ハンドメイド資格取得講座 | 通信教育講座・資格の諒設計アーキテクトラーニング

0120-757-592
(平日9:30〜18:00)
0120-757-592
(平日9:30〜18:00)
こうすればよかった!ハンドメイド販売・売るためのコツ
手芸・クラフトの資格

ハンドメイドマイスターW資格取得講座

ハンドメイドマイスター

こうすればよかった!ハンドメイド販売・売るためのコツ

趣味としても副業としても人気のハンドメイド。しかし実際にハンドメイド作品を販売してみても、思ったように売れないということは少なくありません。それでは、どのようにすればハンドメイド作品を上手に販売することができるのでしょうか。今回はハンドメイド作品を販売するときのコツについてご紹介します。

こうすればよかった!ハンドメイド販売・売るためのコツ
目次

01ネットでハンドメイドを売るコツ

ハンドメイド作品を販売するとき、もっともよく使われるのがネットの販売サイトです。実は販売サイトでハンドメイド作品を販売するときには、いくつかのコツがあります。

1-1写真にこだわる

ネットで作品を販売するときには、なによりも写真が一番大切です。実際のリアル店舗の場合であれば、作品を手に取ってじっくりと検討することができますが、ネット販売の場合には写真が頼りになります。そのため、作品の写真はどれだけこだわってもこだわりすぎということはありません。

1-2最初に目に入る写真はおしゃれなものを選択

また、写真は最初に目に入る一枚目が一番大切。最初の印象が悪いと、その後にどれだけ素敵な写真があっても、悪いイメージが定着してしまいます。
そのため、最初に目に入る写真にはできるだけおしゃれなものを選びましょう。

1-3加工アプリや小物を使って演出する

写真を撮影するときには、加工アプリや小物などを使って雰囲気を演出するという方法もあります。最近は使いやすい無料の加工アプリなどもあるため、写真が苦手という人には強い味方になってくれます。
また、作品以外の小物も作品のイメージを伝えるためには非常に役立ちます。
ただし、加工アプリや小物を使うときには、実際の作品の色や風合いが変わってしまったり、小物に埋もれて作品がはっきり見えないということは避けましょう。
購入するお客様にとって、その作品を知ることができるのは写真の身。そのため、あまり加工をやり過ぎて実物と変わってしまった場合、返品やクレームの原因になります。

1-4ネーミングを変える

ハンドメイド作品を販売するとき、意外に重要なのがネーミング。ネーミングを変更するだけでも、売り上げが変化することもあります。

1-5検索されやすいワード、気になるワードをいれる

お客様のほとんどは、欲しいアイテムの名前を検索することによって作品にたどり着きます。
たとえばアクセサリーの場合、ピアスなのかネックレスなのかということも商品名に加えると、検索の上位に入りやすくなり、結果として多くのお客様に商品の存在を知ってもらうことができます。

1-6価格設定の相場を知る

ハンドメイド作品を売るときには、価格設定も重要になります。ハンドメイド作品を販売するときには値段をつけることが必要ですが、そのときに安易に値段をつけてしまうと、せっかくの作品がなかなか売れないということになってしまいます。
ハンドメイド作品に値段をつけるときは、材料費だけを考えるのではなく、同じような作品はどのような値段をつけているかしっかりチェックしておきましょう。
同じような作品よりもはるかに高い値段をつけてしまうと、なかなか売れない原因になります。

1-7同じサイトで売れている同じような作品の価格を参考にする

作品の値段を考えるときには、他のサイトだけではなく、自分が使っている販売サイトも参考になります。自分の作品と同じようなものでも、売れている作品はどんな値段をつけているのか、またどのような値段をつけてしまうと売れないかといったことをしておくと、相場からかけ離れた値段をつけてしまうことを防げます。

