そうめんはどんな食材ともベストマッチな万能食材

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そうめんは幼児食のどの段階においても活躍してくれる万能な食材です。幼児食初期の頃は食べやすく、柔らかいそうめんを自分で進んで食べてくれる上に、後期になると色々なアレンジを楽しみながらレパートリーを増やすのにも役立ちます。

そうめんを主食、副食と使い分け、栄養バランスの整った幼児食づくりに取り組みます。

主食の為のそうめんアレンジ

幼児食初期の時期は、まだうどんやスパゲッティが上手に食べる事が出来ない場合もあります。少食、夏バテ、遊び食べが気になる時は、食べやすいそうめんを取り入れると、改善が見られることがあります。

そうめんは温麺にも、冷麺にもアレンジでき、和風、洋風のアレンジどちらにも応用が出来ます。

そうめんを使った主食メニューの一例は下記です。

①カレーそうめん

(カレーうどんの要領で、短く切ったそうめんを入れます)

②ポトフそうめん

(食べやすいサイズに刻んだ野菜をコンソメでポトフに仕上げ、そうめんを入れます。ボリューム感が増し、主食とし十分な量に仕上がります)

③そうめんのキッシュ

(キッシュの中の野菜と併せてそうめんをいれ、焼き上げます)

この他にも様々な食材と組み合わせ、栄養バランスの整った主食を用意できます。

市販の麺つゆを使用し、そうめんを食べる時は大人向けの希釈倍率より数倍薄く希釈をし使います。幼児食の場合は、麺つゆではなく和風出汁汁もおすすめです。

 

ただしそうめんの原料は小麦粉です、アレルギーの有無を事前に検査をするか、まずは少量から与え始め、体調の変化を確認したうえで摂取量を考える必要があります。

栄養補給、おやつとしてのそうめんアレンジ

幼児はまだ胃が小さく、一度の食事量が少ないので大人の様に一日3食では十分な栄養を摂取しきれません。その為、昼食と夕食の合間の間食を用意してあげる必要があります。

間食と聞くと、肥満と関連づけて考えてしまいがちですが、幼児にとっての間食は栄養補給であり、3食の食事だけで摂取しきれない栄養素を補う役目を担っているので、無暗に制限をする必要はありません。

また幼児の間食は、お菓子やジュースを組み合わせる必要もありません。朝、昼、夕の食事よりやや分量は少なめで、軽めの食事と考えて用意します。

そうめんを使った間食メニューの一例は下記です。

①そうめんを麺つゆだけで食べる

②パスタソースをかけ、パスタ風にアレンジをする

③野菜やハムなどと一緒に炒めてチャンプルー風にアレンジする

④海苔巻きの要領で、ハムやキュウリといった野菜と一緒に巻き、そうめん海苔巻きにアレンジする

間食は、生活のリズム、運動量、気分によって食べ具合が前後します。さほど完食にこだわらず、楽しく食べる事も大切と考えてあげましょう。

また、間食に果物を添えると子供の満足感が増します。

間食はあくまでも、3食の食事を補うための食事です。3食の食事より簡素であることも大切です。間食がメインの食事になるとその後の夕食の食べ具合が悪くなることもあるので、薄味、簡素にと意識して調理をしましょう。

また間食の時間は、食べ始め時間、食べ終わり時間の目安を決め、生活リズムを整えるよう意識する必要があります。

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