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女性でも楽しめる!おすすめのさっぱりカクテル
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カクテルソムリエ

女性でも楽しめる!おすすめのさっぱりカクテル

カクテルには様々な種類がありますが、その中でも人気が高いのがさっぱりした飲みやすいカクテルです。今回はおすすめのさっぱりカクテルについてご紹介します。

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01ジンベースのさっぱりカクテル

スピリッツの中でも比較的クセの少ないジン。カクテルベースの中でも人気です。

1-1ギムレット

ジンベースのショートカクテルの中で人気が高いのが「ギムレット」です。ギムレットはジンとライムジュースを3:1の割合でシェイクしたもの。さらにカリブシロップを加えるレシピもあります。また、ライムジュースもフレッシュの果汁を使ったものや、砂糖の入ったジュースを使用するものもあり、好みの味を探しやすいカクテルとも言われています。ギムレットの名前の由来は、イギリス海軍の軍医だったギムレット卿という人物が、兵士がジンを飲みすぎることを心配して、健康のためにライムジュースを加えることを提案したことがルーツだという説や、ギムレットが「キリ」を意味することから、鋭い飲み口を表現した説など諸説あります。どちらにしろ、アルコール度数の高いカクテルなので、飲みすぎには気を付けましょう。

1-2スロージン・フィズ

スロージン・フィズはジンベースのカクテルの中でも少し変わった存在です。というのも、ベースとなるスロージンは、ジンに西洋すももを漬け込んだリキュール。そのスロージンとレモンジュースを3:1に、ソーダとシロップを適量加えたものがスロージン・フィズです。ちなみにスロージンは「ゆっくりした」のスローではなく、西洋すももが「スローベリー」と言われることに由来しています。スロージン自体が甘酸っぱいリキュールなので、さわやかで飲みやすいカクテルです。

1-3ジントニック

ジントニックはゆっくり時間をかけて楽しむロングタイプのカクテルの中でも特に人気が高い存在です。夏の暑い季節の一杯としても最適です。
ジントニックはジンとトニックウォーターを1:3の割合でミックスしたもので、シェーカーを使う必要もなく、お店だけでなく家庭でも簡単に作れるのでおすすめ。
なお、トニックウォーターをソーダに変えるとジンリッキー、ジンジャーエールに変えてレモンを加えるとジンバックとなるので、こちらも覚えておくと便利です。

02ウォッカベースのさっぱりカクテル

雑味の少ないウォッカはカクテルのベースに最適のスピリッツ。そのため、ウォッカをベースにしたカクテルには様々な種類があります。

2-1バラライカ

「バラライカ」はロシアの伝統楽器であるバラライカから名づけられたカクテルで、同じくロシアの名産であるウォッカを使用していることに由来しています。
バラライカのレシピは、ウォッカとホワイトキュラソー、レモンジュースを同じ割合で混ぜ合わせたものですが、辛口を好む人の場合には、全量の半分をウォッカにするというレシピもあります。また、ベースをブランデーにすると「サイドカー」、ラムにすると「XYZ」、ジンにすると「ホワイトレディ」といったように名前が変わります。

2-2モスコミュール

ウォッカをベースにしたカクテルの中でも、もっとも有名なのがモスコミュール。モスコミュールはウォッカを45ミリリットルにジンジャーエールを適量加え、カットしたライムを絞ったものをプラスしたカクテルで、口あたりもよいため、女性にも人気。
ちなみにモスコミュールの名前の由来は、「モスクワのラバ」。ラバは後ろに立ったものを後ろ足でキックする習性があり、そのキック力の強さに例えられています。そのため、口当たりに比べてアルコール度数は高いので、飲みすぎには注意しましょう。

2-3カミカゼ

いかにも日本風の名前の「カミカゼ」ですが、実はアメリカ発祥のカクテルです。第二次大戦中の神風特攻隊のような鋭さがあることからこの名前が付けられたと言われています。「カミカゼ」の作り方は同量のウォッカとホワイトキュラソー、ライムジュースをミックスするだけ。本来はシェーカーを使って作られるカクテルですが、家庭ではマドラーを使っても同じようにさっぱりとした味わいのカクテルとなります。引き締まったすっきりした味のカクテルですが、アルコール度数は非常に高いためこちらも飲みすぎには注意が必要です。

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03テキーラベースのさっぱりカクテル

いかにも南国らしいお酒といえばテキーラ。テキーラをベースにしたカクテルも、南国のムードがあふれるものばかりです。

3-1マルガリータ

テキーラベースのカクテルの中でも、もっとも有名なのがマルガリータです。マルガリータはテキーラとオレンジ風味のリキュール、レモンまたはライムジュースを2:1:1で混ぜ合わせたもの。また、グラスの縁を塩で飾るのも特徴のひとつです。なお、マルガリータは女性の名前ですが、考案したバーテンダーのガールフレンドの名前など、語源には諸説あるようです。

3-2コンチータ

「コンチータ」は、テキーラと具レイプフルーツジュースを3:2でミックスし、レモンジュースを加えたものです。レモンとグレープフルーツが非常にさわやかなカクテルですが、アルコール度数はかなり高めになっています。

3-3アイスブレーカー

「砕氷船」というのが名前である「アイスブレーカー」は、テキーラとホワイトキュラソー、グレープフルーツジュースを2:1:2でミックス、グレナデンシロップを加えたカクテルです。フローズンスタイルにする場合もあり、夏に最適のカクテルです。

04ラムベースのさっぱりカクテル

独特の甘い香りのラムベースのカクテルは飲みやすいものも多く、お酒が苦手という方にもおすすめです。

4-1モヒート

ラムベースのカクテルの中でも、夏にぴったりなのがモヒートです。モヒートはラム30ミリリットルに、ライムやミント、砂糖、ソーダを適量加えたカクテルで、自分好みの甘さやアルコール度数を調整できるのが特徴。
ロンググラスに素材を加えるだけで作ることができるのも魅力ですが、その際はフレッシュのライムやミントを使用して、グラスの底で潰すと香りが立ってさわやかさがアップします。

4-2ダイキリ

「ダイキリ」はラムとライムジュースを3:1の割合で加えたカクテルです。ダイキリをシャーベット状にしたフローズンダイキリは、作家のヘミングウェイも愛飲したものとして知られていますが、ヘミングウェイ考案のレシピでは、ラム酒を倍にしてグレープフルーツを加え、砂糖を抜いたもので、これは「パパ・ダイキリ」としても知られています。

05リキュールベースのさっぱりカクテル

リキュールは甘く口当たりがよいため、カクテルのベースとしても非常に人気があります。

5-1カシスリキュール カシスオレンジ

カシスオレンジは、カシスのリキュールにオレンジジュースを加えたものです。好みでアルコール度数を調節できるため、家庭で楽しむには最適のカクテルと言えるでしょう。

5-2ピーチリキュール ファジーネーブル

「ファジーネーブル」はピーチリキュールとオレンジジュースを同量ミックスしたカクテルです。非常に作りやすく、女性でも飲みやすいため、アメリカではパーティードリンクとして大きな人気を集めています。

5-3カカオリキュール グラスホッパー

「バッタ」を意味する「グラスホッパー」は、同量のグリーンミントとカカオリキュール、生クリームをミックスしたカクテルです。かなり甘い味わいながら、ミントのさわやかな風味が楽しめ、お酒に弱い人にもおすすめのカクテルです。生クリームが入っているため、デザート感覚で楽しめるカクテルとしても人気があります。

06まとめ

様々な種類があるカクテルは、作り方が簡単なものも多く、家庭でもすぐに楽しむことができます。興味が出てきた方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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