ワイン・ソムリエ用語

ワインソムリエ

アイ・ジー・ピー(I.G.P.) 地理的表示保護、インディカシオン・ゲオグラフィック・プロテジェ(Indication Geogra-phique Protegee)。EUによって定められ、フランスではヴァン・ド・ペイに相応する。

アセトアルデヒド(Acetaldehyde) 酒類の主成分であるエタノールが酸化して生成される無色の液体。アセトアルデヒドがさらに酸化されると酢酸になるので、二酸化硫黄と結合させて酢酸が生成されるのを防ぐ。

アッサンブラージュ(Assemblage) 調合。通常30~50種類程度の原酒とヴァンド・レゼルヴをブレンドし、格メゾンのイメージに合った味に調合する。 アッサンブラージュ(Assemblage) ブレンドすること。一般的には異なるブドウ品種からつくられたワインのブレンドだけでなく、同じ品種でも異なる区画からのワインのブレンドも行なう。アッサンブラージュの目的は、風味の複雑さの向上や味わいのバランスをとることだけでなく、収穫時期や成長速度の異なるブドウ品種をそれぞれ栽培し、ブレンドすることによって品質低下のリスクを回避するという効果もある。ブレンド比率は年によって異なることが多いが、ロスが出ないようにある程度付面積に準じる。

アップルジャック(Apple Jack) アメリカ・ニュージャージー州でとれたリンゴでつくる蒸留酒。

アランビック・デュ・ティプ・アルマニャッケ(Alamabic du type Armagnacais) アルマニャック用の蒸留器。原酒を温めるボイラー室と蒸留された物が冷却される冷却槽の2部分からなる蒸留器。連続式蒸留器とも呼ばれる。1972年よりアルマニャックでも単式蒸留器の使用が認められている。

アリエール(Allier(仏)) トロンセを含むフランスのオークの産地。この地のオークは中程度のタンニンとほどよい香りをもたらす。

アルコール化学式 一分子のブドウ糖を二分子のエチルアルコールと二分子の二酸化炭素に分解する化学式。ジョセフ・ルイ・ゲイーリュサック(1778~1850年)によりつくられた。C6H12O6→2C2H5OH+2CO2

アルマニャック(Armagnac) フランス南西部ガスコーニュ地方ジェールGers県、ランドLande県、ロット・エ・ガロンヌLot-et-Garonne県でつくられるブランデー

アルマニャック=テナレズ(Armagnac-Ténarèze) 粘土石灰質土壌でボディのあるアルマニャック用原料を生み出す産地、及びその蒸留酒。アルマニャック向けのブドウ栽培面積の40%を占める。

アロマタイズド・ワイン(Aromatized wine) フレーヴァード・ワインのこと。

アロース・コルトン(Aloxe-Corton) コルトンの丘の東斜面の村。コルトンの赤・白、コルトン・シャルルマーニュ、シャルルマーニュが認められている。

アンジェ(Angers) フランスのロワール地方メーヌ・エ・ロワール県に属する都市。人口約35万人。ワイン産地アンジュー=ソーミュール地区の中心地である。付近にはサヴ二エール、コトー・デュ・レイヨンなどのA.O.C.がある。

アンジュー=ソーミュール地区(Anjou-Saumur) フランスのロワール地方にある4つのワイン産地のうち河口から2番目に位置する海洋性気候の地区。アンジェを中心に畑が広がり、ブドウ栽培面積は約1万ha年間生産量は約54万hlである。シュナン・ブラン種からロゼワインが、カベルネ・フランから赤ワインが生産されている。

アンジュー(Anjou) フランスのアンジュー=ソーミュール地方にある有名な古城「アンジェ」の周辺に畑が広がる。白ワインは辛口と半甘口を生産されている。品種:(赤)カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィ二ヨン、(白)シュナン・ブラン種。

