幼児食サンドイッチは、アレンジ多彩なお楽しみメニュー

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

昼食や間食、お弁当にと何かと登場の機会が多いサンドイッチは、アレンジの方法次第で様々な楽しみ方が出来る食材です。

手づかみ食べの時期から幼稚園、保育園に通う年代までそれぞれに合った工夫を凝らし、食べず嫌い、少食を克服していきます。

サンドイッチの年代別巻き方の工夫

幼児食ではサンドイッチの巻き方も工夫が必要です。

手づかみ食べの時期は、薄めの食パンをロール状に巻き、一口サイズに収める方法がお勧めです。具材は、大きな物ではなく、野菜や魚、肉などペースト状の物がおすすめです。この時期の幼児食は、様々な食材の風味、色、食感に慣れることも大切な意味を持ちます。

ジャムなどの糖分が多い物を避け、食材そのものの風味で完食できるように工夫をします。

また、おやつとしてアレンジをする時は、カボチャのペーストもおすすめです。適度な甘さがあり、おやつサンドイッチとして人気があります。幼児食が進み、スプーンやフォークを上手に使う事が出来るようになってからのアレンジは、食材の食感、見た目、サイズ感をしっかりと感じることが出来るよう工夫をします。この時期、様々なことに興味関心が増し、サンドイッチを食べる時も自身でどのような食材が挟まれているか確認するようになります。時には、好き嫌い、食べず嫌い、選び食べなどの問題も生じますが、苦手な食材は他食材で隠す、小さく刻むなどの工夫をし、克服できるようにアレンジを変えます。

サンドイッチは、幼児にとって食べやすいメニューである反面、食べこぼしが目立つメニューでもあります。この時期の幼児にとって、食べこぼしを一切しないことはとても難しく、大人が過敏に注意をしてしまうと食事そのものを楽しめない状況になってしまいます。食べこぼしはある程度大目に見つつ、食後の片付けを一緒に行うなどの方法で、徐々に食べ方への意識を高めていくことが大切です。

食育への高い効果のあるサンドイッチ

子供の食育への需要が高まる中で、食事自体を楽しむ、食事や栄養への関心を高める事が推奨されています。

幼児の食育の教材としてサンドイッチは最適な教材です。保育園や幼稚園の実習の場で用いる時は下記の工程で進めます。

①食パンの型抜きをする

②具材を選ぶ

③具材を刻む

④具材を挟む

⑤出来上がったサンドイッチが食べやすいサイズか、具材の組み合わせはどうか、色合いはどうかなどそれぞれの感想を話し合う場を設ける

休日の昼時や友人、保育園、幼稚園などでこのような取組みを行うと、楽しみながら食事について考える事が出来ます。

また、幼児食後期には、自身のお弁当箱を持参する際にサンドイッチ弁当を手作りするという企画も好評です。自分で食べきる分量を知ること、見栄えや具材の組み合わせを考えてお弁当を作る経験はとても大きな意味を持ちます。この時、敢えて大人や教員がサンドイッチ作りや具材の組み合わせに指示をださずに、見守るだけの姿勢でいる事も必要です。子供自身が創意工夫をする事で、自身の苦手意識の克服や食事への関心が高まるからです。

サンドイッチはアレンジの方法が多彩で、空腹具合、栄養のバランスを考え楽しむことができるメニューです。

 

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