食べやすくてアレンジ自在なポテトサラダ

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

幼児食の基本は、使用する食材の偏りを失くし様々な食材を取り入れることです。食材の風味、食感、色合いなど食事を通じて経験を積むことで将来の好き嫌い、食べず嫌いを予防することにもつながります。

ポテトサラダをベースにし、日々の調理で様々な食材を混ぜこみオリジナルレシピを考案するは食育において大きな効果があります。

アレンジ自在なポテトサラダ

幼児食は、食材や栄養面のバランスと合わせて幼児の好み、食べやすさ、関心をひく事も大切なポイントです。

そこでベースとなる素材にポテトサラダを取り入れると手軽に様々なアレンジをすることが出来ます。

ポテトサラダを活用することのメリットは以下です。

〇味付けがしやすいこと

(マヨネーズ、塩コショウ、ケチャップ、和風だしなど様々な味付けにマッチします)

〇アレルギーの発症リスクが低いこと

(じゃがいもは比較的アレルギーの心配が低い食材です)

〇成形が自在で、具材を混ぜやすい

(ポテトサラダは簡単に成形でき、他の食材とも混ざりやすいので重宝します)

このような特徴をいかし、見栄えが楽しく、おいしい幼児食アレンジを増やします。

ポテトサラダのカラフルアレンジ

ポテトサラダをベースに幼児が苦手としやすい食材を混ぜこみ、カラフルなランチプレートを作の作り方は以下です。

①ポテトサラダを作ります

(この時、味付けはあえてせずにマッシュ状態に仕上げます)

②人参、ブロッコリーなど色の濃い野菜を小さく刻み混ぜ合わせます

③クッキー用型抜きで、成型しプレートに盛り付けます

この時、幼児が苦手としやすい人参をウサギの耳の部分にあてはめたり、ブロッコリーは水玉模様になるように配置しても楽しいでしょう。ミックスベジタブルを活用すると調理がスムーズに進みます。

風味を増すためには、幼児の好むウインナーやロースハムも刻み混ぜ合わせるたり、手づかみ食べの時期は、ポテトサラダをやや固めに仕上げ、簡単に手づかみできるサイズに成形すると食が進みます。

この他にも、サンドイッチの中身としてアレンジする方法も食べやすく子供に人気のレシピが出来上がります。

かぼちゃなどペースト状に調理出来る食材をポテトサラダに混ぜ込むと、マーブル模様になり、色々なキャラクター風に成形する事も出来楽しい食卓になります。

ポテトサラダの簡単コロッケ

ポテトサラダに野菜、魚、肉類など幼児が苦手としやすい食材を混ぜこみ、コロッケに仕上げる方法もおすすめです。

コロッケにすることで風味が増し、食べやすくなります。

日ごろ苦手とする食材を混ぜ合わせる時は、食べる前にはあえて伝えずに、食べ終わってから中身の食材を伝えるという方法もあります。意識せずに食べることで、実は苦手な食材も難なく食べることが出来たという達成感が幼児の好き嫌いの解消につながります。

好き嫌い、苦手意識が消え始めたら、次第に混ぜ込む食材を刻むサイズを大きくし、食材を意識しながらでも食べきることが出来るように工夫します。

便利な作り置き食材

ポテトサラダは、冷凍し小分けにすることで、作り置き食材としても重宝します。忙しい時のために、数回分を作り置きしておくと便利です。

解凍は自然解凍がおすすめです。冷凍保存するときは、薄く平らに伸ばした状態に成形すると、解凍し使用するときに必要分ずつ小分けにすることが出来ます。

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