カラーコーディネーター 色彩検定資格取得講座
トリプル3級対策コース/トリプル2級対策コース/6資格対策コース
カラーコーディネーター通信教育 色彩検定 カラーコーディネーター
人気の通信教育講座1位に選ばれました。

色彩検定2級・3級、カラーコーディネーター2級・3級、
カラーアドバイザー2級・3級、全ての資格に対応っ!!

今資料請求されると通信講座徹底ガイド本を無料でプレゼント致します!

「色」のスペシャリストが目指せる。
一度の学習で6 資格同時に試験対策!!

色彩検定 メリット

本講座は公益社団法人色彩検定協会主催の色彩検定3級/2級、東京商工会議所主催のカラーコーディネーター3級/2級、日本デザインプランナー協会主催のカラーコーディネーター3級/2級全てに対応した通信講座となります。完全初心者からでも効率よく学習が出来るカリキュラムとなっていますので、無理なく自身のペースで進める事ができ、最短2ヶ月という短期間で全種類の資格を取得する事も可能です。

資格1色彩検定3 級/2 級
色彩検定3級
公益社団法人 色彩検定協会主催

色彩関連の資格の中で最も歴史が古く、認知度も高い資格です。合格率も例年50%を超えており、手始めに挑戦する人も多い人気資格です。ファッションやインテリアなど各分野における色彩の基礎が問われます。

受験資格特になし・誰でも受験可能
試験日程年2回
試験会場全国54ヶ所に設置
合格基準満点の70%以上
資格2カラーコーディネーター3級/2級
色彩検定2級
東京商工会議所主催

難易度は他より高いといわれていますが、注目度の高い資格です。色の魅力を引き出す能力が身に付いているかどうかなど、実践的な色彩の知識が問われます。

受験資格特になし・誰でも受験可能
試験日程年2回
試験会場全国各地
合格基準満点の70%以上
資格3カラーアドバイザー3級/2級
色彩検定 難易度
日本デザインプランナー協会主催

比較的新しい資格で、まだ一般的な認知度は高くないですが、今後に期待が高まる資格です。出題範囲は他の資格と重複する部分が多く、本講座の一連の学習で効率よく同時対策が可能です。

受験資格特になし・誰でも受験可能
試験日程年6回
試験会場在宅受験
合格基準満点の70%以上

コースの流れ
カリキュラム通りに進むだけで、バッチリ資格対策!!

カラーコーディネーターと色彩検定

当スクールの学習カリキュラムは受講生一人一人が自分のペースで安心して学習する事ができるスタイルを採用し、すぐにでも資格取得を目指したい方は最短2ヶ月で、日々の空いた時間で少しずつゆっくり学習したい方は通常6ヶ月でW資格取得が目指せる内容となっています。

STEP① 基礎講座
試験の出題範囲をわかりやすくまとめたテキストをよく読み、練習問題を解きましょう。テキストの流れに沿った問題集を解くことで、重要なポイントをしっかり頭にインプット!これを繰り返すことで、試験範囲の基礎力が身に付きます。
STEP② 弱点克服
添削課題を郵送で提出するとわかりやすいコメント付きで返送されます。自分の弱点を発見でき、得点力アップにつながります!課題と一緒に質問を送ることも可能なので要点の一つ一つを確実にマスターしていきましょう!
STEP③ 予行練習
いよいよ模擬試験!本番前の予行練習として取り組みましょう。解答集がついているのでしっかり見直して下さい。ここで解けなかった問題を復習すれば本番対策はバッチリです!
卒 業  試験にチャレンジ!!
これまでに学習したことを本番に出し切るだけ!!
慌てずに落ち着いて挑戦しましょう!!

コース紹介

色彩検定トリプル3級コース
対応資格: 色彩検定3級/ カラーコーディネーター3級/ カラーアドバイザー3級
色彩検定 勉強方法

セット教材:ガイドブック、受講証、受講カード、完全攻略テキスト3級編(計2冊)、練習問題集3級編(問題/解答 計4冊)、模擬試験3級編(問題/解答 計4冊)、添削課題3級編(問題/提出用紙 計4冊)、質問用紙、封筒

期 間3ヶ月(最短1ヶ月)添 削6
受講料一括 54,800円 分割 3,000円×20回(初回4,376円)
色彩検定トリプル2級コース
対応資格: 色彩検定2級/ カラーコーディネーター2級/ カラーアドバイザー2級
カラーコーディネーター 3級

