宿曜占星術資格取得講座 | 通信教育講座・資格の諒設計アーキテクトラーニング

0120-757-592
(平日9:30〜18:00)
0120-757-592
(平日9:30〜18:00)
運命の相手かも?宿曜占星術における命の相性とツインソウルについて
占い・風水・スピリチュアルの資格

宿曜占星術アドバイザーW資格取得講座

宿曜占星術アドバイザー

運命の相手かも?宿曜占星術における命の相性とツインソウルについて

初対面なのに運命を感じる、そんな出会いをしたことはありませんか?もしそう感じたなら、それは宿曜占星術における「命」と呼ばれる関係なのかもしれません。今回は宿曜占星術における「命」の相性とツインソウルについてご紹介します。

運命の相手かも?宿曜占星術における命の相性とツインソウルについて
目次

01宿曜占星術の命とは?

宿曜占星術は高い的中率を誇る占術です。その中心となるのが宿曜の六つの相性です。「命」と呼ばれているのもこの六つの相性のひとつ。
では、「命」とはどのような相性なのでしょうか。

1-1出会う確率が最も低い相性

宿曜占星術では、それぞれの人の特徴や性質を表す「宿」という考え方が用いられます。「宿」は生年月日によって診断され、二十七に分かれています。
「命」と呼ばれる相性は、自分と同じ「宿」を持った相手のこと。
つまり、二十七ある「宿」の中で、自分と同じものを持った相手と巡り合うのは二十七分の一。つまり、100人の人と出会ったとしても、その中で三人か四人程度しかいない貴重な相手ということになります。

1-2同じ宿を持つもの同士の相性

「命」の相性の相手は、自分と同じ「宿」を持っています。そのため、性格や考え方、行動、好みなどが似ているもの。そのため、出会ってすぐに意気投合して昔からの友人のように付き合えるのも珍しいことではありません。
もし縁が生まれた場合、強い絆によって一生の付き合いとなることもあります。

02命の関係の基本的な相性

宿曜占星術の六つの相性の中でも、特に運命的な要素を持った「命」の関係。
では「命」の関係の相手との相性はどのようなものなのでしょうか。
まず知っておきたいことは、宿曜占星術の相性は、単に良い悪いでは割り切れないということ。人間にとって出会いは自分を成長させてくれる気づきの機会になりますが、そのときに、相性が良い相手、一緒にいて楽しい相手とばかり過ごしていると、なかなか成長につながりません。
逆に相性が悪い相手や、付き合いにくい相手と接することで自分の学びにつながることもあります。
これは「命」の関係においても言えること。
「命」の相手は自分と同じような特徴を持っていますが、それは長所や短所も同じということができます。
そのため相手が考えていることが分かってしまったり、相手の短所を見て自己嫌悪のような感情に陥ってしまったりということも考えられます。そのため単に仲良くなるということだけでなく、嫌悪感を持ってしまうことも。
また、悪い面や欠点同士がぶつかってしまうと、ケンカになるだけでなく、必要以上にトラブルが大きくなり精神的に消耗してしまうことも考えられます。
これが他の相性であれば、離れてしまうことも可能ですが「命」は強い運命で結ばれた相手。離れたくても離れられないという可能性も生まれてしまいます。
ただし、それは相手が自分にとって成長につながる重要な相手ということ。
一喜一憂することなく、冷静な気持ちを保つことが求められます。

03命の関係の恋愛

「命」の相手と出会うことは珍しいもの。そのため、相手と恋愛関係に発展してしまうこともあります。
では「命」の関係の恋愛はどのようなものなのでしょうか。
「命」の関係にある相手とは不思議とひかれあってしまうもの。そのため、一目惚れや、出会った途端に恋に落ちてしまうことも少なくありません。
もし相手と恋愛関係になった場合、非常に熱烈な恋愛になることでしょう。すでに相手に恋人がいたり、パートナーがいたりという場合でも、それを乗り越え、どんなことがあっても一緒になろうとするのが「命」の恋愛関係の特徴です。
その上、「命」は同じ性質を持った人間同士。考え方や価値観、好き嫌いなどにも共通することが多いため、お互いの考えていることが手に取るように分かるため、ソウルメイトやツインソウルのような感情を持つかもしれません。
ただし、気を付けなければならないことは、短所や欠点も同じだということ。
他の関係であれば「他人だから仕方がない」とあきらめることもできますが、「命」の場合には鏡を見ているような気分になって、相手に複雑な感情を抱いてしまうこともあります。

