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赤にも白にもロゼワインにも合う!アボカドディップ

ディップソースがあると、クラッカーやバゲットにつけて、ワインの美味しいおつまみになります。誰にでも好まれる味で、赤ワインにも白ワインにもロゼワインにもスパークリングワインにも合う、アボカドを使ったディップの作り方をご紹介します。

アボカドとベーコンとクリームチーズの簡単絶品ディップ

材料

アボカド 1個

クリームチーズ(一口で食べられる小分けタイプ) 1個

ベーコンスライス 1〜2枚

レモン汁かお酢、塩こしょう、マヨネーズ 各少々

作り方

1 カリカリベーコンを作ります。ベーコンスライスは3〜5mm幅に切ります。油を敷かないフライパンでじっくり炒め、カリカリになったらキッチンペーパーを敷いたお皿の上に取り出し、油を切りながら冷まします。

2 ベーコンが冷めたらアボカドの調理を始めます。二つ割にして種を取り除き、皮から身をスプーンですくってボウルに移します。混ぜ合わせるので身が崩れても問題ありません。レモン汁かお酢少々を振りかけて変色を防ぎます。

3 アボカドの入っているボウルに、室温に戻して柔らかくしたクリームチーズを入れて、スプーンを使ってなめらかに混ぜ合わせます。

4 カリカリベーコンを3のボウルに入れて、均一になるように混ぜ合わせたら、味見をして塩こしょうやマヨネーズを加えて混ぜれば完成です。

いかがでしょうか。材料も作り方もシンプルなので、材料さえ揃っていればすぐに作ることができます。パーティーが始まってから、ちょっとおつまみや料理が足りないというときにも簡単に作れるので、覚えておくと重宝します。

アボカド、ベーコン、クリームチーズの組み合わせは、誰にでも好まれる味わいなので、作っておくと便利です。もう一手間かけて、薄切りのバゲットに塗ってからオーブントースターや魚焼きグリルで焼くと、ピザ風になるので味に変化がついて楽しいです。

簡単に短時間で作れるおつまみのレパートリーを増やしておくと、自宅でのワインパーティーや持ちよりパーティーのときに喜ばれますよ。


椎茸を使って、簡単でワインに合うおつまみを

肉厚で独特の風味を持つ椎茸は、きのこの中でもとても美味しくて好きな食材のひとつです。あの食感やジューシーさは、ワインのおつまみにとても良く合うので、椎茸を使ったワインのあてを良く作っています。

中でも好評だったのが、椎茸のマスタードマヨ焼きです。魚焼きグリルを使って作るので、オーブンやトースターの予熱などの細かい手順がいらず、簡単に作ることができますし、他の料理と同時進行で作ることができるので、人が集まるときにはとても便利なメニューです。

では、以下に材料とレシピをご紹介します。

椎茸のマスタードマヨ焼き

材料

椎茸 1パック(6〜8個)

粒マスタード 小さじ1

マヨネーズ 大さじ1.5〜2

塩こしょう・乾燥パセリ・粉チーズ・パン粉 各少々

作り方

1 椎茸は汚れがついている場合はペーパータオルなどでさっと拭いておき、軸を取ります。粒マスタードとマヨネーズを均一になるまで混ぜ合わせておきます。

2 アルミホイルを2重にして、その上に椎茸を軸がついていた側を上にして並べます。塩こしょうをふり、1で作ったマスタードマヨソースを等分して塗ります。ふちからはみ出すとその部分だけ焦げやすいので、はみ出さないように傘の内側に塗ります。

3 粉チーズとパン粉をふり、アルミホイルの両端を折って持ちやすいようにし、2分ほど予熱した魚焼きグリルに入れます。焦げやすいので火をできるだけ弱火にし、粉チーズやパン粉が焦げ過ぎないように様子を確認しながら、3〜5分焼きます。

4 良い香りがして適度な焦げ目がついたら火を止め、さらに3分ほど予熱で椎茸の中まで火を通します。アルミホイルごと取り出してお皿に盛りつけ、乾燥パセリをふりかければ完成です。

椎茸の大きさによって、マヨネーズの量や焼き時間は加減してください。魚焼きグリルは両面焼きタイプを使いました。片面焼きの場合はひっくり返せないので、時間がかかりますがオーブンやトースターを使うことをおすすめします。