アントル・ドゥ・メール(Entre-Deux-Mers) ボルドー地方の地区。アントル・ドゥ・メールとは「2つの海の間」という意味で、その名の通りガロンヌ川とドルドーニュ川の間に位置し、辛口の白ワインのみがA.O.C.アントル・ドゥ・メールとして生産することができる。ただし現状はA.O.C.ボルドーの赤ワインの原料としての黒ブドウが多く栽培されている地域でもある。

アンリIV世 (Henri IV) 在位中(1553年12月13日~1610年5月14日)から現代に至るまでフランス国民の間で人気の高い王の一人で、「大アンリ」「良王アンリ」と呼ばれる。『よき料理、よきワインがあれば、この世は天国』といった人物。

アン・カラドゥ(En Caradeux) ペルナン・ヴェルジュレス村にある一級畑。20世紀後半から白ブドウの作付けが増えている。

アヴィニョン(Avignon) ヴォクリューズ県に属する、コート・デュ・ローヌ地方南部の代表的な都市である。人口は約9万人。付近にはシャトーヌフ・デュ・パプ、タヴェル、ジゴンダスといった有名A.O.C.が多数ある。

アール・エム(R.M.) レコルタン・マニピュラン(Recoltant-Mani-pulant)。自社畑のブドウだけでしかシャンパーニュを生産することが許されないブドウ栽培農家。

アール・シー(R.C.) レコルタン・コーペラトゥール(Recoltant-Cooperateur)。加入している協同組合から原酒までは完成品を買取、自社ブランドでシャンパーニュを販売するブドウ栽培農家。

イナオ(I.N.A.O.) 1935年にフランスで創設された国立原産地・品質研究所。アンスティテュート・ナシオナル・デ・ザペラシオン・ドリジーヌ・デ・ヴァン・エ・デ・オー・ド・ヴィー(Institut National des Appella-tions d´Origine des vins et des eaux-de-vie)の略称。農産物のA.O.C.などを管理する公的機関。

イプロジオン水和剤 灰色カビ病を防ぐ農薬名。ロブラール水和剤ともいう。

イル・デ・ヴェルジェレス(Ile des Vergelesses) ペルナン・ヴェルジュレス村にある一級畑。標高260~280mに位置し、斜面上部の区画。

ウィティス・ヴィニフェラ(Vitis Vinifera) ワイン用品種の主要種。黒海付近原産とされる。ヨーロッパに自生する唯一の種である。乾燥した気候とアルカリ性の土地によく育ち、フィロキセラ耐性がない。

ウイルス病(Virus desease) 約20種類のウイルスによるブドウの病気。リーフロール(ブドウ葉巻病)、フレック、コーキーバークなどのウイルス病をもたらす。ウイルスフリーのブドウ苗や抗体のあるクローンを選抜して対処する。

ウドンコ病(Powdery mildew) 1850年ごろにヨーロッパに伝播したブドウの病害。病原菌Uncinula necatorが生育中のブドウ果に付着して白い粉状の胞子の繁殖し、ブドウ果を覆って果皮成長を妨げる。防除としては流黄水溶液の農薬を散布する。

ヴァイヨン(Vaillons) 一級畑。スラン川の左岸にあり、南東向きの区画になっているため、日照条件はすこぶるよい畑。

ヴァランス(Valence) フランスのドローム県に属する、コート・デュ・ローヌ地方北部の代表的な都市である。人口は約6万7000人。すぐ北にはコルナスやエルミタージュなど、この地方の有名A.O.C.がある。

ヴァランセ(Valencay) トゥールから南東のブルジェ方面に約50kmのあたりに畑が広がる。2004年に認定された新しいA.O.C.である。白はソーヴィ二ヨン・ブラン種からつくられる。赤とゼロはガメ種、ピノ・ノワール、コット種の3品種からつくられるが、必ずブレンドしなくではいけない。