セット教材:ガイドブック、受講証、受講カード、完全攻略テキスト2級編(計2冊)、練習問題集2級編(問題/解答 計4冊)、模擬試験2級編(問題/解答 計4冊)、添削課題2級編(問題/提出用紙 計4冊)、質問用紙、封筒

期 間3ヶ月(最短1ヶ月)添 削6
受講料一括 54,800円 分割 3,000円×20回(初回4,376円)
人気コース6資格対策コース
対応資格: 色彩検定3級・2級/ カラーコーディネーター3級・2級/ カラーアドバイザー3級・2級
カラーコーディネーター検定とは

ガイドブック、受講証、受講カード、完全攻略テキスト3級・2級編(計4冊)、練習問題集3級・2級編(問題/解答 計8冊)模擬試験3級・2級編(問題/解答 計8冊)、添削課題3級・2級編(問題/提出用紙 計8冊)、質問用紙、封筒

期 間6ヶ月(最短2ヶ月)添 削12
受講料一括 59,800円 分割 3,300円×20回(初回4,276円)

講座内容

色彩検定3級対策
色のはたらき
色と心地よさ/色とイメージ/色とアピール/色と区別/色と見やすさの調節/色と統一感/色と象徴
光と色
色はなぜ見えるのか?/光とは何だろう?/電磁波/可視光/太陽光とスペクトル/分光分布/物体の色の見え方/分光反射率曲線/正反射と 拡散反射、二つの反射/透過にも正透過と拡散透過がある/吸収/屈折/干渉/回折/散乱/眼のしくみ/網膜における光の処理/視細胞の種 類/照明と色の見え方/昼光(太陽光)/白熱電球/蛍光ランプ(昼光色)/水銀ランプ/混色/混色とは何か?/加法混色/同時加法混色/併置 加法混色/随時加法混色/減法混色/混色を応用した身近な例/混色のまとめ
色の表示
色の分類と三属性/無彩色と有彩色/色相/色相環/明度/彩度/純色/清色/中間色/等色相面/色立体/表色系/PCCS/色相の表示方法/ 三属性による色の表示/トーン/トーンと明度・彩度の関係/色相とトーンによる色の表示方法/言葉による色表示/色名/基本色名/系統色 名/固有色名、慣用色名/JIS の慣用色名
色彩心理
色の心理的効果/暖色と寒色/進出色と後退色/膨張色と収縮色/軟らかい色と硬い色/軽い色と重い色/興奮する色と沈静する色/派手な 色と地味な色/色の連想と象徴/色の連想/色の象徴性/色の連想とイメージカラー/色の視覚効果/負の残像/色対比/明度対比/色相対比 /彩度対比/補色対比/縁辺対比/同化効果/明度の同化/色相の同化/彩度の同化/対比と同化/色陰現象/面積効果/色の知覚的効果/色 の錯視/ハーマングリッド/マッハバンド/リープマン効果/エーレンシュタイン効果/ネオンカラー効果/透明視/主観色/ベンハムトップ(ベンハ ムこま)/マッカロー効果/新しい錯視図形
色彩調和
配色の基本的な考え方/なぜ配色の学習が必要なのか?/配色の理論を学ぶ/配色の基本的な考え方/色相を手がかりにして配色を考え る/カラーダイヤル色相から配色を考える/色相に共通性がある配色/同一色相配色/隣接色相配色/類似色相配色/色相にやや違いがあ る配色/中差色相配色/色相に対照性がある配色/対照色相配色/補色色相配色/トーンから配色を考える/トーンを手がかりにした配色/ト ーン共通の配色/同一トーン配色/類似トーン配色/トーン対照の配色/対照トーン配色/配色の基本的な技法/アクセントカラー/セパレーシ ョン/グラデーション
色彩効果
色彩と構成/図と地の関係/バランス/リズム/コントラスト/プロポーション/色による立体効果/色による遠近効果
色彩と生活
生活環境と色彩/生活環境とカラーコーディネーション/ファッションの色彩/インテリアの色彩/エクステリアの色彩/公共空間の色彩/プロダ クトの色彩/メディアの色彩
ファッション
ファッションとは/服飾ファッションの視点/ファッションと色/ファッションとセンス/社会背景を読み取る/ファッションビジネスの世界/ファッショ ン業界の仕組み/情報の伝達/アパレルメーカーの仕事/ファッションと色彩/ファッションコーディネートにおける色彩/基本的なカラーコーデ ィネート/ベースカラー/アソートカラー/アクセントカラー/トップとボトムの配色効果/面積の強弱/セパレーション/ファッションタイプとカラーコ ーディネート/フェミニン/クラシック/スポーティ/ナチュラル/色相を主体としたカラーコーディネート/同一色相/類似色相/対照色相・補色色 相/多色配色/トーンを主体としたカラーコーディネート/同一トーン/類似トーン/対象トーン/色相とトーンを組み合わせたカラーコーディネー ト/同一色相の対照トーン/対照色相の同一トーン/対照トーンの対照色相