1-8利益はだすこと、安売りはNG

作品がまだ売れていなかったり、作品の販売を始めたばかりのときには、「材料費を確保できればいい」「名前を知ってもらえばいい」などと考えてついつい値段を下げてしまいますが、これは一番やってはいけないことです。
作品を販売するためには、必ず利益は出すこと。時間とお金が有り余っていて、自分の作品を純粋に知って欲しい、世の中に広めたいと考えている場合は別としても、作品を販売して利益が出なければ、長く続けることはできません。
また、作品をどんどん値下げしていくと、お客さんに「まだ下がるのではないか」「もしかして粗悪な商品ではないか」といった考えを抱かせてしまいます。
そのため、最初にしっかりとした値段をつけたあとは、売れなくても安売りに走らず、じっくりと我慢しましょう。

1-9丁寧な顧客対応をする

リアルの店舗でもネット販売でも、丁寧な顧客対応は重要です。同じ買い物をするなら、親切な店員さんのいるお店で買いたいと思うのは自然な感情。そのため、顧客対応はできるだけ丁寧に行いましょう。
たとえば問い合わせがあった場合、できるだけ丁寧で誠意を込めて対応しましょう。そのときに大切なのがスピード。お客様を待たせないように、すぐに対応するようにしましょう。
また、サイトのこまめな更新も忘れないようにしましょう。更新の多いサイトは活気が生まれるもの。なお、その場合には閲覧数が多い時間に更新を行うと効果があります。

02イベントでハンドメイドを売るコツ

ハンドメイドの販売には、イベントでの出店も重要。では、イベントではどうすれば売り上げをアップできるのでしょうか。

2-1お客様目線のセッティングをする

イベントでハンドメイド作品を販売するときに重要なのがセッティングです。セッティングは、ネット販売における写真と同じようなもの。そのため、できるだけ力を入れてセッティングを行いましょう。
セッティングするときには一押しのものは特に目につきやすい場所に置くのがコツ。また、ポップや装飾も大事なポイント。ポップや装飾で作品の世界観を伝えることができるため、作品に合った雰囲気で装飾しましょう。

2-2ラッピングにこだわる

イベントで販売を行うときには、ネットとは違い、その場でお客様に商品を手渡すことになります。そのときに大切なのがラッピング。丁寧にラッピングを行うことで、作品をきちんと扱うお店であることや、ラッピングでも楽しませてくれるというイメージを伝えることができるためお客様の気持ちがあがるラッピングを心がけるとよいでしょう。

あなたも資格取得へ!
諒設計アーキテクトラーニングの通信講座で最短資格取得

03ハンドメイドでリピーターをつくるコツ

ハンドメイド販売を行うとき重要になるのがリピーターの存在です。ではリピーターはどのようにして作ることができるのでしょうか。
まず、作品のクオリティは大前提です。よい作品でなければ、それを愛するリピーターも生まれません。また、リピーターになってもらうためには、お店の名前やロゴといった、お店のカラーや世界観も重要です。それを伝えるためにも、作品を販売するときには、名刺を作って作品に沿えるとよいでしょう。
なお、リピーターを作るためにはSNSを活用するという方法も有効です。ブログやインスタグラムなどを活用し、作品だけでなく制作風景などを伝えることで、作家本人にも関心を持ってもらうことができます。
SNSは種類によって年齢層や購買層が異なるため、複数のSNSを展開するとリピーターになってくれるお客様のすそ野を広げることができます。

04まとめ

ハンドメイド作品を販売するときには、ちょっとしたコツと同時に根気も必要になります。自分の作品の価値を信じてコツコツ続けていると、きっと作品を好きになってくれるお客様と巡り合えるはず。まずは気長に構えてみるといい結果が生まれるかもしれません。

20,000人以上が受講申し込みしている諒設計アーキテクトラーニングの通信講座
あなたも早速受講して、資格を取得しましょう!
あなたも資格取得へ!
諒設計アーキテクトラーニングの通信講座で最短資格取得
無料資料請求
受講お申し込み