カラーセラピー資格取得講座 | 通信教育講座・資格の諒設計アーキテクトラーニング

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【カラーセラピー資格】カラーセラピスト資格で3つの資格取得!おすすめ通信講座をご紹介資格取得講座
カラーセラピー

【カラーセラピー資格】カラーセラピスト資格で3つの資格取得!おすすめ通信講座をご紹介

色の効果を使って心と体の調子を整える学問を「カラーセラピー」といいます。
その知識が身についている証である「カラーセラピー資格」には国家資格はなく、複数の民間資格があります。
今回ご紹介するのは「カラーセラピー3資格取得講座」です。
この1つの講座で「カラーセラピー」「色彩インストラクター」「カラーアドバイザー」の3つの資格取得を目指せます。
「カラーセラピー資格」は、仕事でもプライベートでも役立つものです。
資格取得者はセラピストだけでなく、ファッション・インテリア・広告代理店など、さまざまな現場で活躍しています。
プライベートでも、心のコントロールや部屋のインテリアを考える際に役立つでしょう。
ここではおすすめの「カラーセラピー資格」の費用や難易度、資格を取得したらどういった現場で活躍できるかをご紹介します。

目次

01カラーセラピーとは?

色にはそれぞれ人に与える印象があります。
赤は積極性を感じさせる反面、感情的な印象を与え、青は集中力をアップさせる効果がある反面、やや孤独な印象を与えます。
なんとなく聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?
この知識を、具体的に学べるものが「カラーセラピー」です。
カラーセラピーとは「色彩療法」とも言われます。
色の意味を理解し、さまざまな効果により相談者の心と体の調子を整える治療方法のことです。

カラーセラピーの効果は多くあります。

<カラーセラピーの効果>
・精神的に安らかになり、心が整えられる
・自身の内面に気付く
・気持ちをコントロールしやすくなる

具体的な方法としては、相談者がいくつかのカラーの中から気になる色を直感的に選び出します。
カラーセラピストは、その色に込められた意味を読み取り、相談者が抱えている問題を解決するための手助けをする仕事です。
カラーセラピーには必要な国家資格があるわけではありません。
とはいえ、仕事としてカラーセラピーを行うならば信頼を獲得するためにも、資格を取得しておくことをおすすめします。
資格の取得は、通信講座やスクールに通う方法があります。

1-1需要の高まりが期待される「カラーセラピー資格」

カラーセラピーは、やっと認知されるようになってきたばかりの民間資格です。
今後増えていくことは十分考えられるものの、現状カラーセラピストとして働ける職場はまだ多くありません。
資格さえあれば、カラーセラピストとしての職場が保証されるわけではないことを理解しておきましょう。
しかしカラーセラピー資格がまったく役立たないかというと、そうではありません。
最近では心理面の相談にのるだけではなく、ファッション・化粧品業界、室内装飾を行うインテリア業界など色を扱う多くの職業でも、カラーセラピーの知識が役立っています。
そのため本来の仕事に関する知識のために、カラーセラピー資格を取得する方も増えています。
今後ますます認知度が高まり、需要が増えていくと期待される資格なのです。

02 1つの通信講座で3つのカラーセラピー資格を取得!

1つの通信講座で3つのカラーセラピー資格を取得!
通信教育の「諒設計アーキテクトラーニング」では、「カラーセラピー3資格取得講座」を開講しています。
この講座は「カラーセラピー」「色彩インストラクター」「カラーアドバイザー」という3つの資格を同時に取得できる講座です。
自宅にいながら1日30分程度の学習で通常6ヵ月、最短2ヵ月で資格取得を目指せます。
3つの資格を持つことで、職場やカウンセリングで信頼を得やすくなるでしょう。
では取得できる3つの資格がどういったものなのか、詳しくご紹介します。

2-1カラーセラピー

「日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)」主催の「カラーセラピー」資格試験では、色の効果や原理、活用方法などを問われます。

カラーセラピー資格検定試験概要
受験資格 特になし
受験料(税込) 10,000円
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上
試験日程 年6回

資格取得後は、カラーセラピストとして活躍できます。
実際の取得者の中には、カルチャースクールの講師やインテリア関連のショップなどで資格を活かしている方がいらっしゃいます。

2-2色彩インストラクター

「色彩インストラクター」は「日本インストラクター技術協会(JIA)」が主催する資格です。
デザイン・センスの知識を問われる資格で、色のコントラスト・HSV色空間・HSBカラーモデルなどの知識を有すると認められます。
広告業界やデザイナーなどクリエイティブな仕事にも役立ちます。

色彩インストラクター資格検定試験概要
受験資格 特になし
受験料(税込) 10,000円
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上
試験日程 年6回

資格取得後は講師として活動できます。

2-3カラーアドバイザー

「カラーアドバイザー」は、それぞれの色がもつ特性・性質を理解し、相談者に適切なアドバイスをする専門家で「日本デザインプランナー協会(JDP)」が資格検定試験を主催しています。