インテリア
インテリアと色彩/インテリアとは/住宅インテリアの色彩/インテリアのカラーコーディネーション/インテリアの配色/同系色相の調和による 配色/対照系色相の調和による配色/インテリアにおける色の心理的効果/進出色と後退色/暖色と寒色/軽い色と重い色/興奮する色と沈 静する色/インテリアにおける色彩検討/住宅インテリアの色彩/オフィスインテリアの色彩/工場インテリアの色彩/店舗インテリアの色彩
色彩検定2級対策
生活と色
身の回りの色の見え方/見えやすさを考える/誘目性/視認性/明視性・可読性/識別性/見えやすさのユニバーサルデザイン/色彩における配慮
光と色
光と性質と色/光の特性を表す分光分布/物体の色の特性を表す反射率/分光反射率曲線で見る色/反射光と物体表面の質感/視覚系の 構造と色/視細胞の分布/錐体の波長別感度/視細胞の感度/視物質/明順応と暗順応/明所視、暗所視とプルキンエ現象/色順応/色の恒 常性(色彩恒常)/照明/照明の表し方/光を受けた面の明るさを表す照度/照明光の色、光色/光色を数値で表す色温度/照明の雰囲気と 色温度、照度/演色と演色性/明るさ感と演色性/ランプの種類/新しい光源/LED/白熱ランプ/白熱電球/ハロゲンランプ/蛍光ランプ/HIDラ ンプ/メタルハライドランプ/水銀ランプ/高圧ナトリウムランプ/低圧ナトリウムランプ
色の表示
マンセル表色系/色相/色相環/色の表示方法/有彩色の表示方法/無彩色の表示方法/マンセル表色系の色票集/色名/JISの色名規格/ 系統色名/基本色名/修飾語/有彩色の明度及び彩度、無彩色の明度に関する修飾語/色相に関する修飾語/JIS系統色名の表示方法
色彩調和
配色と調和/調和する色彩の考え方/自然から学ぶ色彩調和/自然の秩序からの色彩調和/ナチュラルハーモニー(ナチュラル配色)/コンプ レックスハーモニー(コンプレックス配色)/自然から学ぶ配色/ドミナント/配色技法/ドミナントカラー配色/ドミナントトーン配色/トーンオント ーン配色/同系色相の濃淡配色/トーンを統一した配色/中明度・中~低彩度の中間色による配色/カマイユ配色/色相もトーンもかなり近似 した配色/フォカマイユ配色/色相もトーンもほぼ近似した配色/ビコロール&トリコロール配色/色相の分割による変化の配色/ダイアード:2 色配色/スプリットコンプリメンタリー:分裂補色配色/トライアド:3 色配色/テトラード:4 色配色/ペンタード:5 色配色/ヘクサード:6 色配色/ イエローベース/ブルーベース/ベースカラーによる色彩調和/イエローベース、ブルーベースを使った配色
配色イメージ
色の三属性と配色イメージ/色相と関係する配色イメージ/明度と関係する配色イメージ/彩度と関係する配色イメージ/トーンと関係する配 色イメージ/ダイナミック/ナチュラル/カジュアル/シック/エレガント/モダン/ロマンチック/クリア
ビジュアル
ビジュアルデザインと色彩/ビジュアルデザインとは/ビジュアルデザインの領域/グラフィックデザイン/パッケージデザイン/Webデザイン/デ ィスプレイデザイン/サインデザイン/グラフィックデザインと色彩/わかりやすい表現/注目度を高める表現/情報メッセージの表現/ターゲッ トにアピールしやすい表現/パッケージデザインと色彩/内容物の表現/ターゲットの表現/平版(オフセット)印刷の仕組み/平版(オフセット) 印刷の色再現/その他の印刷/Webデザインと色彩/情報量の多いサイトの配色/画像を大きく扱うサイトの配色/ブランドカラーを重視したサ イトの配色/Webの色再現/ディスプレイデザイン/ウインドーディスプレイの機能と色彩/商品をアピールする/通行人を店内に誘導する/ター ゲットを選別する/話題性を提供する/ウインドーディスプレイと照明/基本照明/局部照明/演出照明/サイン計画とデザイン/サイン計画の 考え方/サインの種類と形態/ピクトグラム/サインの色彩
