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こんな方法も!焼酎の使い道について
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焼酎ソムリエ

こんな方法も!焼酎の使い道について

時間が経って風味が変わってしまった焼酎。捨てるのももったいないけれど、我慢して飲むのにも抵抗があると考えて、ついついそのままにしてしまっているという方も多いかもしれません。実は余った焼酎には様々な使い道があります。今回は余ってしまった焼酎の使い道についてご紹介します。

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01余った焼酎の使い道

焼酎には米焼酎や芋焼酎、麦焼酎などの種類があり、それぞれ風味が異なるもの。そのため、たまには違うものを買ってしまって口に合わないということも多いかもしれません。
また、焼酎は比較的長期間保存ができるものですが、保存方法を間違えて味が劣化してしまうことも少なくないもの。
もし風味や味を変えても飲めない場合、どうすればよいのでしょうか。
実は余った焼酎にも様々な使い道があります。
もっとも簡単なのは料理に使うこと。焼酎も料理酒と同じようにアルコール分を含んでいるため、分量などに気を付ければ料理を美味しくするのに役立ちます。
さらに焼酎はスキンケアの効果も。その他にも、カビ防止剤や家庭菜園の防虫剤としても使用することができます。

02焼酎を料理に使う方法

余った焼酎の使い方としてまずおすすめしたいのが料理に使うという方法です。焼酎の個性を理解して上手に料理に取り入れると、普段の料理の味をワンランクアップさせることができます。

2-1焼酎と日本酒の違い

料理に使うものとしては、日本酒が一般的。
そもそも料理にお酒を使うことには、素材のクセを消したり、素材を柔らかくしたりといった目的があります。
そのため、料理に焼酎を使うときには、日本酒との違いを理解しておくことが必要です。
日本酒と焼酎の大きな違いは、うま味とアルコール度数。焼酎は日本酒と比べると、アルコール度数は高い反面、うま味が少なく、クセが強いのが特徴。特に芋焼酎などははっきりとした個性があるため、料理酒と同じ感覚で使用すると、料理の邪魔になってしまうことも。
また、しっかり沸騰してアルコールを飛ばさなければ、お酒の風味が強く残ってしまいます。
もし焼酎を料理に使用するときには、うま味を補うために出汁などはやや濃い目にして、しっかりとアルコールを飛ばすようにしましょう。

2-2肉や魚の殺菌やくさみ取り

焼酎はアルコール度数の高いお酒。そのため、肉や魚の殺菌やくさみ取りなどに向いています。
特に魚などくさみの強い食材や傷みやすい食材の場合、下味に少量の焼酎を加えるのがおすすめ。煮つけなどを作るときにも、焼酎を加えると魚のくさみを抑えることができます。
さらに魚や肉を切るときには、まな板に血がつくことがありますが、焼酎でさっと拭くことでアルコールによる殺菌効果も期待できます。

2-3天ぷらやフライの衣に混ぜる

焼酎を料理に使う場合、天ぷらやフライの衣として使用するのもおすすめの方法です。
焼酎に含まれているアルコールは沸点が低いため、低温の油でも沸騰するという特徴があります。その特徴を利用して、天ぷらを作るときに水の半分を焼酎にしたり、フライの衣をつけた後、霧吹きなどで焼酎を掛けてから油に入れると、衣をからりと仕上げることができます。

2-4辛味調味料にする

余った焼酎は、唐辛子と漬け込むことで辛み調味料を作ることもできます。
作り方は非常に簡単。
手ごろな大きさの瓶に唐辛子を入れ、ひたひたになるまで焼酎を注ぎます。その後、冷蔵庫で一週間ほど寝かせれば、辛み調味料の出来上がり。しっかりと唐辛子と焼酎の辛みを感じられる大人の調味料になります。
使い方はラーメンに入れたり、チャーハンに加えたりとバリエーションも豊かなので、冷蔵庫に常備しておくと重宝です。