カラーアドバイザー資格検定試験概要
受験資格 特になし
受験料(税込) 10,000円
受験方法 在宅受験
合格基準 0%以上
試験日程 年6回

カラーアドバイザーはデザイン・インテリア・建築など、色を使うさまざまな現場で役立つ資格です。
実際に資格取得した人の中には、ファッションデザイナーを目指したり、アパレルショップで活躍する方もいらっしゃいます。

03「カラーセラピー3資格取得講座」の費用と難易度

「カラーセラピー3資格取得講座」では、2つのコースを用意しています。
「基本講座」と「スペシャル講座」です。
講座名 受講料
基本講座 59,800円
(分割3,300円×20回/初回4,276円)
スペシャル講座 79,800円
(分割3,800円×24回/初回3,891円)

どちらもテキストや問題集、添削課題は同じものですが、スペシャル講座には、「卒業課題」が1回分ついています。

「カラーセラピー3資格取得講座」では、2つのコースを用意しています。

スペシャル講座では、課題をすべてクリアし講座を卒業することで「カラーセラピー」「色彩インストラクター」「カラーアドバイザー」の3つの資格が自動的に認定されます。
スペシャル講座に3資格の受験料(計30,000円)も含まれていると考えると、基本講座よりもはるかに安く資格取得が可能です。
確実に3つの資格を取得したい方はスペシャル講座、費用を抑えてカラーセラピーの勉強だけしたい方は、基本講座がおすすめです。
基本講座でも、1資格ごとの費用は約20,000円。
他社のカラーセラピー資格と比較した次の表からも分かるように、非常に安価に学べます。

  受講料
A社 38,000円
B社 41,800円
基本講座(3資格分) 59,800円

ご紹介したように、これらの資格はすべて在宅受験で時間の制約がなく、じっくり試験に取り組めます。
そのため試験の難易度は決して高くありません。

04ほかにもある「カラーセラピー資格」

これら以外にもカラーセラピー資格があります。
ここでは次の3つの資格をご紹介します。

① カラーセラピスト資格(一般財団法人 日本能力開発推進協会認定)
② TCカラーセラピスト(株式会社 トゥルーカラーズ)
③ カラーセラピスト®(一般社団法人日本色彩環境福祉協会)

4-1カラーセラピスト資格

一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が認定しているのは「カラーセラピスト資格」です。
協会指定の認定教育機関等で行う教育訓練すべてのカリキュラムを修了すれば資格試験を受けられます。

カラーセラピスト資格検定試験概要
受験資格 協会指定の認定教育機関でカリキュラムを修了した者
受験料 5,600円(税込)
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上
資格試験日程 通年

4-2TCカラーセラピスト

「TCカラーセラピスト」とは「株式会社トゥルーカラーズ」という企業が行っている資格試験です。
全国各地で行われる講座を1日受講することで、カラーセラピストとしての知識が身につきます。
講座は、オンラインでも行われているため近所に会場がない方も安心です。
また、より詳しく学びたい、深いカウンセリングをしたい方は「TCマスターカラーセラピスト講座」「トレーナー養成講座」も開講しています。

4-3カラーセラピスト®

「カラーセラピスト®」の資格認定を行っているのは「一般社団法人日本色彩環境福祉協会」です。
先ほどご紹介した一般財団法人日本能力開発推進協会の「カラーセラピスト資格」とはまったく違う資格のため、注意しましょう。
通信講座・通学講座・オンライン講座を受講し、講座修了時の検定試験に合格すると「カラーセラピスト®」の資格が取得できます。

カラーセラピスト®資格検定試験概要
受験資格 特になし
受験料
受験方法 在宅受験
合格基準 60%以上
資格試験日程 通年

05カラーセラピー資格が役立つ仕事

カラーセラピー資格が役立つ仕事
では、これらのカラーセラピー資格は具体的にどのような仕事で役立っているのでしょうか?
サロンで働くのが一般的ですが、ここではそれ以外の6つの仕事をご紹介します。

<カラーセラピー資格が役立つ仕事>
①ファッション業界
②インテリア業界
③広告代理店
④医療・介護現場
⑤スクールでカラーインストラクター
⑥カウンセリングサロンの開業

5-1ファッション業界

ファッション業界において、色は欠かせません。
知識を利用してお客様に似合う色のご案内や、店頭のマネキンをコーディネートすることもできます。
就職活動・結婚式・営業活動など、TPOに合ったカラーコーディネートもご提案できそうです。
好みのカラーや気になる色を伺えば、お客様の心理状態を見抜け、販売に役立てられるでしょう。

5-2インテリア業界

インテリア業界でも、色の知識が役立ちます。
豊富な知識があれば、部屋のイメージに合わせたインテリアのご提案や、色の違いによりどういった心理的効果が期待できるかの説明に説得力が増すでしょう。
壁紙と家具の配色などに悩むお客様にとってよいアドバイスをご提供できるでしょう。