ファッション
ファッション企画/ファッションディレクターの役割/具体的なカラー企画の仕事/ファッションカラー情報の収集と分析/カラートレンド/素材トレ ンド/コレクション情報/情報誌、ファッション雑誌/ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)/売り場と消費者の情報/ファッションと配色/ファッ ション分類/ファッションスタイル/ファッションイメージ/ファッションカラーコーディネーション/ファッション配色の基本的な考え方/ファッション 配色の事例/ドミナントカラー配色/ドミナントトーン配色/トーンオントーン配色/トーンイントーン配色/トーナル配色/カマイユ配色/フォカマイ ユ配色/ダイアード配色/ビコロール配色/トリコロール配色/多色配色/グラデーション配色/モノトーン配色/ナチュラルハーモニー(ナチュラ ル配色)/コンプレックスハーモニー(コンプレックス配色)/繊維/プリント柄の配色例/売り場における商品陳列と色彩/VMDと色彩/マーチャ ンダイジングプレゼンテーションスタンダード(MPS)/MPS における色彩/VPにおける色彩/PPにおける色彩/IPにおける色彩
プロダクト
プロダクトデザインと色彩/プロダクトデザインの領域/プロダクトデザインの目的/プロダクトデザイナーの仕事/プロダクトデザインにおける 色彩の役割/外観魅力の向上/商品コンセプトとイメージの表現/差別化や独自性の表現/市場環境への対応/安全性の向上/快適性の向上
インテリア
インテリアデザインと色彩/住環境におけるインテリアの位置づけ/インテリア空間の特性/カラーコーディネーターの役割/インテリアデザイ ンの色彩の考え方/目的や用途に応じた色彩であること/長く住むための色彩であること/利用者に応じた色彩であること/インテリアの配色 /パブリックゾーンの色彩/玄関ホール/廊下/リビングルーム/和室/セミパブリックゾーンの色彩/ダイニングルーム/キッチン/バスルーム/洗面/トイレ
プライベートゾーンの色彩
ベッドルーム/子ども部屋/空間における配色構成/ベースカラー(基調色)/アソートカラー(配合色)/アクセントカラー(強調色)/空間におけ る色配分の考え方/インテリアエレメントと色彩/インテリアスタイルと色彩/インテリアスタイルの分類/インテリアの素材/インテリア素材の特 徴/繊維質系/木質系/石質系/合成樹脂系/窯業質系/金属質系/インテリアの照明/各部屋の照明/照明器具の種類/光源の種類
エクステリア環境
エクステリア環境と色彩/環境色彩の対象/エクステリア環境の領域/エクステリア環境色彩の考え方/景観との調和/地域性への配慮/施設 目的や用途への配慮/素材への配慮/エクステリア環境のカラーコーディネーション/統一の要素が多い配色事例/変化の要素が多い配色 事例/エクステリア環境における色彩検討/住宅外観の場合/店舗外観の場合/商店街などの場合/工場外観の場合/住宅のエクステリア環 境色彩/住宅のエクステリア環境色彩の考え方/住宅エクステリアの構成要素/住宅外観の色彩/配色構成の考え方/住宅外観のスタイル 分類/住宅エクステリア材料/住宅エクステリア材料の特徴/住宅エクステリアの照明/照明の目的/住宅エクステリアにおける色彩計画の手順
カラーコーディネーター・アドバイザー3級対策
生活と色
身の回りの色の見え方/見えやすさを考える/誘目性/視認性/明視性・可読性/識別性/見えやすさのユニバーサルデザイン/色彩における配慮
色の性質
色の効用とカラーコーディネーション/色のはたらき/色が見えるまで/光の特性と色/物体の特性と光の関係/光の特性と眼の特性を一定に 保つ/光の自然現象によって生じる色/色を伝えるには精度を考えて/心理的な色の世界/色の心理的効果/色の調和とデザイン
色と心理
色の連想と象徴/色から何を連想するか/色彩の抽象的連想/色彩の一般的な連想の傾向/色が象徴するもの/漢字圏における色の象徴/ 中世ヨーロッパにおける色の象徴/宗教画(キリスト教)における色の象徴/色がもたらす心理的効果/色が心に刻むもの/色の3属性が表す 心理的効果/色相の心理的効果/明度の心理的効果/彩度の心理的効果/そのほかの心理的効果/色のイメージを探る/SD法(Semantic Differential technique)=『意味微分法』
