験で入社していきなりスタイリストになることはできないため、最初はアシスタントからのスタートになりますが、スタイリスト事務所に所属する場合には実践で知識や経験を身につけられるというのが大きなメリット。
ただし、スタイリスト事務所の場合、大手企業とは異なり求人広告を出しているところは少ないため、事務所のホームページや雑誌などをしっかりチェックして、自分で募集を探す必要があります。

5-3フリースタイリストになる

スタイリストの中には、事務所に所属している人だけでなく、フリーで活動しているという人も少なくありません。
もしスタイリストになりたいという場合、すでにフリーで活動しているスタイリストのアシスタントになるという方法もあります。
フリーのスタイリストのアシスタントになる場合、より実践的な知識と経験だけでなく、将来に向けての人脈作りや仕事の方法を学べるのが大きなメリット。経験を積んで、そのままフリーのスタイリストとして独立できるといった可能性も生まれる方法です。
ただし、フリーのスタイリストの場合は求人などを出すことはないため、アシスタントを募集する場合には個人のホームぺージやブログをチェックする、できるだけコネを探すといった特別な方法が必要になります。また、アシスタントの場合にはほとんどお給料がもらえないというケースも少なくありません。

5-4アパレルブランドに就職する

もし安定した収入を得ながらスタイリストになりたいという場合、おすすめなのがアパレルブランドに就職するという方法です
アパレルブランドの中には、社内でスタイリストを抱えているところも多く、そういった会社に就職すれば、安定した収入を得ながらスタイリストとして経験を積むことができます。
ただし、スタイリストを志望して入社した場合でも別の部署に回されることもあるため、スタイリストになるためには時間がかかることも考えられます。

06スタイリストになるために勉強すべきこと

もしも真剣にスタイリストを目指したいという場合、どのようなことを勉強しておくべきなのでしょうか。

6-1表現力・コーディネート力・テクニック

スタイリストはファッションを通じてメッセージを伝える仕事。そのため、どんなスタイリングをしたいのか、どうすればそれができるのかといった表現力やコーディネート力が求められます。
もちろん、実際のスタイリングについてのテクニックを身につける必要もあります。

6-2ニーズに合わせたコーディネート

スタイリストは自分が好きな衣装だけを着せればいいという仕事ではありません。仕事によっては、企業や雑誌、広告代理店などから様々なスタイリングを求められることもあります。
それら相手のニーズに合わせてコーディネートできるかどうかも、スタイリストの重要な能力となります。

6-3ファッションビジネスの成り立ち

スタイリストはファッションのスペシャリスト。そのため、ファッションの基礎だけでなく、ファッションビジネスや仕組み、歴史といった知識と技術を身につける必要もあります。
これらの知識を身につけることは、スタイリストにとって必須と言えるでしょう。

07スタイリストになるために必要な能力

スタイリストといえば、ファッションセンスが必要だと思われがちですが、それ以外にも様々な能力が必要になります。

7-1体力・精神力

スタイリストというとおしゃれな仕事というイメージですが、実は重い荷物を持ち歩かなければいけない体力仕事。さらに生活は不規則で、撮影が長時間にわたることもあります。そんなとき必要なのは、体力と精神力。どのような状況でも笑顔で明るく行動できることもスタイリストに求められる能力のひとつです。

7-2コミュニケーション能力

スタイリストはモデルやタレントだけでなく、様々な人と関わる仕事です。
そんなときに必要なのが、相手のことを考えるコミュニケーション能力や気配り。
どうすれば相手が気持ちよく仕事ができるのかを常に考えて、自分の仕事ではなくても率先して動くこともスタイリストにとっては重要です。

7-3人脈

スタイリストにとって、重要なのが人脈です。特にフリーとして独立した後は、人脈がなければ仕事が来ないといっても過言ではありません。
スタイリングのセンスだけで仕事ができる人はほんの一握り。もしスタイリストとして働きたいという場合、常に仕事につながる人脈作りを心がける必要があります。

08まとめ

スタイリストになるのは非常に難しく、さらに精神的にも肉体的にもハードですが、非常にやりがいのある仕事です。しかし、そのためには常に勉強が必要。スタイリストになりたいという方は、まずはスタイリストに必要な勉強からスタートしてみてはいかがでしょうか。

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