薬膳味噌汁の簡単レシピ。具材のアレンジで万能薬に!

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

体質や体調に合わせた食材を加え万能薬に

「味噌は医者いらず」という言葉があるように、味噌は体を温める作用に加え、整腸作用、お腹の冷え、肝臓機能向上、コレステロールの抑制と排泄、消化促進、胃潰瘍予防、二日酔い、風邪、神経痛、リュウマチ、心臓病、抗酸化作用、ガン予防、脂肪肝予防、高血圧予防、アンチエイジング、美肌効果など様々な効能があります。そして日本人にお馴染みの料理「お味噌汁」の調理法で考えても”スープ”に食材の効能が溶け込みやすいので薬膳の調理法の中でも特にオススメです。そして毎日飲んである方も多い味噌汁は作り慣れたレシピに、具材を変えるだけでOKというアレンジの手軽さがあるので、薬膳で最も大切な「続ける」ということを無理なくできるオススメのお料理です。「味噌の効能」と「季節・体質・体調に合わせた食材の効能」を組み合わせた万能薬で日々の体調を整えましょう。

味噌との食べ合わせにオススメな食材

味噌と相性の良い食材。そして味噌との組み合わせで高まる効能をご紹介します。身近な食材ばかりですのでお味噌汁の具材やトッピング、味噌を使ったお料理などにもご活用下さい。
<”味噌”+野菜・きのこ類・果実>
【ニンニク】疲労回復・動脈硬化の予防
【カリフラワー+ニンニク+ネギ】アンチエイジング
【みょうが】疲労回復、スタミナ増強
【 ニラ 】冷え性の改善
【さといも】新陳代謝の向上、血行促進
【大根+さといも】咳、痰
【青のり+豆腐】痰を伴う風邪
【長ネギ】発汗作用、寒気、風邪予防
【たまねぎ・ネギ】抗酸化作用
【たまねぎ+ジャガイモ】食欲増進
【えのき】がん予防、視力向上
【柚子】サラサラ血液、がん予防
【トマト+ショウガ】二日酔い
【キャベツ+胡麻】気力向上、精力向上
【たけのこ・昆布+ローリエ】消化のサポート
<”味噌”+肉類・魚介類>
【しじみ】水分代謝アップ、むくみ
【あさり・豚肉】疲労回復、生活習慣病予防
【いか】肝機能向上
【海老+カブ】アンチエイジング、整腸作用
【サバ】健脳効果、肥満防止、コレステロール除去、殺菌作用
【かつお】記憶力の向上、痴呆防止
<”味噌”+トッピング>
最後に振りかけるだけのちょい足し食材・生薬
【唐辛子】免疫力強化、強壮、風邪予防
【陳皮】食欲不振、嘔吐、咳、痰
生薬としても用いられる「陳皮」は温州みかんの皮を乾燥させたもので、ご家庭でも手作りできます。また、普段から使用されている方も多い【七味唐辛子】は、唐辛子・陳皮以外にも健胃・整腸・解毒作用のある「山椒」、滋養強壮に有効な「胡麻」精神を安定させる「芥子」などが含まれているのでこちらもオススメです。

薬膳「豆腐ときのこのお味噌汁」のレシピ

【材料】5人分
豆腐:1丁
小松菜:50g
しめじ:50g
舞茸:50g
なめこ:50g
紅花(トッピング用):10g
味噌:適量
だし汁:適量
※ 基本的な味噌の量は「水10:1味噌(100ml:10g)」です。

【作り方】
1.下準備:しめじと舞茸は石づきを落としほぐす。小松菜は食べやすいサイズにカット。豆腐はさいの目切りにしておきます。
2.だし汁を火にかけ煮立ったら具材を加えます。具材に火が通ったら弱火にして味噌を加え「煮えばな(沸騰する直前の状態)」で火を止めます。器に注ぎ紅花をトッピングすれば完成です。
【ポイント】
豆腐に「しめじ・なめこ」を組み合わせることで自律神経のバランス調整・免疫力の向上にも有効なレシピです。また、隠し味に料理酒、醤油、練り胡麻、砂糖、牛乳などを加えても美味しくいただけます。

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