知っているだけで鼻高々!?余韻の長いワインは良いワイン!?

the Château Olivier is a great wine. full bodied and rich. my favourite wine here.

良いワインは余韻を知ると良い

ワインの善し悪しをどこで決めるか、当然人それぞれです。しかし、一般的にワインの善し悪しを決めるのは、味わいが大きく関係しています。 酸味、甘み、果実味、渋みなどなどです。それがら、どれか異様に突出していてもダメですし、全体が弱過ぎるワインも微妙。要するに、全体的にバランスが取れているワインが良いワインと呼ばれることになります。 しかしながら、そういった部分はかなりの訓練が必要となってくるため初心者が全体像を把握するのは、なかなか難しいと言われています。 しかしながら、良いワインを決める大きなポイントとして、誰にでも分かるポイントがあることをご存知でしょうか。それが、余韻です。余韻でワイン自体の善し悪しが分かるといっても過言ではありません。ここでは、余韻とワインの関係性を紹介します。

余韻の良いワインは良いワイン

余韻とは、ワインを飲んだ後に口の中に残るワインの風味です。喉を通って体中に何か血が巡るような感覚。これは、とても良いワインを飲んだ時に感じることができる体験です。 ある意味、余韻があるワインは良いワインと言われています。先述した体中をワインが血のように駆け巡る感覚というのは、余韻が無いワインでは味わうことはできません。余韻があるワインこそ、良いワインなのです。

余韻があるワインとは?

まず、良いが長いというのは口の中や体、鼻に長い間ワインの風味が残っていることを指します。実は、余韻が長いワインはバランス良く熟成されたワインや暑い地方で生まれたワインに多く見られます。 ボルドーの有名シャトーなどは余韻がとにかく長く、まさに至高の味わいと言えます。余韻は良いブドウで無いと楽しめないことが多いのですが、ここだけは人が手を入れることができません。 酸味や甘み、まろやかさなどは人工的に無理矢理操作できるポイントです。不自然な感じかもしれませんが、最低限人の力で作り出すことができるポイントです。しかしながら、余韻だけはどうしても人の手では造ることができません。 ブドウが持つ、本来のポテンシャルなどを活かして、それらに合った醸造をしない限り良いワインは生まれることが無いのです。

色々試して記憶しておく

熟成年数が長いワインだから、暑い地方のワインだから。こういった理由で全てにおいて余韻が長いわけではありません。 さらに、冒頭でお伝えしましたが良いワインは全てのバランスが整っていることが大切です。つまり、ただ異様に余韻が長くても酸っぱ過ぎるとか、渋過ぎて飲めないとか、そういったことでは良いワインとは言えません。 ただ、しっかりとしているワインであれば長くエレガントな余韻は楽しめるはず。ぜひ、覚えておくと良いでしょう。

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