色を表し、伝える方法
色の表示方法とその特徴/色を伝える2種類の方法/色名体系の種類/慣用色名/系統色名/有彩色とは/無彩色とは/有彩色の表示方法/ 無彩色の表示方法/系統色名の略号化/カラーオーダシステムによる方法/マンセルシステム/色の3属性/色相(Hue)/明度(Value)/彩度 (Chroma)/色立体/等色相断面v色の3属性とトーンの関係/マンセルシステムによる色表示の仕方/CCIC(The Chamber of Commerce & Industry Color Coordination Chart)/CCIC体系の特徴/NCS(Natural Color System):スウェーデン工業規格/NCSの特徴/PCCS (Practical Color Co-ordinate System):日本色研配色体系/カラーオーダシステムのまとめの表
配色と色彩調和
色彩調和の考え方/色彩調和論/配色/類似系配色/対比系配色/色相差による配色/色相類似系配色/色相対照系配色/明度差による配 色/明度差の配色/彩度差による配色/彩度差の配色/トーン差による配色/トーン同一系の配色/トーン類似系の配色/トーン対照系の配色 /主な色彩調和論と調和の原理/色彩調和論とは/代表的な研究者/色彩調和論と事実上の配色/シュヴルールの色彩調和論/オストワルト の調和論/ムーン・スペンサーの調和論/ジャッドの調和論
光から生まれる色
光とは/光の正体/電磁波とは/可視光線とは/波長とは/白い光にはすべての色がある/白い光/分光/分光分布/物体の色が見える原理/ 物体色/反射物体/透過物体/インキの色/光の反射/分光反射率/分光透過率/光が織りなす色彩現象/光の屈折による虹の色/虹の原理 /光の屈折/光の拡散による夕焼け/夕焼けの原理/光の拡散/レイリー拡散/ミー拡散/光の回折/光環の原理/光の干渉/シャボン玉/光源 /光源の種類/人口光源/色温度/光源の色
色が見える仕組み
眼および脳の構造とその働き/色が見える仕組み/色覚の多様性/色の見えを決める要因/視細胞および伝達が関与する色感覚/明順応/ 暗順応/プルキニエ現象/色順応/残像/陽性残像/陰性残像/色覚理論/ニュートン/ヤング/へリング/段階説/色感覚/対比と同化/同時対 比(空間的対比)/明度対比/色相対比/彩度対比/同化効果/補色/視角/面積効果/恒常性/ネオンカラー効果/主観的輪郭/視認性/誘目性
色の測定
色の測定の種類/色の測定/測色の種類/分光測色方法/分光測光器/分光反射率曲線/三刺激値/刺激値直読方法/視感比色方法/三原 色を使った色表示/光の三原色/XYZ表色系/L*a*b* 表色系/マクアダム
混色と色の表現
混色の原理/混色の種類/加法混色/同時加法混色/中間混色/併置混色(併置中間混色)/回転混色(継時中間混色)/色再現の方法/混色を利用した色再現
色と文化
日本の色彩文化/各時代の色彩文化の特徴/絵画における色彩調和のとらえ方/各時代の色彩文化の特徴/現代日本における商品色彩の変換/商品色彩の変換
カラーコーディネーター・アドバイザー2級対策
カラーコーディネーションの意義
色彩が持つ二つの機能/情緒性/識別性/カラーコーディネーションとは/色が持つ2つの性質/カラーコーディネーションに際し考慮すべき6 つの事項/場と色彩/用途と色彩/人と色彩/意味と色彩/美的調和/コスト/コーディネーターの個性と色彩の社会性/商業行為での色の活 用/商業行為と色彩効果/カラーコーディネーターの実務
色彩の歴史的発展と現状
色彩科学の歴史的展開/色彩科学の発祥/虹の科学/光の物理的本質に関する論争(波動説・粒子説・量子説)/眼の基本感光曲線(視覚 説の発展~)/三原色説/反対色説/段階説/CIE(= 国際照明委員会)/CIE 表色系/XYZ表色系/カラーオーダーシステムの分類/近代デ ザインと色彩/近代デザインにおける色彩の記号性/モダンデザインの契機/プレ・モダン/プレ・モダンと無彩色/アール・デコと原色/モダン・ デザイン/ヨーロピアン・モダン/バウハウス/ル・コルビュジェ/アメリカンモダン/北欧モダン/ポスト・モダン/民族と色/動植物が持つ色彩の 意味/動物の色/隠蔽色/標識色/植物の色と葉と花の色/空と土の色