04命の関係の結婚

「命」の関係は単純に「相性が良い」とだけは言えないもの。
もし恋愛から結婚に発展した場合、それがはっきりと表れます。
「命」同士の結婚は、上手く行くこともありますが、逆に泥沼の離婚になってしまうこともあります。
もし二人とも温和で平和的な性格であれば、結婚生活にも問題はありません。お互いの気持ちがよく分かるため、相手の不得意な部分を補い合ったり、困っているときには助け合ったりと、理想的な夫婦関係を築くことができるでしょう。
問題は、双方の性格が気が強く、主張も激しい場合。こういった人たちが結婚すると、ことあるごとに衝突してしまいます。さらにお互いの意見に耳を貸さないときには言い合いがエスカレート、必要以上に激しいケンカとなってしまう可能性があります。
さらに、離婚しようとしても「命」の関係は非常に結びつきが強いため、円満に離婚することは非常に困難。
お互いに傷付けあってしまいながらも別れることができないなど、非常に不幸な関係になってしまうことも考えられます。

05命の関係の友人・家族・ビジネス

「命」の相手は非常に縁の深い存在。もしかすると友人や家族として出会うこともあります。
もし友人である場合には、初対面から親近感を抱き、心許せる相手になることもほとんど。すぐに生涯を共に過ごせる友人関係に発展するでしょう。
ただし、二人の距離が近くなりすぎたり、自己主張の激しい性格だったりすると、ついつい正直な意見を言いすぎてトラブルになってしまうことも。しかし、その場合でもすぐに自分の失敗を反省すれば、元の関係に戻ることもできるでしょう。
もし立場が同じ場合には、ライバル同士として意識し合うことがあるかもしれませんが、それも自分の能力を高めるために必要な存在。
いわゆる親友という関係ではなくとも、人生に欠かせない存在になることでしょう。
逆に家族の場合には注意が必要。
家族は距離が近すぎるため、それぞれの性格によっては衝突することも珍しくありませんが、「命」の関係の場合にはさらにそれがはっきりと表れます。
特に自分の嫌なところを相手も持っているため、関係が極端に悪化してしまうことも。もし友人や恋人であれば関係を絶つこともできますが、家族の場合にはそれも難しいため、相手の存在が大きな悩みの種になってしまう可能性もあります。
それでは、ビジネスパートナーなど仕事上の関係の場合はどうでしょうか。
「命」同士は基本的な考え方は同じ。そのため、協力しようとした場合にはうまく同じペースを保つことができます。逆にライバル関係の場合でも、相手の存在がモチベーションを高める結果に。
ただし、同じ仕事や役割を任せられた場合には個性や能力の面で似ているところがあるため、互いがぶつかってしまうことも。といっても、あくまでも仕事という意識の上ではそれがプラスに働くこととなるでしょう。
「命」同士の関係は運命的な力が働いて成り立っているため、あきらめたり、あせったりしないことが重要です。

06まとめ

ツインソウルとも呼ばれる「命」の関係は強い絆を生み出します。もし気になる人がいるという場合、もしかするとそれが「命」の関係かもしれませんね。

20,000人以上が受講申し込みしている諒設計アーキテクトラーニングの通信講座
あなたも早速受講して、資格を取得しましょう!
あなたも資格取得へ!
諒設計アーキテクトラーニングの通信講座で最短資格取得
無料資料請求
受講お申し込み