ヴァルミュール(Valmur) シャブリ地区7つ特級畑のひとつ。レ・クロとグルヌイユに挟まれ、華やかなワインを産出する。

ヴァル・ド・ロワール/ロワール川流域(Val de Loire) フランスの中部から北西部のワイン産地で、全長1000kmを超える。フランスで最も長いロワール川流域に広がるワインの名産地。古城が点在する風光明媚な観光地としても有名であり「フランスの庭園」とも呼ばれる。栽培面積約6.8万ha、年間生産量は約289万hl1。ワインの生産はペイ・ナンテ、アンジュー=ソーミュール、トウーレーヌ、サントル・二ヴェルネの4地区に大別され、地区ごとにワインのスタイルや使用品種が異なる。

ヴァレー・ド・ラ・マルヌ(Vallee de la Marne) マルヌ川沿いに広がる地区。主に果実味豊かなピノ・ムニエ種を生産。

ヴァン・ドゥー・ナテュレル(V.D.N.(Vin Doux Naturel)) 天然甘口ワイン。アルコール発酵中に強いアルコールを添加して、発酵を止めてつくる甘口のフォーティファイド・ワイン。

ヴァン・ド・ターブル(Vins de Table) 日常用テーブルワイン。EU諸国産のワインのブレンドが許される。ヴァン・ド・ターブル(Vin de table) テーブル・ワイン。EUのワイン法上での原産地名を表記しない日常消費用ワインのクラス。

ヴァン・ド・ペイ(Vins de Pays) 地ワイン。原産地名が表記されたテーブルワイン。約150のヴァン・ド・ペイが認められているが、生産量のおよそ70%が地中海に面した南フランスで生産されている。

ヴァン・ド・リケール(V.d.L(Vin de Liqueur)) 未発酵のブドウ果汁に強いアルコールを添加してつくるリキュール・ワイン。フォーティファイド・ワインの分類に入る。

ヴァン・ド・レゼルヴ(Vins de Reserve) 前年以前に収穫したブドウからつくられ、保存されていた原酒。リザーヴ・ワインともいう。

ヴィエイユ レゼルヴ(Vielle Reserve) カルヴァドスで熟成4年のものを指す。

ヴィエンヌ(Vienne) イゼール県に属する、コード・デュ・ローヌ地方北部の代表的な都市である。人口は約3万人。すぐ南にはコート・ロティ、コンドリューなどのこの地方の有名A.O.C.がある。

ヴィティス・アムレンシス(Vitis Amurensis) アジア原産のブドウ種。マンシュウヤマブドウともいう。

ヴィティス・ラブルスカ(Vitis Labrusca) 北米原産のブドウ種。フォキシー・フレーヴァー(狐臭)といわれる固有の甘い香りがあるため、高級ワインには向かないとされる。

ヴィティス・リパリア(Vitis Riparia) 北米起源の3品種(ヴィティス・リパリア、ヴィティス・ルペストリス、ヴィティス・ベルランディエリ)のひとつで、ヴィニフェラの台木に使われる。

ヴィンテージ・アルマニャック(Armagnac millésimé ) 一般にブランデーは単一年でつくられることはないため、アルマニャック独自の表記。通常10年は樽で熟成されたのち瓶詰めされる。

ヴォルネイ(Volnay) ポマールの南に隣接しコート・ド・ボーヌで最もエレガントな赤を産する村。

ヴォージュ(Vosges(仏)) 北フランスの樽に使われるオークの産地。高いタンニンをもたらす。

ヴォーデジール(Vaudesir) シャブリ地区の7つ特級畑のひとつ。斜面がやや南向きのため、比較的力強いワインを生み出す。

ヴォーヌ・ロマネ(Vosne-Romanee) 7世紀に村はVaono(ヴぁオナ)の名で知られ、代々ブルゴーニュ公お気に入りの場所であった。ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、リシュブールなどの特級畑があり、ブルゴーニュを代表する村の一つ。

ヴュー・レゼルヴ(Vieux Reserve) カルヴァドスで熟成3年のものを指す。

ヴージョ(Vougeot) 村名。村単独のAOC「ヴージョ」を持つほかに、村の面積の半分以上を占めるクロ・ヴージョ(fr)の畑が独立した畑名の特級AOCに指定されている。赤ワインは主に産出されているが、白ワインも少量に産出されている。