2-5焼酎が適した料理

料理の中でも、焼酎が適しているのは煮込み料理。焼酎は肉や魚を柔らかくする効果があるだけでなく、長時間に込むことでアルコール分を飛ばし、うま味だけを残すことができます。
特におすすめなのが「角煮」や「チャーシュー」など豚肉を使った料理。豚肉は芋焼酎とも相性がよいため、クセを気にせずたっぷり使用することができます。逆にあさりやささみの酒蒸しなどに使用するときは、クセの少ない米焼酎などを使うとよいでしょう。

03焼酎をスキンケアに使う

実は焼酎はスキンケアにも最適。余った焼酎なら、量を気にせずたっぷり使用することができます。

3-1焼酎フェイスパック

肌を引き締める効果や保湿効果などがある焼酎はフェイスパックとして使用することができます。
フェイスパックの場合、焼酎と精製水をコットンやパックに染み込ませるだけ。お酒の匂いが気になる方は、お風呂の中で試してみるとよいでしょう。

3-2焼酎化粧水

焼酎のアルコール成分は肌のほてりやてかりを抑える効果があります。もしほてりやてかりを抑えたい場合には、焼酎化粧水がおすすめ。
焼酎とグリセリンを混ぜるだけで、簡単に自家製の化粧水を作ることができます。こちらも量を気にせず使用することができるため、たっぷりと使えるのがうれしいポイント。
自家製化粧水は保存料などが含まれていないため、冷蔵庫などで保存、早めに使い切りましょう。また、アルコールが苦手な人は、最初は少量から使用しましょう。

3-3焼酎風呂

大量の焼酎を消費したいという場合、焼酎風呂に使うのも良い方法です。焼酎の原料となるもろみは肌の状態を整え、しみの原因となるメラニンの生成を抑制、色素沈着を防ぐなど、女性にうれしい効果もたくさん。
さらに焼酎の種類によって、異なる効果も期待できます。たとえば麦焼酎の場合は血液サラサラ効果、芋焼酎ならアンチエイジング、泡盛ならリラックス効果など、自分のお悩みによって入浴剤感覚で使い分けることも可能。
焼酎風呂を作るときには、浴槽にお湯とコップ一杯程度の焼酎を入れるだけ。ただし、お湯の蒸気に焼酎のアルコールが含まれているため、お酒に弱い方は注意しましょう。

04かび防止剤として使う

高いアルコール度数の焼酎はカビ防止剤として使用することができます。
焼酎を霧吹きで拭きかけて汚れを拭きとるだけではなく、焼酎を含ませたスポンジや、焼酎を入れた容器などを冷蔵庫に置いておくと、焼酎のアルコール分が揮発、同じ庫内に入った食品にカビが発生するのを防ぐことができます。
特に作業もなく、冷蔵庫の中に置いておくだけなので、掃除が面倒という方にもおすすめの方法です。

05家庭菜園の防虫剤にする

家庭菜園を楽しんでいる方にとって、お悩みとなるのが害虫対策。余った焼酎を使用すれば、害虫対策にも役立ちます。
家庭菜園の防虫剤として焼酎を使用する場合、まず焼酎と唐辛子を同じ瓶に入れて、一週間ほど冷蔵庫などで寝かします。
あとは出来た液体を水で300倍から500倍程度に希釈、霧吹きなどで植物に吹きかけるだけ。そうすることでアブラムシなどの害虫が発生することを防ぐことができます。
材料は焼酎と唐辛子だけなので、農薬を使うよりもオーガニック。口に入る野菜やハーブを育てている方にはおすすめです。
ただし、唐辛子の成分であるカプサイシンは非常に刺激の強い物質。霧吹きで吹きかけるときには風向きに注意して、目などに入らないように気を付けましょう。また、液体を触った手で目や鼻を触ると強い痛みを感じることがあるので注意が必要です。

06まとめ

余ってしまった焼酎は、実は様々な使い道ができるもの。まとめて大量に消費できるものもあるため、お家に余った焼酎がある
という方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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