手芸・クラフト・ハンドメイド用語

ハンドメイド

手芸とクラフトとハンドメイド用語

アイロン

布のしわをとったり、縫い代を倒す時などに使う。

アップリケ

貼りつけた、のせたという意味で、土台になる布の上に切り抜いた布を置き、まつりつける手法のこと。

イブニングスター

イブニングスターはいつの時代も人気のパターン。一つのパターンを4分割したフォーパッチのパターンの1種。シンプルながら配色次第で変化を楽しめる。中央の正方形に刺繍するパターンもあり、それはアルバムキルトと呼ばれている。

オハイオスター

スターをモチーフにしたパターンは、パッチワークの中でもとても多く残っている。オハイオスターは1つのパターンを9分割したナインパッチの種類のパターン。型紙2枚で作れ、シンプルながらスターのイメージがよく伝わってくる。モチーフ部分を主役に配色をしてスターを輝かせる。

カッター

パッチワークに使用する道具の1種。厚紙などに製図した型紙を切る時に使うもの。縫い代つきの型紙作りにはカッターが便利。

カッター(cutter) 荒茶の仕上げ区分(grading)において、所定のサイズより大きなものをさらに切断して、細かくする機械。

カードトリック

カードトリックとは本来のトランプ手品のことを指す。ここでは、4枚のトランプのカードが重なっているようにデザインしたパターン。複雑そうに見えるが、2枚の型紙で作られるため、見た目より簡単に作られる。ただし、4種類の柄のハーモニーの配色を考えて、ピースの配置を間違えないように縫い合わせると上手くいける。

キルティング

表布、キルト綿、裏布と3層を一緒に刺し縫いすること。キルトを丈夫にする効果とデザイン的な意味もある。

キルト

キルトトップと言われる表布と裏布の間に綿などをはさみ、刺し縫いしたもののこと。間にはさまずに刺し縫いしたものもキルトと呼ぶこともある。

キルト綿

表布と裏布の間に入れる板状になった綿のこと。厚手、薄手、片面に接着剤をついたものなどがある。

コンパス

カーブと直線部分の組み合わせで作るコンパスのパターンでこう呼ばれる。船や飛行機の進路を示すコンパスは、昔の航海に欠かせない道具だった。針の部分が交互になるように配色すると効果的。

サンボンネットスー

大きなひよけ帽をかぶった女の子はサンボンネットスーと呼ばれ、アップリケの中でも時代を超えて愛されている人気のモチーフ。帽子やお洋服の布選びも楽しめる可愛いパターン。縫い方については、まずアップリケのピースは1枚ずつ型紙を作り、縫い代(0.3~0.5cm程度)をつけて布を裁つ。下になるものから順番に重ねてアップリケをしていって出来上がる。

シューフライ

一つのブロックを均等に9分割してデザインされたパターンは「ナインパッチ」と呼ばれ、たくさんの種類がある。シューフライとは「寄ってくるはえを追い払う」という意味する。シューフライはナインバッチの中でもシンプルで、セッティングや配色で面白さが味わえるデザインとなるもの。

スタンプバスケット

小さなバスケットの4枚をモチーフにしたパターン。持ち手を中心に合わせた4枚1組のデザインで記念切手になったことから、スタンプバスケットの名称を付けられている。4種類のバスケットの色を変えて配色しても、土台とバスケットの2色使いにしてもかわいらしく仕上がる。

スプール

スプールは針仕事に欠かせない糸巻きの形にしたデザインで、難しそうに見えるが、2種類の型紙で作れるパターン。バータイと同様「嵌め込み」の技法を採用し縫い合わせるもの。配色次第でポップにもシックにも変化する。

セッティング

配置するという意味で、パターン、ラティス、ボーダーなどを組み合わせて構成すること。

タンバラー

型紙1枚で作るワンパッチのデザインのうち、タンブラーのような台形の形をしているユニークなデザインしたパターン。ワンパッチとは、1つのパターンを好みなサイズまで縫い合わせて広げることができる便利なパターン。小物つくりにも向いている。シンプルなので布柄の変化で楽しむことができる。

ダブルピンウィール

風ぐるまのパターンのうちに、羽根が2重になったように見えるダブルピンウィールパターン。2枚小さい三角形のピースと1枚大きいな三角形のピースを縫い合わせてブロックを作り、この同様なブロックを4つで縫い合わせて出来上がる。三角同士を縫い合わせるのでバイアス部分が伸ないように注意すべき。小さな羽根部分と隣合う三角形との配色にメリハリをつけると風ぐるまが浮き上がって見える。

トライアングル

正三角形をつないでいくワンパッチのパターンで、ワンパッチとは型紙1枚で作るパッチワークのこと。シンプルで、配色で楽しめるタイプ。縫い方には、横並ぶ段ごとに縫い進め、すべて端から端まで縫う「縫い切り」方法を用いる。注意すべきな点は三角形の斜めラインの縫い合わせは伸びないようにする。

ドランカーズパス

酔っぱらいの小道のように縫い合わせたユニークなパターンで、この名前の由来になる。1/4の円を基本にして向きや組み合わせ、配色を変えるようにオリジナルなデザインが楽しめる。縫い方については、カーブ同士を縫うパターンなので、縫い合わせるピースに合い印を描いて縫う。まち針を多めに打って縫い進める方法がおすすめ。

ドレスデンプレート

ドイツのドレスデン地方の皿のデザインをモチーフにしたと言われているパターン。愛らしい花びらを輪に縫い合わせ、土台布にアップリケして仕上げる。1枚でも存在感のあるパターン。配色も好きな色を使って楽しめる。

