アレルギーでも安心して食べる事が出来る食パン

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

手軽で簡単にアレンジができる食パンは幼児食に多いに重宝します。ですが市販の食パンは卵や小麦粉の使用がありアレルギーを持つ幼児にとっては、注意が必要な食材、食卓から除去する対象になります。

卵や小麦粉を使用せずに作る、アレルギーがあっても安心して食べる事が出来る食パンは自宅で簡単に手作りできます。

米粉を使った手作り食パン

卵や小麦粉にアレルギーを持つ幼児の場合、日々の食卓から該当する食材を除去し体調管理を行います。成長の段階で幼児自身がアレルギーの仕組みや危険性を理解出来ず、「食べたい」という思いが強くなる時期もあります。

保育園や幼稚園の給食にパンが提供されることもあり、代替食の用意が必要になることもあります。

そのような時には、卵や小麦粉を使用せずに作ることができる米粉食パンがおすすめです。

見た目は、通常の食パンと大差なく、冷凍保存も出来、様々な料理にアレンジが可能です。

米粉パンはホームベーカリーやオーブンがあれば自宅で簡単に手作りすることが出来ます。米粉パン2斤分の材料は下記の通りです。

①米粉  500g

②砂糖 40g

③塩 3g

④イースト 10g

⑤お好みの植物油(オリーブ油、ゴマ油など) 12

⑥水 550cc

米粉ブームもあり、米粉もスーパーなどで簡単に入手することができます。ホームベーカリーは米粉対応の物を購入します。

焼き上がりまでの時間は機器による前後しますが、概ね3,4時間で自動で焼きあがります。

米粉パンはサンドイッチや間食、昼食としてはもちろんのこと、耳の部分を切り落としデコレーションを行えばケーキのスポンジ生地の代用にもなり、お誕生日ケーキとしても活躍してくれます。

米粉パンを使ったアレルギー対応用のフレンチトースト

手軽で栄養価の高い食材という事で幼児食に卵を使用する機会は多いものの、アレルギーがある場合、様々なレシピを諦めざるを得ないと思うものです。中でもフレンチトーストは卵、牛乳、小麦粉が必須でアレルギーがある場合には縁遠いと思いがちです。でも、食材選びを一工夫することでアレルギーがある場合でも美味しく楽しむことができるようになります。

米粉パンのフレンチトーストの材料は下記の通りです。

①米粉パン3枚分

②豆乳(無調整)  100g

③黒みつ 10~15g

④きなこ(とろけるタイプ) 適量

⑤米油(サラダ油OK) 適量

調理方法は下記です。

①米粉パンを豆乳に浸します

②フライパンに米油(サラダ油)をひき、低温で加熱します

③米粉パンを両面、軽く焼き色がつく程度に焼き上げます

④黒蜜、きなこをふりかけ完成です

牛乳に浸す代わりに、豆乳を活用します。年齢によっては黒蜜やハチミツなど特定の食材への注意が必要な場合もあります。上記のアレンジは和風テイストですが、きなこの代わりにココアパウダーなどを用い洋風アレンジに変えても好評です。

保育園、幼稚園といった集団生活が始まると、アレルギーを理由に食事を制限することで子供自身が悲しい思いをする事もあります。

アレルギー対応レシピや市販品も多数発売されているので、積極的に取り入れることも必要です。ただし、子供自身に外見上は同じ様に見えていても特別なメニューであること、アレルギーについて、注意すべき食べ物については都度説明を行う必要があります。

 

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