5-3広告代理店

広告代理店やWeb制作会社では、集客アップや商品購入・ブランドイメージの向上など色の知識はさまざまな方面で役立ちます。
知識を利用して色の配色や配置を決定すれば、的確にターゲットに届く商品制作ができるでしょう。
特にデザイナーのようにクリエイティブな職種の方に役立つ資格です。

5-4医療・介護現場

医療や介護の現場でも、カラーセラピーを活用する場面が増えています。
カウンセリングを通じて、落ち着ける色・元気になれる色・嫌いな色などを読み取り、それらを病室やクリニックの壁紙やインテリアに活かせます。
医療・介護の現場では、職員の方もストレスを溜めがちです。
そのため、入居者の方だけでなく職員に対してセラピーを行う場合もあります。

5-5スクールでカラーインストラクター

カラーセラピーについて興味を持っている方へ、色の魅力を伝えるインストラクターとして活躍する方もいます。
セラピストの養成や、同じようなインストラクターの養成講座などを担当します。
ほかにも色彩心理関連の講演や、企業向けセラピーやセミナーを行う場合もあるでしょう。

5-6カウンセリングサロンの開業

個人でカウンセリングサロンを開業する方もいます。
ただし開業費や店舗のテナント料など費用も掛かるため、ある程度のお客様が見込める状態でなければ難しいかもしれません。
中には特にお店を持たずに、イベントスペースやカフェなどで行うセラピストも存在します。
カラーセラピーに限らずセラピーの業界では関連グッズを販売し、副収入を得ることもあります。
店頭販売だけでなくネット通販も利用すれば、直接の相談者以外の方にも広く販売できるでしょう。

06カラーセラピー資格でプライベートも充実

カラーセラピー資格は、仕事だけではなくプライベートにも役立ちます。
色について詳しい知識を持ち日常に役立てれば、より充実した生活を送れるでしょう。

6-1気持ちのコントロールができる

カラーは、無意識のうちに潜在意識に働きかけ、気持ちや行動に影響を与えています。
気になる色から今の自分の状態を理解し、感情をコントロールすることもできるでしょう。
また「今日は疲れているからリラックスしたい」「重要な商談があるから気合いを入れたい」など、その日の状態に合わせて、身につけるものや小物を変えてもよいでしょう。

6-2ライフスタイルを彩る

インテリアに効果的な色を取り入れることも可能です。
リラックスしたい寝室や食事をおいしく感じさせるダイニング、スッキリと開放的な玄関など、それぞれの部屋ごとに求めるイメージがあるはずです。
そのイメージに合わせてインテリアを変えれば、毎日家に帰るのも楽しくなるでしょう。
またインテリアに悩んでいる家族や知人がいれば、色の効果的な活用方法を利用してアドバイスすることもできます。

07カラーセラピー資格取得が向いている人

仕事やプライベートに生かせる「カラーセラピー資格」。
どういった方が資格取得に向いているのでしょうか?
ご紹介したような、ファッション業界・インテリア業界・広告代理店などカラーの知識が活かせる業界で働いている方は、取得して損のない資格です。
ではカラーセラピストになるには、どういったタイプの方が向いているのでしょうか?

7-1コミュニケーション能力がある

セラピーは基本的に1対1で行われます。
初対面で、苦手なタイプの相談者だとしても、相手の話をうまく聞き出さなければならないコミュニケーション能力が求められる仕事です。
安心感を与え、リラックスできる環境づくりも求められます。
セラピーの仕事はいわば接客業とも言えるでしょう。
できれば人と関わらずに仕事をしたかったり、初対面の人と接するのが苦手だったりする方には向いていません。

7-2人の話を聞くのが好き

コミュニケーションが取れるといっても、自分の話ばかりしていてはセラピストとはいえません。
相談者の話に耳を傾け、抱えている悩みを聞き出せる力も必要です。
そのため相手に興味を持ち、相談者のことを知りたいと思う人が、カラーセラピストに向いているでしょう。
どのような服装やアクセサリーで、今日はどういった心理状態なのか?と、セラピーを開始する前からじっくり観察し、想像を広げることも重要です。

7-3相手を客観視できる

セラピーを行っていると、相談者の深い悩みを耳にすることもあります。
しかしセラピストは、相談者の気持ちに同調するのではなく、しっかり客観視して的確なアドバイスができなければなりません。
また相談者のネガティブな感情に流されないためにも、自分自身が心身ともに健康でいる必要もあります。
相談者だけでなく、自分のコントロールもしっかりできることが重要です。

08まとめ

カラーセラピーとは色の意味を理解し、相談者の心と体の調子を整える手助けをするものです。
カラーセラピー資格はセラピストとして活動できるだけでなく、ファッション・インテリア・広告・医療業界などでもその知識が役立ちます。
またプライベートでも、自身の気持ちをコントロールしたり、色にこだわったインテリアを選んだりすることもできます。
おすすめの資格は「カラーセラピー」「色彩インストラクター」「カラーアドバイザー」の3種類です。
この3つの資格は「諒設計アーキテクトラーニング」の通信講座「カラーセラピー3資格取得講座」で取得を目指せます。
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