超根本問題!そもそも、美味しいワインと不味いワインってあるの!?

美味しいワインと不味いワインって?

ワインだ、ワインだ、と毎日のようにワインのコトを考えている方も多いと思います。勉強すればするほどに、安くて美味しい最高のワインは無いかと探しまわるのも当然の流れです。 さて、そんなワインなのですが、本当に根本的なところを考えてみてください。そもそも、美味しいワインと不味いワインが存在するのか。そして、その境界線は一体何なのか…。ここでは、美味しいワインとそうで無いワインの違いについてを紹介します。

人の味覚による?

さて、そもそもワインには美味しい不味いが存在しない、という意見の方もいます。ワインは、基本的にはブドウジュースにアルコールが混ざっていると思ってよい酒類です。 ブドウの味わいが苦手という方で無い限り、よっぽどワインのことを不味いとは思えないようです。さらに、ポイントとしては酸度が高いワインを美味しいと感じるのか、甘いワインを美味しいと感じるのかでも変わってきます。 甘口が大好きな方が辛口を飲めば飲みにくいと思うでしょうし、辛口に慣れている方が甘口を飲めば、何か違うと思うでしょう。このように、人の好みによって美味しい不味いが分けられることもあることは覚えておきましょう。

不味いワインとは?

とはいえ、不味いワインというのは存在します。まずひとつは、添加物の入れ過ぎです。ワインは、来ホ的に直ぐに飲むのであれば添加物は不要です。ただし、長く熟成させたり醸造行程において劣化を防ぐための、亜硫酸塩などは必要です。 亜硫酸を入れなくともワインはできますが、世界の有名ワインも必ず入っているので、そこまで嫌悪感を抱く必要はありません。問題は、亜硫酸塩ではなく、他の添加物です。酸味料だったり、糖類、味を調節するためのものです。こういったものが入るとワイン本来の味わいから遠ざかるため、やや美味しくないと思ってしまうのです。 また、酸化しているワインも不味いと思われがちです。ワインは、栓をそのまま開けっ放しにし続けると、空気に触れて酸化します。酸化すると、どういったことが起こるかというと、簡単にビネガーになります。当然、飲みにくいですし美味しくないのです。

高級ワインは美味しいの?

では、美味しいワインは真面目に造られて、余計なことをしないものとなります。しかし、その一方で同じ造りでも価格が10万円も違うようなワインも存在しています。これは、一体何なのでしょうか。 そもそも、ワイの価格が高騰する理由としては、需要と供給です。嘘のような価格を付けたワインは、一樽分しか造らず…いや、造れず、その場所柄世界中の愛好家に注目が集まるので値段が跳ね上がるのです。美味しい不味い、というワインの価値観はまだまだ難しい議論となりそうです。

通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ
資格・検定の一覧

人気の通信教育はこちら

知ることで、もっと美味しく。ワインのすべてがわかる講座。
ワイン資格

ワインコンシェルジュ
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ワイン資料 ワイン

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