薬膳粥の簡単レシピ【胃腸をいたわり風邪・食欲不振・美容にも!】

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

薬膳粥で胃腸をサポート

風を引いた時でもお馴染みの「お粥」は、身体も温まりますし胃腸に優しく消化も良い。更に体調に合わせた食材を組み合わせることで、手軽に必要な栄養・効能を得ることができます。体調が悪い時でも手間もかからないためすぐに作れます。風邪、食欲不振、飲み過ぎた時などはしっかり胃腸を休めましょう。

食材・生薬の効能

今回レシピに使用する食材、胃腸に優しい食材、トッピングにオススメの食材などを効能も合わせてをご紹介します。

<消化を助けてくれる食材>

シナモン、ネギ、大根、白菜、パイナップルなど。

<整腸作用のある食材>

大葉、ニラ、じゃがいも、いわし、カツオ、いちじく、キウイフルーツなど。

<腸を温めてくれる食材>

もち米、鶏肉、カブ、鮭、生姜、ニラ、胡椒など。

<今回使用する食材>

【ほうれん草】血行促進、美肌効果、便秘、貧血、風邪、痛風、リュウマチ、虚弱体質など。

【銀杏(ぎんなん)】喘息、痰、咳、強壮、利尿作用、頻尿、膀胱炎、尿道炎など。

【クコの実】美肌効果、エイジングケア、血行促進、ダイエット、眼精疲労、疲労回復、高血圧など。

【胡麻】便秘、肌の乾燥、むくみ、ダイエット、アンチエイジング、アルツハイマー予防など。

<おすすめのトッピング食材>

【生姜】風邪の引きはじめや、汗を出したい時にピッタリです。身体を温め胃腸の内壁の血行を良くし胃腸の働きを整え消化吸収を高めてくれます。むくみ、冷え性、アンチエイジングなどにも。

【ナツメ】胃腸の働きをサポートし、血を補ってくれますので、貧血、血行促進、更年期障害。さらに、冷え性、便秘、アンチエイジング、肌荒れ、むくみ、不眠、便秘、ストレス、不眠などにも効果的です。

【長いも】胃腸の機能を向上させます。疲労回復、滋養強壮、下痢、身体やのどの渇きを潤し咳も鎮めてくれます。旬は11月~1月の秋掘り時です。4月~5月の春掘りの方も旨味が凝縮された濃厚な味で美味しいです。

【干し海老】食欲不振、体力回復、免疫力強化、眼精疲労、骨粗鬆症の予防、足のだるさ、そして身体を温めてくれる作用があるので冷えからくる足腰の痛みなどにも効果的です。

【南瓜】夏野菜ですが身体を温める作用があるので、冷え性、冷えからからくる痛みにも有効です。更に疲労回復、免疫強化、風邪予防、貧血、アンチエイジング、胃弱、むくみ、血行促進などにも効果的です。

【松の実】貧血、便秘、髪や皮膚の乾燥、アンチエイジング、ダイエット、アトピーの痒み、冷え性、むくみ、眼精疲労、疲労回復、血行促進、代謝アップ、筋肉増強などにも効果的です。

薬膳「銀杏ホウレン草粥」のレシピ

【材料】1人分

ホウレン草:30g

銀杏: 20g

クコの実:5g

白米: 50g

鶏ガラスープの素:小さじ1/2

胡麻油:少々

白胡麻:少々

塩:少々

【作り方】

ほうれん草はさっと塩茹でをしてアクを抜いたら水気を切って、食べやすいよう3cm程度に切っておく。

軽く洗ったお米を土鍋に入れ、水と鶏ガラスープの素を加え強火にかける。煮立ったら蓋を少しずらし湯詫びで30分炊きます。※吹きこぼれないようにご注意下さい。

米が粥状になったら、銀杏、ほうれん草、塩、ゴマ油を加え少し煮込んだら火を止め、クコの実と白ゴマを加え蓋をして5分程度蒸したら完成です。

【ポイント】

胃腸をいたわりながら、水分代謝の改善~美容効果まで得られるレシピです。食欲が落ちている時でもささっと入るので、ぜひ食材のアレンジも加えながら作ってみましょう。

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