自宅でワインを美味しく保存する方法

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自宅でワインを美味しく保存する方法

 

高級なワインを頂いたけれど、すぐには飲まないな…

誕生日などに、ワインをプレゼントで頂いた経験はありませんか?「結構高級そうなワインだから何か特別な日に飲みたいな。でもそれまでどうやって保管したらいいんだろう」「冷蔵庫?野菜室?それとも常温?」

ワインは保存方法ひとつで味が変わってしまう繊細なお酒です。正しい知識をつけてワインを美味しく保管してあげましょう。

クール便で届いたワインはすぐに寝かさない

もしクール便でワインが届いたら、はすぐ横に寝かさないでください。 温度差で液漏れし、漏れた分の酸素が混入する可能性があります。

お届け後は箱に入れたまま最低3時間は「立てて」保管してください。 「室温との急激な差」を防ぐことは液漏れの防止に繋がります。

セラーがない場合は野菜室で

セラーが無い場合は常温よりも、新聞を何重にも巻いて冷蔵庫の野菜室の方が保管に向いています。保管する場合はキャップシールの部分をラップで密封し輪ゴムで止めると、コルクの乾燥を軽減してくれます。

日本の夏季においては気温が35度超えることもありますので、押し入れや床下の収納スペースなどでの保管はなるべく避けましょう。

立たせて保管?寝かせて保管?

ワインセラー

常温で横に保管しているとワインにコルク臭が付きやすく、 フレッシュ感が損なわれます。セラーが無い方は必ずボトルを立ててください。 横にしておくメリットはコルクが抜きやすい事くらいです。

開栓後の保存方法

翌日以降に持ち越す場合は酸化を少なくするために冷蔵庫に立てて保存してください。 ボトル内を擬似真空状態にする道具をつかうとさらに効果的です。

赤ワインの場合は冷蔵保存すると飲用温度として低くなりすぎますので、飲む少し前に冷蔵庫から出しておきましょう。

ボトル内を擬似真空にする道具がない場合、ボトル内にビニール袋を入れ中で膨らませ、残存酸素を減らすという方法もあります。

 

正しい保存方法をとることで、美味しいワインの味を長持ちさせることができます。せっかく頂いた高級なワインは、正しく保存して美味しく飲んであげましょう。

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