カリグラフィー資格取得講座 | 通信教育講座・資格の諒設計アーキテクトラーニング

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一人でも身につけられる?カリグラフィーを独学で学ぶ方法
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一人でも身につけられる?カリグラフィーを独学で学ぶ方法

美しい文字を描くカリグラフィーは趣味としても人気があるもの。これから新しく学びたいと思っている方も多いかもしれません。もしカリグラフィーを学ぶときには、独学でも身につけることができるのでしょうか。今回はカリグラフィーを独学で学ぶ方法についてご紹介します。

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01カリグラフィーを学ぶには?

カリグラフィーには厳密なルールがあるもの。そのため、ある程度の学習が必要です。
カリグラフィーを学ぶための方法は主に三つ。
ひとつは専門の教室に通うというもの。専門の教室に通うと学費などもかかりますが、正しい知識を身につけることができます。ただし、大都市でなければなかなか教室が見つからない、あっても通学に時間がかかるということも多いもの。
そんな方におすすめなのが通信教育です。通信教育なら、通学にかかる時間も不要で、自分のペースで学習を行うことができます。また、添削付きの講座であれば、自分のクセや間違っているところを理解することも可能。
ただし、教室も通信教育も学費が必要。趣味として始めたいという場合、どの程度長続きするのか分からないというときには独学で習得するという方法もおすすめです。

02独学で学ぶメリット・デメリット

カリグラフィーに限らず、どの分野の趣味でも独学で勉強することにはメリットとデメリットがあります。

2-1メリット

独学でカリグラフィーを学ぶときのもっとも大きなメリットは、やはり費用を抑えられるということです。
教室でも通信教育でも、ある程度まとまった費用が必要。高いものになると十万円を超える学費が必要になり、趣味として始めるときにはどうしても迷ってしまうもの。
その点、独学であれば本や道具にかかる費用だけでカリグラフィーを学ぶことができます。
さらに本を買わずにネットだけで手に入る情報を活用すれば、費用は実質ゼロ。特に初めてカリグラフィーを始めるというときには、自分に合っているか、長続きするかということを考えると、独学には大きなメリットがあるということができます。
さらに独学の場合、自分の好きな時間の学習が進められるというのもメリットのひとつ。
教室の場合には、決められた時間に教室に行ってレッスンを受けることになりますが、仕事や家事と両立させるのはどうしても難しいもの。
また、行き帰りの移動時間や自宅に帰ってからの予習復習も必要。そのため、かなり多くの時間を使う必要があります。
通信教育の場合も自分の好きな時間で学習を進められますが、課題の提出には期限を設けているところもあるため、完全に自分の自由に学習するというわけにはいかないこともあります。

2-2デメリット

独学でのカリグラフィーの学習は非常にメリットが多いもの。
しかし、独学にはどうしてもデメリットもつきものです。
そのひとつが効率の問題。というのも、独学の場合、まったくゼロの知識からスタートするため、最初は何をどうしていいか分からないという状態になってしまうもの。
本を買ったり、ネットで情報を調べるにしても、何を調べていいか分からないため、実際の学習に入る前にかなりの時間が必要です。
また、実際に学習を始めても、適切な順番や学習の手順が分からないため、どうしても無駄なことをしてしまいがちです。
そのため、完全に習得するには実際に教えてもらった方が早いということができるでしょう。
もうひとつのデメリットは、文字を描くところを実際に見られないということ。カリグラフィーは文字の書体が定められていますが、文字だけ見ていてもどう書いていいのか分からないということは多いもの。
特に文字の角度や力加減など、実際に文字を書いているところを見ればすぐに理解できることでも、独学の場合にはなかなかコツがつかめず、上達が遅くなってしまう可能性もあります。

03独学での学び方

メリットもデメリットもある独学。では、独学でもできるだけ効率よく学ぶためにはどうすればよいのでしょうか。

3-1必要最低限の道具をそろえる

独学でカリグラフィーを学ぶときは、まず必要最低限の道具を揃えましょう。
新しい趣味を始めるときには、道具を揃えることも楽しみのひとつですが、張り切り過ぎて不要なものを買ってしまうと、お金がかかるだけでなく、本当に必要なものができたときにそちらにお金を回すことができなくなります。

3-2見本は動画、本で学ぶ

独学でカリグラフィーを学ぶときの基本は動画と本。
本は豊富な知識と書体を、動画では実際に文字を書く場面を見ることができます。スマホを使うことで、家にいる以外の時間でも学ぶことができるため、できるだけ効率よく学習を進めたいときに役立ちます。

3-3書体をしぼって練習

カリグラフィーでは様々な書体が登場しますが、最初は書体をしぼって練習するのがよいでしょう。書体を絞ることで、道具の扱い方などカリグラフィーの基本をしっかり身につけることができます。
初心者におすすめなのはイタリック体。
イタリック体は太い部分と細い部分が交互に現れることが多く、初心者にも最適。さらにペン先の角度も45度なので、初めての人も取り組みやすいという特徴があります。
その他にも、読みやすく、応用もしやすいため、基本を身につけるためにもぴったりです。
まずはイタリック体から始めて、少しずつ書体を増やしていきましょう。

04おすすめの本の選び方

カリグラフィーの独学には動画だけでなく、本も非常に役立ちます。そのときに重要なのが、本の選び方を間違えないこと。
カリグラフィーは非常に奥の深い趣味で、上級者でも本が役立ちますが、最初は初心者用の分かりやすいものを選ぶこと。
ひとつの目安としては、具体的に文字の書き方が書いてあるかどうか、文字をなぞって練習できる練習帳がついているかどうかを基準に選ぶとよいでしょう。
本の中には、書体の見本がたくさん載っているものもありますが、書体の数が多いよりも、少なくてもその文字をどう描くかというガイドがついているものを選ぶように心がけましょう。さらに本のサイズは大型のものがおすすめ。できるだけ判型の大きな本を選ぶと、文字の細かい部分もしっかり確認することができます。

05独学で学ぶときのコツと注意点

カリグラフィーを独学で学ぶときには、ちょっとしたコツと注意点があります。これらのポイントを知っておくだけで、独学でもきちんとカリグラフィーを身につけることができます。

5-1基礎からきちんと始める

どのような技術でも大切なのが基礎。カリグラフィーの場合、文字をどう描くかということはもちろんですが、その以前にペンの持ち方や姿勢も重要になります。
文字を書くときにはどうしても猫背になってしまいがちですが、背筋を伸ばして頭を下げ過ぎないように注意しましょう。
また、ペンの角度はしっかりと守ること。このふたつがカリグラフィーの基礎になります。

5-2まずは線をきれいにひけるようになること

カリグラフィーは文字を描くものですが、そのために必要なのがきれいな線を引くことです。同じ動きを繰り返しても、線の太さが変わったり、線がぶれたりしないように気を付けましょう。
といっても最初から上手くいくことは難しいもの。あきらめず数をこなし、たくさん練習することが上達への近道です。

06まとめ

カリグラフィーは独学でも学ぶことができますが、デメリットも多いもの。もし本格的にカリグラフィーを始めたい、さらに上達したいという方は、通信教育なども検討してみてはいかがでしょうか。

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