美味しいワインは樽のメンテナンスから!ワイン樽のメンテナンス方法を紹介!

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ワイン樽ってメンテナンスが必要なの?

ワインの味わいを大きく左右するファクターは数多くありますが、最も注意すべきポイントが樽熟成を経ているか、ということです。白ワインの場合、多くが樽熟成を避けてフルーティー&フレッシュな味わいへ仕上げていますが、熟成タイプの白ワインや赤ワインは必ず樽熟成を行います。樽の種類から樽のサイズであったり、どんな樽を使用するかでワインの味は大きく変わってきます。しかし、最も大切なことは、しっかりと樽のメンテナンスが行われているかです。ここでは、ワイン樽のメンテナンスについてを紹介します。ぜひ、参考になさってください。

ワインの入れ替え期間なんてあるの?

ワインに使われる木樽ですが、そもそもメンテナンスが必要なのでしょうか。普段、あまりワインの樽に関して考えたことが無い方であれば、むしろ長年同じ樽を使っていた方が味わいが増してよいのではないか、というイメージすらあるでしょう。 しかし、ワイン用の樽に関しては15年前後が寿命であるといわれており、微生物などは完全に取り除くことができないことからも、3年前後で新樽へと変わっているようです。

ワイン樽が古いといけないのか?

もし、ワイン樽を適切にメンテナンスしていなかった場合、有害な微生物が繁殖してしまいます。すると、樽内には当然ながらカビが増殖していき、不衛生な状況になってしまうわけです。 こういった樽にワインを貯蔵しまうと、ワインもどんどん劣化していきますし、美味しく無いワインができるどころか、危ないワインすら出来上がってしまう可能性があるのです。

ワイン樽の手入れ方法

木樽の手入れを行う場合、まずは清潔である密閉状態の場所で行うことが前提です。さらに、手入れをした後も念入りに汚れなどが無いかを確認する作業が必要でしょう。さて、新樽の場合ですが、通常の古樽に比べて木の香りがより付くといわれています。 そのため、ワイン自体にあまり木の香りを付けたくないという場合、亜硫酸塩などで水洗いしてしまうことがあります。これらも、ひとつ手段です。また、一度でも、熟成に利用した樽は古樽という扱いとなります。 古樽をメンテナンスするには、まず念入りに水洗いし、酵母の残骸や残りカスが無いかを確認してください。一度、熱湯で洗った後、また亜硫酸塩で洗います。最後に、しっかりと乾燥することで翌年も安心してワインを樽熟成することができるのです。

樽によっても香りが違う

樽はメンテナンス自体もそうですが、ウイスキー樽とワイン樽で大きく変わります。ウイスキー樽は焦がした香りがつくため、あまりワインには向きませんが、なかにはそういった面白いワイン造りをする場所もあります。 ぜひ、樽にこだわってワインを探してみましょう。ブドウ品種や色、熟成年数の違いには無い、面白い発見ができるかもしれませんね。

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