覚えておきたいワインの疑問!?イメージの真実はこれだ!

ワインのイメージって?

日本ワインが躍進を見せている今、微増ではありますが、日本人の1人当たりのワイン消費量は増えているようです。 ワインについて詳しい方も増えましたし、実はワインエキスパートやソムリエのような専門家も多いのが事実です。しかしながら、1年で3本から4本という平均値を見ると、ボジョレーヌーヴォー、シャンパーニュはクリスマス、またはデートで、そして誕生日。 これで3、4本になり、本当に特別な日しか飲んでいないのです。そのため、まだまだ昔ながらのワインへのイメージが拭えていないところがあります。 ここでは、ワインで言われている手軽なセオリーの真実をお伝えします。ぜひ、覚えておいてくださいね。

若いワインは美味しく無い!

熟成、年代物。こんなワインこそ至高であり、最高品質。若いワインは味気なく、これを上手いだマズいのというのはワインのことを分かっていない証拠。こんなイメージを持つ方が多いようです。 しかし、ワイン生産量の殆どというか99%近くは穫れて1〜2年のヴィンテージワインです。当然ですが、熟成させるには醸造家が練りに練った品種のアサンブラージュ、醸造技術、保存環境の徹底が求められます。 また、リスクとして20年寝かしてどんな味わいになるか分からない、さらにこれを誰が買ってくれるのか?という部分もあります。 一級シャトーやブルゴーニュの超有名ドメーヌ、シャンパーニュのミレジメの超高級品。こういった部分以外、ワインを数十年寝かせておく必要はありません。40年も寝かされば、もうワインが別物です。 正直、素直に美味しいと言える人は相当なワインのプロです。99%が1年から2年で造られるワインを飲んでいますので、99%の世界の人はワインを知らないこととなります。 全くおかしい話で、権威を喜ぶ日本人が勝手に造り上げた妄想です。気にせず、美味しい普段使いできるワインを楽しんでくださいね。

安いワインの品質

外国のワインは、輸送費、保険、ラベル、関税などさまざまなプラスアルファ要因が不可されて店頭に並びます。 つまり、ワイン本体の価格より数百円プラスされる結果になります。ボジョレーヌーヴォーは素早く飲むことが重要ですので、輸送費が高くプラス1000円以上になることがあります。 そのため、時期を逃したボジョレーヌーヴォーは即半額となっています。要するに、1000円以下のワインの場合はブドウにお金を使えないワインと思って良いので、あまり当たりがありません。 まぁこの値段で飲めれば良い、という程度です。逆に狙い目が2000円から3000円代のワイン。ここには掘り出し物がたまにありますので挑戦してくださいね。

まとめ

ワインについては、本当に噂やイメージが強くまとわりついています。事実を知れば知るほど、ワインは日常的であり簡単に楽しめるものと分かるはずです。ぜひ、考え直してみてくださいね。

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