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意外と簡単!ルノルマンカードの組み合わせとコンビネーションリーディング
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ルノルマンカード占い

意外と簡単!ルノルマンカードの組み合わせとコンビネーションリーディング

高い予言力と扱いやすさから人気が高いルノルマンカード。ルノルマンカードの占いでは、コンビネーションリーディングが重要になります。今回はルノルマンカードの組み合わせと、コンビネーションリーディングについてご紹介します。

意外と簡単!ルノルマンカードの組み合わせとコンビネーションリーディング
目次

01ルノルマンカードの表す意味

ルノルマンカードはカードに描かれた絵柄によってメッセージを読み取る占いです。カードは枚数によって、与えられるメッセージも異なります。

1-11枚のカードはひとつの意味を持つ

ルノルマンカードの基本となるのは「1枚のカードはひとつの意味を持つ」ということです。
ルノルマンカードは36枚のカードによって構成されていますが、それぞれの絵柄は異なります。タロットの場合、カードには正位置と逆位置があり、意味は全く正反対になりますが、ルノルマンカードでは位置が変わっても意味が変わることはありません。

1-22枚以上のカードの組み合わせでも占える

ルノルマンカードは複数のカードで占うこともできます。2枚以上のカードを使うことで、より占いの内容を具体的に、詳しくすることができます。
ルノルマンカードの占いには様々な方法があり、使用する枚数もそれによって異なります。

1-3グラン・タブローでは隣や周辺カードとの関係性を読み取る

ルノルマンカードの占いの中でも、真骨頂と呼ばれているのが「グラン・タブロー」と呼ばれているものです。
グラン・タブローは、36枚のカードをすべて使って行う占いの方法で、すべてのカードを用いることで、占いたいと思う物事の全体像を知ることができます。
たとえば、カードが近くの位置にあるか、遠くの位置にあるか、隣接しているのはどのようなカードかなどを読み解くことで、物事の関係性を知ることができます。

02ルノルマンカードの組み合わせパターン

ルノルマンカードでは、1枚から36枚まで、使うカードの数によって占いの内容ややり方が異なります。この組み合わせパターンを知ることで、より深くルノルマンカードを楽しむことができます。

2-1基本ルール:左が過去、右が未来

ルノルマンカードの枚数は変わっても、基本となるルールは同じです。
それは、複数のカードを使う場合、左側にあるカードが過去、右側にあるカードが未来を意味するということ。もっとも左に置かれたカードは過去の基点を意味し、もっとも右に置かれたカードはゴールを表しています。
つまり、その中間地点となるのが現在ということになります。
さらにカードの枚数を増やすと、過去と現在、現在と未来の間の出来事をくわしく知ることができます。
つまり、ルノルマンカードで時間を読むときには、左側から順番にカードを読むことで、過去の影響や現在の問題、未来の可能性を知ることができるということになります。
ルノルマンカードのもうひとつの基本は、接近しているカードには密接な関係があり、遠い場所にあるカードは関係や意味が薄くなります。
これは時間の流れとも関係していて、過去と現在、現在と未来は密接に関わっていますが、それに比べると過去と未来の関係は薄くなるということになります。
また、カードの近さで、近い場合には可能性が高く、遠い場合にはまだ実現しないと読み解くことができます。

2-2オラクルカードとしての占い方

ルノルマンカードは、オラクルカードとしても占うことができます。
オラクルカードとは、カードを引いてその絵柄からメッセージを読み取るという方法です。
オラクルカードとして一般的なのが2枚、3枚、4枚引きの方法。
その場合には、まずカードを引いて、左から順番に並べていきます。
カードが2枚の場合は、二つのカードの組み合わせから物語を導くようにメッセージを読み解きます。
さらにカードが3枚になる場合、同じように物語のようにメッセージを読みますが、そこに過去・現在・未来という要素が加わります。
もっとも左にあるカードは過去の要素に加えて、問題の背景にある事柄や考えるべき内容について示しています。
中央のカードが示しているのは現在。同時に、問題のポイントや解決するために重要な事柄を示します。
もっとも右のカードは未来ですが、これは物事がどのようになるかという最終的な答えを暗示しています。
さらにカードが増えていくことで、過去と現在の中間、現在と未来の中間など、細かい時間の経過と状況の変化を知ることができます。

2-3キーカードを使ったスプレッドによる占い方

ルノルマンカードの占いでは「キーカード」を使うという方法があります。
これはまずキーになるカードを決めるというやり方。この方法では、質問の内容をはっきりさせることができるというメリットがあります。
キーカードを使った方法には、5枚、9枚、そしてグラン・タブローというやり方が一般的です。
5枚の場合は、カードを横一列に並べていきますが、真ん中に来るのがキーカード。たとえば、「自分の恋愛運」について占うときには、質問者が女性の場合、「淑女」のカードがキーカードになります。
そして左右に並んだカードと位置によってリーディングを行います。
9枚のカードを使うときには、もう少し複雑になります。
9枚で占う場合、三列×三段にカードを並べ、中心にキーカードを配置します。
この配置の場合も、左が過去で右が未来という基本ルールは同じ。ただし、上下という概念が加わります。上にあるカードは下にあるカードに影響を与えるため、それを意識しながらカードを読んでいきます。
36枚のカードすべてを使用したグラン・タブローの場合、いろいろな方法がありますが、一般的なのはカードを九列×四段に並べる、または八列×四段に並べて余ったカードを一番下の中央に配置するというやり方です。
このカード配置は、現在置かれている状況の全体像を表します。その中のどこにキーカードがあるのか、周囲にどのようなカードがあるのかなどによってメッセージを読み解いていきます。

03コンビネーションリーディングのやり方

ルノルマンカードの占いの中でも、複数のカードの意味を組み合わせて読み解くコンビネーションリーディングは非常に重要。コンビネーションリーディングを行う場合には、いくつかのコツがあります。

3-12枚引きでのコンビネーションリーディング

コンビネーションリーディングの基本となるのが、2枚のカードを使用したコンビネーションリーディング。
この2枚のカードによるコンビネーションリーディングはまず初心者のカードリーディングの練習としておすすめです。
2枚引きでのカードリーディングのコツは、まず一枚一枚のカードが持っている意味を見ながら、それがどのように関係しているのか読み取ること。
この2枚のカードのコンビネーションリーディングは漢字の「熟語」に例えられることもあるように、それらのカードがどのような関係にあるのか、想像力を膨らませて読み解くことが重要になります。

3-2キーカードを使ったスプレッドのコンビネーションリーディング

キーカードを使ったコンビネーションリーディングの場合、まずキーは何かを明確にすることが重要。
ルノルマンカードには、それぞれキーカードとしての意味が与えられています。また、複数のキーカードを使うことも可能ですが、慣れないうちはできるだけシンプルな問いでカードのメッセージを読み解く練習をするのがよいでしょう。

04まとめ

様々な並べ方や占い方のあるルノルマンカード。といっても、基本さえ覚えてしまえばそれほど難しいものではありません。まだ体験したことがないという方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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