生活者の視点からの色
色の見えに影響する要因/色の認知/色の見えとは/視覚系の作用/ヘルムホルツ-コールラウシュ効果(明度と彩度の関係)/ベゾルト-ブ リュッケ現象(明度と色相の関係)/アブニーシフト(彩度と色相の関係)/照明光の影響による色の見えの変化/ヘルソン-ジャッド効果/ハ ント効果/眼と光線の入射角度による色の見えの変化/スタイルズ-クロフォード効果/主観色による色の見えの変化/イリュージョナルな知 覚現象/マッハバンド/ハーマングリッド/リーブマン効果/面積効果による色の見えの変化/時間効果による色の見えの変化/色順応/色陰 現象/色覚異常による色の見えの変化/色覚異常/加齢による色の見えの変化/光源の種類とその歴史/光源の歴史/色温度/光源の演出 性/照明による色の演出/照明設計の手順/照明の量的側面/室内の色彩の差異による照明の度合い/照度バランス/照明の質的側面/照 明による色彩の演出要件/色の現れ方/面色と表面色の比較/安全色彩/日本工業規格(JIS)/安全色彩の種類/安全色彩の意味/安全色 を表示する際に使用する媒体/安全色標識の「色と形」
生産者から見た色
色材の基礎知識/顔料の種類/天然鉱物顔料(無機顔料)/人工無機顔料/有機顔料/カーボン顔料/特殊顔料/蛍光顔料/燐光(りんこう)顔 料/金属粉顔料/パール(真珠光沢)顔料/示温(しおん)顔料/窯業用顔料/色料の特性/化学構造と色/粒子の大きさと色/粒子の濡れと色 /退色と変色/絵の具/印刷インキ/塗料/プラスチック着色剤/染料/色の測定/色の測色/測色方法の種類/物理的測色方法/分光測色方 法/刺激値直読方法/視感測色方法/分光計測器の種類/分光計測器の校正方法/測色器の側からの問題点/色の表示方法/混色系の表 示方法/顕色系の表示方法/CIE表色系(混色系)/測色用標準イルミナント/反射率と透過率/三刺激値の計算/顕色系の表示方法/色の差 の表示方法/色の測定目的/均等色空間と色差の表示/白色度と黄色度/流行色/流行色の発生の要因・普及の過程/流行色の情報
カラーコーディネーションの視点
カラーリサーチの果たす役割/カラーリサーチの2つの視点/純粋嗜好品と商品嗜好品の違い/生活志向と色の嗜好/カラーシステムの効用 /実用色見本帳/カラーシステムの効用/マンセル表色系に準じた色票集/業界の色見本帳/デザイナーにとっての色見本帳/配色デザイン のための色彩体系/ヒュー・アンド・トーン・システム/配色を主な目的とした色彩体系/色彩体系/オストワルト体系/ヨハネス・イッテンの体系 /PCCS( 日本色研配色体系)/その他の配色のための体系/トーンの概念/トーンの効用/商工会議所色彩体系/CCIC/CCIC色相表示記 号/CCIC色相環/色彩の心理的評価に関する技法/精神物理学的測定法/絶対閾/刺激頂/弁別閾/主観的等価値/独立的感覚特性をもた らす刺激/各種の精神物理学的方法/尺度構成法/尺度の種類による分類/名義尺度/順序尺度/距離尺度/比例尺度/各尺度の特徴/各 種の尺度構成法/順位法(品等法)/サーストンの一対比較法/等分法/SD法/色彩データの処理/カラーコミュニケーション/カラーコミュニケ ーションとは/カテゴリカルカラーネーミング法/JIS Z 8102「物体色の色名」/XYZで伝える(測定値での伝達)/色彩を画像(物)で伝える手法 /カラーモニターの種類/LCD(Liquid Crystal Display:液晶表示装置)/色の連想・色の象徴/色彩嗜好の国際比較と歴史的流れ/色彩調和 と歴史的発展過程/自動配色の基本原理/色数による類型/フッショントレンズで多用される類型/表色体系による類型/美的形式と配色の 基本/配色テクニックの知識/グラデーション/セパレ-ション/バランス・ポイント/バリューとキー

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