help!!ワインのヘルプに答えます!

ワインの保管

ちょっと!わかんないよ!

ワインは意外と扱いが難しいもので、私たちにはわかりえないことがたくさん!

もーヘルプだよ!

そんな方、ぜひごらんあれ☆

● コルク栓をうまく抜けないの!!簡単に抜ける方法ない??

→皆さんはワインのコルク栓抜き、通称オープナーにさまざまな種類があることをご存知ですか?

はさみ型やソムリエナイフ、T字型や木製ダブルアクションに通常のダブルアクション・・・・

あああああ!ややこし!何じゃそりゃ!ってなった方、失礼いたしました。(笑)

逆に言えばこれだけ栓抜きがありますから、それぞれ特徴を持ったものも多く、

やりやすいものもあるわけです。

それがこのスクリューブル型といわれるものです。

上についているT字のところをくるくるとひねることで、中心にある波うつ形の

スクリューがコルク栓にぐいぐいはいっていきます。

そしてスクリューが完全に入りきった後も、同じ方向にぐるぐると回していくと

なんとあら不思議!だんだんコルク栓が上に上がってきます!!そしてポンっと抜けちゃいます!

初心者でも簡単に扱えるこのコルク栓抜きはおすすめですよ!

●ワインは繊細なんでしょう??じゃあ飲み残したワインはどう保存したらいいの??

→ワインは確かに繊細な飲み物です。ワインはその味わいのみならず香りや色など五感の

様々なところを使って楽しみますので、もちろん風味や味に関して多少は置いておけば

本来のものではなくなります。それを避けるためには空けたら早めに飲むのがベストです。

しかし、必ずしもワインが傷みやすい、ということではありません。

冷蔵庫の保管で2~3日は持つでしょう。

1番気をつけなくてはいけないのは酸化を防ぐということです。

そのためには容器を残っている量にあわせて小さいものにしておくことで余分な空気による

酸化を防ぎ、密閉状態に保つことで酸化を最小限に抑えることが出来ます。

Q.保存に適した温度は?

→ワインは常温保存でよいと考えられます。

しかし、ここで言う常温、ワインで使われる常温はヨーロッパの気候における常温ですから、

日本の常温と同じにしてはいけません。ここで言われる常温は15~18℃と考えられます。

さらに基本的にワインは日光に当ててはいけないですし、湿度が高めのところで…と様々

ありますので、基本的に夏場以外は地下倉庫や棚の中などがよいでしょう。

夏場の場合、またはそれに限らずですがいちばんよいのは飲む直前に買うということでしょう。

一般的にワインは飲む際に「白は冷やして、赤は常温」と言われています。

大体白ワインが8~10℃、赤ワインは15℃前後がよいとされますので、飲む数時間前から

冷やす必要があると考えられますので、飲むその日に買うのがベストでしょう。

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