幼児が食べてはいけない食べ物に要注意

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インターネットを通じて様々な幼児食レシピが公開される中で、中には幼児に与えてはいけない食材を使用しているケースがあります。幼児に与えてはいけない食材にどのようなものがあるのかをしっかりと把握し、正しい情報かそうでないかをしっかりと判断することが必要です。

幼児に与えてはいけない食べ物

幼児食は段階を踏んで、徐々に大人の食事へ近づける為の練習期間です。その為、それぞれの年齢によって与えてもいいもの、まだ与えるべきではないものがあります。

与えた後の反応には個人差があるものの、リスクのある食材をしっかりと覚えておくことで、不調を回避出来ることもあります。

幼児食初期に与えてはいけないとされる食べ物は下記の通りです。

①たこ、イカ、貝類

(これは歯が未発達な幼児にはきちんと噛むことが出来ません。その為無理に飲み込んでしまうこともあるので与えないように注意が必要です。歯が発達し始める3.4歳以降であれば、無理の無いように様子を見ながら与え始めます。)

 

②生卵

(生卵は、アレルギーの発症リスクが高い事、未加熱の場合細菌感染の可能性が高い事が与えてはいけない理由です。幼児食を進めるうえでは、しっかりと加熱した状態の卵をほんの少量ずつ与え、一年~二年程の期間を掛けて全卵を食べる事が出来るように進めます。

もし、分量を増やす過程でアレルギーの症状が見られた時は、即座に摂取を止め医師に相談をします)

 

③塩分の多いもの

(幼児にとって塩分の過剰摂取は、大変危険な症状につながることもあるので注意が必要です。漬物、いくら、醤油など一見では塩分量が分からない食べ物こそ注意が必要です。

与え始める時は、ごく少量ずつ時間をかけて与えます。子供自身が勝手に分量を決め食べ過ぎてしまうことの無いように、食卓に並べる時は注意が必要です)

 

④餠

(餠はどのような調理方法であっても、幼児に与える場合は注意が必要です。幼児は歯が未発達な上に、食道も細く誤って喉につかえさせてしまうと大変危険です。

少量ずつでも与える時は、必ず大人が完全に飲み込むまで見届ける必要があります)

このように日常的に食卓に並ぶ食品の中に、幼児に与えてはいけない食材が多数あります。食事中に大人が離席すること、幼児だけで食事をさせる時はこれらの食材に重々注意を払います。

幼児には生ものも注意が必要

刺身やレアの肉など食感がやわらかい食べ物を幼児が食べやすいと考え、与えてしまうことがあります。これらの食材は衛生面で幼児には危険が伴う事があり注意が必要です。

生食材がもたらすリスクは下記の通りです。

①未消化による下痢、胃腸の不調

②細菌感染

③嘔吐

特に1,2歳の幼児は、手づかみで食材に触れることがあり、未加熱の食材に幼児の手から細菌がうつり、口に入ってしまうこともあるので注意が必要です。もし生食材を与える時は下記の点に注意が必要です。

①少量ずつ口にさせる

②大人が箸で取り分ける

③幼児に素手で触らせない

④新鮮な物に限り与える

⑤幼児が不快感を示す時は無理に飲み込む、完食をさせない

与えた後に下痢や嘔吐などの症状がみられる時は、すぐに医師に相談をする必要があります。

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