ヴーヴレ・ムスー(Vouvray Mousseux) ヴーヴレ地方でシュナン・ブラン種から生産される発泡性ワイン。瓶内に二次発酵方式で、12ヶ月以上の熟成が義務づけられている。

ヴーヴレ(Vouvray) トゥールの東約10km、ロワール川右岸に畑が広がる産地。シュナン・ブラン種からつくられる半辛口ワインが一般的だが、辛口から貴腐ワインまでさまざまな白ワインを生産する。一般にブドウの熟度が低い年には辛口が多く生産され、熟度が高い年には甘口が生産される。

エクストラ(Extra) カルヴァドスで熟成6年以上のものを指す。

エクストラ エクトラホット(熱め)、エクストラホイップなどで用いられるオーダー用語。

エシェゾー(Echezeaux) 特級畑。面積は32.7haがある広大グラン・クリュ。

エスプリ・ド・コニャック(Esprit de Cognac) フランス・コニャック地方でつくられる、アルコール度数80~85度の蒸留酒。コニャックの蒸留は通常2回だが、エスプリ・ド・コニャックは3回蒸留する。スパークリング・ワインの調整用にも使われる。

エス・アール(S.R.) ソシエテ・ド・レコルタン(Societe de Recol-tant)。ブドウを栽培してシャンパーニュを生産する、同族などで構成されるブドウ栽培農家の団体。

エチルアルコール(Ethylalcohol(仏)Ethanol(英)) 糖類のアルコール発酵によって生成する、無色で芳香性のある液体。揮発性が強く燃えやすい。酒類の主成分。化学式C2H5OH。別名、アルコール、清酒、エタノール。

エックス・オー(X.O.) コニャックではコント6の呼び名。カルヴァドスでは6年以上、アルマニャックでは10年以上の熟成にこの呼称がつけられる。

エドウィン・フランケル(Edwin Frankel) カリフォルニア大学の教授。赤ワインに含まれるポリフェノールには悪玉コレステロールの酸化抑制があり、それにより心疾患が少なくなることを説いた人物。

エヌ・エム(N.M.) ネゴシアン・マニピュラン(Negociant-Mani-pulant)。原料ブドウを一部あるいは全部を外部から購入してシャンパーニュを製造しているメーカー。

エヌ・ディー(N.D.) ネゴシアン・ディストリピュトゥール(Nego-ciant Distributeur)。瓶詰めされた完成品を買取、自社ラベルを張ったものを販売する流通業者。

エペルネ(Epernay) ランスの南20kmほどのところにあるシャンパーニュ地方のもうひとつの中心地。市内にはランス同様大手メゾンが軒を連ねる。

エミール・ぺイノー(Е´mile Peynaud) ボルドー大学のフランス人醸造学者(1912~2004年)。伝統的なワイン造りの現場に近代的醸造学を導入した。

エム・エー(M.A.) マルク・ダシュトゥール(Marque d´Acheteur)。レストランやホテルなど顧客の商標で生産されるもの。OEM商品ともいえる。プライベート・ブランド。

エー・オー・シー(A.O.C.) 原産地統制名称ワイン。アペラシオン・ドリジーヌ・コントローレ(Appellation d´Origine Controlee)。A.O.V.D.Q.S.よりさらに厳しい規制が課せられる、フランスにおける最高級ワインのカテゴリー。

エー・オー・ピー(A.O.P.) 原産地名称保護、アペラシオン・ドリジーヌ・プロテジェ(Appellation d´Origine Protegee)。EUにより定められた法律で、フランスのワイン法ではA.O.Cに相応するもの。

エー・オー・ブイ・ディー・キュー・エス(A.O.V.D.Q.S.) 原産地名称上質指定ワイン。アペラシオン・ドリジーヌ・ヴァン・デリミテ・ド・カリテ・スペリュール(Appellation d´Origine Vin Delimite de Qualite Superieure)。生産地域、品種、最低アルコール度数、最大収穫量、栽培法、醸造法などにおける厳しい規制があり、官能検査を行われる上級ワイン。

