隠れた名産地、スイスワインを知ろう!

スイス

ヨーロッパワインの名産地、スイス

フランスにイタリア、ドイツ、スペインと世界最高峰のワインを多く生産する銘醸地ヨーロッパ。 ヨーロッパのワインは、常にこの4大産地が注目されていますが、その周辺諸国も実はワインの名産地であることを忘れてはいけません。ここでは、そのうちのひとつであるスイスのワインについて紹介します。では早速いってみましょう。

スイスのワイン事情とは?

スイスというと自然豊かで平和なイメージが強く、あまりワインが前に出てくるイメージでは無いかもしれません。 確かに、スイス自体は自国で造るワインの2倍はフランスやイタリアで輸入をしている、という現状があります。 とはいえ、スイスで造られているワインの品質は非常に高く、世界的にも注目されるワインも多く手掛けているのです。日本ではあまり見掛けないスイスワインだからこそ、ブームになる前に知っておきましょう。

主要品種

スイスの造られるワインの主要品種を確認していきましょう。 まず、ピノノワールとガメイ。何と、混醸されてワインが造られており、まさにブルゴーニュ地方さながらです。土壌が近いかもしれませんが、品質の高さが伺えます。 そして、白ぶどうはシャスラ。グートエーデル、ファンデルなどとも呼ばれていますが、スイスの白ワインを造る最も重要な品種ですので押さえておきましょう。

主要産地

次にスイスワインの主要産地を確認していきましょう。まず、生産量の最大値はフランスとの国境であるスイスロマンド地方です。そして、その中にあるバレー州がその半分ほどを占める産地となっています。 ヴァレー州にはドールという素晴らしい赤ワインがありますが、これがピノノワールとガメイを85%以上使用したものであり、ブルゴーニュのようなエレガントさを放ちます。 ちなみにヴァレー州は白ワインも有名で、ファンダンを使った白ワインも高く評価をされています。

注目の産地とは?

ヴァレーがやはり注目されるのがスイスワインですが、ヴォーという州が要注目エリアとして名を挙げています。 ヴォーは産地としては2番手ですが、シャスラの白ワインが60%を占める白ワインの名産地となっています。 認定地産が7つあり、特にラ・コートが有名です。さらに、世界遺産の地区であるラヴォーも有名です。 生産量は極端に少ないものの、特に世界的に注目されているのがローザンヌ市が管理している産地。デザレーにあるクロデモアンとクロデアベイなのですが、品格が高く高貴な味わいの素晴らしいワインを造っているのです。

まとめ

スイスのワインと聞くとピンと来ない方が多いですが、品質の高さはさすがヨーロッパと唸るものが多いです。ぜひ、一度楽しんでみてはいかがでしょうか。

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