薬膳で冷え性を改善!体をあたためる簡単レシピ!

薬膳料理

冷えに効く!身体をあたためてくれる食材

冷えに有効な食材を使った薬膳をとりつづける事で、身体が内側からあたたまり、冷え性の改善に繋がります。こういった温熱性食品(熱性・温性の食材)をバランスよく組み合わせて、効率よく改善しましょう。

・海老、鮭、あなご、いわし、あじ、かつお、サバ、太刀魚、エツ、ヒラウオ、ふぐ、うなぎ・鮎、マス、ナマコ、ムール貝、赤貝

・鶏肉/レバー、牛アキレス/髄、豚胃袋、 羊肉/心臓/肝臓/羊乳、鹿肉、野鳥類、

・生姜、にんにく、にんにくの芽、ネギ、シソ、パセリ、にんじん、ニラ、かぼちゃ、里芋、長芋、小松菜、大豆もやし、ゴボウ、カブ、玉ねぎ、インゲン、なた豆、菜の花、らっきょう、マッシュルーム、エノキ、ひらたけ

・桃、さくらんぼ、キンカン、ライチ、ザクロ、みかん、やまもも、栗、梅、クルミ、なつめ、松の実

・黒砂糖、水飴、唐辛子、シナモン、胡椒、山椒、ナツメグ、八角、酢、わさび、陳皮、サンザシ、ヨモギ、紅花、フェンネル、コリアンダー、紅茶

・もち米、日本酒、酒粕など

冷え性改善の効率を上げる調理法と習慣

先程ご紹介したように体の温まる食材を使う以外にもちょっとしたひと手間。習慣を少し変えるだけでより冷えの改善の効率が高まります。

まず、調理法では、冷たいお料理よりも温かいものが良いのでスープや鍋、片栗粉などでとろみをつけあんかけなどにするのもおすすめです。また、生野菜はできるだけ温野菜にしてあたたかいソースなどをかけてもいいですね。また、献立を考える時はあたためる効果をもった冬野菜、香味野菜、スパイスを積極的に使うと良いでしょう。

次に習慣の視点から考えると、一日を通して飲むドリンクです。もし冷たいものばかり飲んでいる場合は、温かい飲み物に変えてみましょう。紅茶や、シナモン・生姜・はちみつなどを加えたものは更に温まります。

薬膳「海老のねぎしょうが蒸し」のレシピ

【材料】2人分

えび:4尾

長ねぎ(みじん切り):大さじ1

生姜(みじん切り):大さじ1

にら(みじん切り):大さじ1

片栗粉:大さじ1

酒:大さじ1

塩:適量

こしょう:少々

【作り方】

  • 下準備で野菜はカットし、蒸し器はあたためすぐ蒸らせるよう状態にしておく。
  • 海老の尾・殻・背わたを取り除き、背開きにする。塩を少々ふる。しばらく時間をおいてから、水分を拭きとり片栗粉をまぶす。

3.器(蒸し器に入る位のサイズ)に「1」の海老を並べたら、その上に長ねぎ、しょうが、にらをのせる。更に酒、塩少々と、こしょうをふり蒸し器(蒸気の上がった状態)に入れて約8分蒸せば完成です。

【ポイント】

身体をあたためる食材をしっかり盛り込んだ冷え性改善に効果的なレシピです。海老は食欲不振、体力回復、免疫力強化など。長ネギは血行不良、不眠症、精神安定など。生姜は免疫力強化、脂肪分解、風邪など。ニラは便秘、貧血、アンチエイジング、美肌効果、スタミナ増強など。冷え以外にもこのように沢山の効能があります。

体温は朝からしっかりと上げよう

体温は一日中、一定ではありません。夕方(夜)に近づくごとに高くなり、眠りについた時~目が覚める朝方にかけて低くなる。このリズムがあるとさています。朝食を抜かれる方は多いと思いますが、特に朝は体温が下がっていますので朝食はしっかりとって、朝から体温を上げましょう。

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