オルレアン(Orleans) トゥールから北東に約100kmに広がる。この地区の中でも最もロワール川上流に位置するA.O.C.。ピノ・ムニエ種から赤とロゼを、シャルドネから白をつくる。A.O.C.オルレアン・クレリ(Orleans-Cley)と友に2006年に認定された比較的新しいA.O.C.である。

オーク(Oak) ブナ科の植物。カシ・ナラなどの仲間。しばしば樫(カシ)と訳されるが、むしろミズナラに近い。樽材の主材料となり、産地や種類により性質が異なる。

オーク 耐久性が強く家具材や上等な内装材となる広葉樹。

オーセイ・デュレス(Auxey-Duresses) 白ワインの生産地として知られるムルソー村の西隣の村である。サン・ロマン川の上流に、より標高が高く涼しい位置にある。「オークセイ・デュレス」を表記する場合もある。

オーセール(Auxerre) ヨンヌ川が流れるフランス中央部に位置するブルゴーニュ地域圏の都市。

オール・ダージュ(Hors dage) コニャックではコント6の呼び名。カルヴァドスでは6年以上、アルマニャックでは10年以上の熟成にこの呼称がつけられる。

オー・ゲット(Aux Guettes) サヴィニィ・レ・ボーヌ村の最良の区画はペルナン・ヴェルジュレス側に位置し、この区画もそれに該当する一級畑。

オー・コンボット(Aux Combottes) ジュヴレ・シャンベルタン村にある一級畑。ラトリシェル・シャンベルタンとクロ・ド・ラ・ロッシュの2つの特級畑の間に位置する。

オー・タルマニャック(Haut-Armagnac) アルマニャックの産地およびその蒸留酒を指し、石灰質土壌が多い土壌で、味わいの柔らかなブドウがとれる。

オー・ド・ヴィー・デ・コニャック(Eaux-de-Vie des Cognac) コニャックの正式名称。

オー・ド・ヴィー・デ・シャンラント(Eaux-de-Vie des Charentes) シャラント県でつくられる蒸留酒。

オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ(Eaux-de-Vie de Fruits) ブドウ、リンゴ以外からの果実からつくられるブランデー。スモモ(プリュヌPrune)、黄色スモモ(ミラベルMirabelle)、紫プラム(ケッチェQuetsche)、コケモモ(ミルティーユMyrtille)、木イチゴ(フランボワーズFramboise)、黒スグリ(カシスCassis)、アンズ(アブリコAbricot)、サクランボ(スリーズCerise)、洋ナシ(ポワール・ウィリアムPorie Williams)などからつくられる。フルーツブランデー。

オー・ド・ヴィー・レグルマンテ(Eaux-de-vie-reglementees) フランスにおけるブランデーの法的な原産地規制名称。

オー・ド・ヴィー(Eau-de-Vie) ワインを蒸留したブランデー。

オー・マルコンソール(Aux Malconsorts) ヴージョ村の一級畑。特級畑ラ・ターシュ(La Tache)の隣の区画に位置し、所有者は4軒のみ。

オー・メドック(Haut-Medoc) ボルドー地方の地区であり、ボルドーを代表する高級ワイン産地。ジロンド川左岸のメドック地区の上流部に位置する。ワインは主にカベルネ・ソーヴィ二ヨンを主体にしてつくられる。赤ワインのみがA.O.C.オー・メドックとして認められている。また、この地区の中には下流から順にサン・テステフ、ポイやック、サン・ジュリアン、マルゴー、ムーリ/ムーリ・アン・メドック、リストラック・メドックの村名A.O.C.を名乗れる村が存在する。また村名A.O.C.を名乗ることはできないが、優れたワインを産出する村としてリュドン、サン・ローラン、マコーなどがある。

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