ワインと相性の良い椎茸を使って、ぜひ美味しいおつまみを作ってくださいね。


白ワインと食べたい!ウインナー入りジャーマンポテト

スッキリとした辛口の白ワインや、甘口の白ワインがあるときに作りたい、じゃがいもとタマネギ、ウインナーを使った、美味しくて簡単に作れるジャーマンポテトのレシピをご紹介します。

誰もが大好きな味なので、持ち寄りパーティーやホームパーティーのときに、一品あると喜ばれます。また、短い時間で作ることができ、手順も材料もシンプルなので、急に「料理が足りない」となったときに、思い立って作ってもすぐに食べてもらうことができてとても便利な料理です。

ウインナー入りジャーマンポテト(2人分)

材料

ウインナー 3本

ニンニク 1かけ

じゃがいも 大1個

タマネギ 1/2個

オリーブオイル・白ワイン 各大さじ1.5

塩こしょう・しょうゆ・乾燥パセリ 各少々

顆粒コンソメ・粉チーズ 各小さじ1

作り方

1 じゃがいもは皮をむき、半分に切って薄切りにしてから水にさっとさらし、ザルにあげて水気を切っておきます。タマネギは繊維に直角に薄切りにします。ウインナーは斜め薄切りにします。ニンニクは芽を除いて薄切りにします。

2 フライパンにニンニク、じゃがいも、タマネギを入れて火にかけ、中火で全体に焼き色がついて火が通るまで炒めたら、ウインナーも加えて炒め合わせます。

3 ウインナーにも焼き色がついて、良い香りがしてきたら塩こしょう、顆粒コンソメ、白ワインを加え、アルコール分を飛ばしながら炒め合わせます。

4 最後に粉チーズを加えて全体をよく混ぜ、火を止めてお皿に盛りつけ、乾燥パセリを振れば完成です。

いかがでしょうか。ニンニク、じゃがいも、タマネギ、チーズの組み合わせは鉄板で、誰にでも喜ばれる味です。じゃがいもは薄切りに、タマネギは繊維を断ち切るようにスライスすることで、火のとおりを早くし、下茹でなどの手間を省略しました。

ウインナーはもちろんベーコンに変えても大丈夫ですが、ウインナーにはまた別の美味しさがありますので、ジャーマンポテトがお好きな方は是非一度作ってみてくださいね。白ワインがすすむこと請け合いです。

二日酔いしない赤ワインの飲み方

赤ワインはポリフェノールが含まれていることから、適量であれば身体にいいとされています。
そんな赤ワインは飲み過ぎてしまうと、二日酔いの症状が酷くなってしまうお酒です。

翌日のことを考えると楽しく赤ワインが飲めない方に、二日酔いになりにくい赤ワインの飲み方をご紹介します。

赤ワインを飲むと、翌日頭痛がするという話をよく聞くのですが、この原因と考えられるのが、細菌やカビの繁殖を抑制して酸化を防止する亜硫酸鉛の影響とされています。

あまり量を飲んでいないのに二日酔いになってしまったという方は、これが原因と考えられます。

赤ワインのように色の濃いお酒には微量の化学成分も含まれています。

二日酔いをしない為に以下のことを試してみてください。

赤ワインのようにアルコール度数が高く、お水で割らないお酒は飲む合間にお水やお茶をたくさん飲むことをオススメします。

たくさん水分を取ることで、血中のアルコール濃度が薄まります。
またトイレに行く回数が増えるのでアルコールを体の外に出してくれます。

一杯飲んだらお水も一杯と、飲んだアルコールと同じ量の水分を飲むようにしましょう。

アルコールは胃や腸で吸収されるのですが、チーズのような乳製品をおつまみにすると粘膜に膜を張ってくれるため、ダメージを軽減してくれます。

さらに、赤ワインとチーズの相性は抜群ですので、おつまみとしてもオススメです。

飲むペースもすごく重要で、アルコール度数の高いお酒を一気に飲むと、血中のアルコール濃度が一気に高くなり、分解が追いつかなくなってしまうのです。
アルコール度数の高いお酒はゆっくり味わって飲みましょう。

肝機能を向上させる栄養ドリンクやサプリメントを飲んでからだと、分解力は上がりますので、お酒を飲むペースが早い方は、飲む前に摂取をしてみましょう。

必ずしも亜硫酸鉛が二日酔いの原因というわけではありませんが、最近では無添加のワインもたくさん販売されているので、そのようなワインを選んでみてもいいかもしれません。

美容や健康に効果のある赤ワインを、上手に飲み健康維持に役立ててくださいね。

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