ナインパッチ

大きい正方形を9つに分割された同様大きさの正方形のパターンで、最も基本的な人気もの。直線同士を縫いつなぐので、初心者におすすめタイプ。縫い方については、端から端までの縫い合わせる「縫い切り」と、印から印までのを縫う「縫い止まり」の2種類が用いられる。

ハウス

とんがり屋根と2本の煙突を付きかわいいハウスのパターン。1枚でも存在感がある伝統的なパターンで、オールドハウス、スクールハウスなどと呼ばれることもある。ピースの数は多いだが、直線同士のピースワークなのでブロックごとに配置を確認して進める。

ハニービー

蜜に集まるミツバチを描いたパターン。ピースワークとカーブのあるアップリケが優しい表情。ナインパッチの中央のブロックの周囲に布を縫い合わせ、アップリケをして仕上げる。配色によってイメージを変化させて楽しめるパターン。

ハワイアンキルト

ハワイで生まれたおおらかなアップリケキルトで、この名称に付けられている。作り方は、布を折り畳んで左右対称のモチーフをカットし、土台布にアップリケしてでき上がる。キルティングはエコーキルトと呼ばれる。モチーフの周囲にさざなみのように広げていくデザインが特徴。縫い方については、アップり布をきちんとカットして土台布に配置し、丁寧にしつけをかけてからまつることで、縫い代は針先で折り込みながらまつる。

バイアス(布)

布目に対して45°の角度のこと。または45°の角度でカットした布のこと。

バインディング

パッチワークキルトの端の始末の方法。バイアス地やよこ地の布を使って周囲をくるんで始末する。パイピングとも言われる。

バスケット

バスケットはたくさんの種類のバターンがあるが、その中でよく見られる人気のデザインとしては、カーブのある持ち手がかわいいバスケットがある。これは正方形を均等に4分割したものをデザインしたフォーパッチの仲間。配色は隣合う三角形の色を変えるとバスケットの形がはっきり見えてくる。

バスケット レンガ・タイル床張りの模様のひとつのこと。

パターンシート

型紙作りに使う半透明のシート、鉛筆で描き、はさみで切れる。方眼が描かれたものもある。

パッチワーク

「継ぎ接ぎ」の意味で、様々な形や色の布を縫い合わせること。パッチワークには大きく分けて、縫い合わせたものとアップリケとか含まれる。

パッチワークボード

外側は小さなアイロン台として使え、内側はカッティングマットと紙やすりがついている。紙やすりの上で布に印をつけるとずれずに正確に描ける。

パフ

立体的なパフは、タッフを寄せた表布と土台布を縫い合わせ、綿を詰めて作って出来上がるもの。クッションやマットなどのインテリアこものやベビーアイテムなどにも良く使われる。

ピンクッション

パッチワークに使う道具の1種。使いかけの針や、まち針などを刺しておくためのクッション材道具。しつけやキルティングをする際には、糸を通した針を何本か用意すると作業が早く進む。

ピース

本来は1枚、1切れなどの意味で、一つのブロックを作るために切られた三角形や四角形などの布のこと。ピース同士を縫い合わせることをピースワークといい、ピーシングともいう。

ブロック

かたまりの意味で、ピースを数枚縫い合わせてできた一つのパターン、あるいはパターンを何枚か縫い合わせたかたまりのこと。メーソンリーユニットのうち、両手で施工することを前提としたモデュール長さが300mm以上のもののこと。

ブロック(ぶろっく)

「コンクリートブロック」の略。あるいは滑車のこと。

ベビーブロック

六角形のへクサゴンを3分割し、違う色で配色した立体感があるデザイン。パッチワークの1枚の型紙で作れるワンパッチの仲間。縫い方は「嵌め込み」と呼ばれる技法を使用し、へクサゴンと似ているので、立体感を表現した配色で、楽しいデザインになる。

ペアーズポー

大きな正方形が手のひら、三角形が爪を表しているようにユニークな表現をしたパターンで。熊の手という名前も付けられている。縫い方については、三角形2枚をつないだ正方形4枚作り、またこの正方形と同様な大きさの正方形のピース1枚と、この正方形の大きさの4倍の大正方形を用意、この大小の正方形のピースを熊の手のように「縫い切り」の方法で縫い合わせる。注意すべきなのは、縫い代が目立たせたい爪や手のひらの方向に倒すこと。

ボータイ

ボータイとは、蝶ネクタイのことを指す。中央の結び目がボータイらしいデザイン。2種類の型紙で作れ、並べても可愛いデザインなので、身の回りのものをモチーフにした具象パターンの中でも人気。縫い方には「嵌め込み」の技法を使用する。

ボーダー

へり、縁の意味で、ブロックなどをつないだ外側に額縁のようにつないだ帯状の布のこと。

メイプルリーフ

正方形を9分割したナインパッチのうちの1種。三角形のピースと正方形のピースで楓の葉の姿を表現し、長方形の茎のピースをアップリケにしてから、他のピースに縫い合わせるようにする。とてもシンプルなデザインのパターン。

ヨーヨー

円形の布をぐし縫いするだけでできる、簡単なヨーヨー。一つつくってどこかにつけても、たくさん作って縫いつないでも可愛い。縫い方については、円形の布を縫い代をつけて裁ち、縫い代を折ってぐし縫いして作る。縫い代はやや少なくするときれいに仕上がり、最後は1針重ねて終わる。

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