目と鼻と舌で☆ワインの楽しみ方!

ワインを飲む女性

ワインはその味を嗜むことはもとながら料理の組み合わせや種類豊富なワイングラスに入れて

目で楽しむことなどもワインを楽しむ方法のひとつです。

ワインを楽しみ、そしてよく知るためにはまず目で「色」を、そして鼻で「香り」を感じ、

舌で「味わい」を知る、この3つが欠かせません。

そんな奥深いワインの楽しみ方を今回はご紹介していきます。

<ワインの色>

まずワインは注いだときに色を楽しみます。

基本的にワインの色は透き通り淀みのない澄んだ色のものがよいとされています。

赤ワインでは熟成年数があまり多くないものは、赤紫やルビー色のような比較的赤色に近い

色をしていますが年数が経つにつれてだんだんと紫色に深みが出て、どちらかというと

黒に近い紫色に変化していきます。若干褐色が出てくることもあります。

一方白ワインは透明感が強くごく薄い黄緑色や黄色ものが多いです。

ロゼに関しては赤ブドウと白ブドウの割合によって様々ですがピンク色から濃いばら色まで様々です。

グラスを自分と逆方向へ傾けたとき傾く方向にあるワインをみて色を楽しむ赤ワインに対し、グラスを垂直にして横からの色を嗜むのが白ワイン・ロゼの色の楽しみ方です。

<ワインの香り>

よくソムリエさんがグラスを回して香りを確かめるしぐさをするのを見ませんか?

ワインは熟成年数によって香りや風味がかなり異なるため、鼻で楽しむことで

ワインに対する様々な発見が生まれるでしょう。

まずは注いだワインを揺らすことなくそのまま鼻に持っていきます。

この際にはワインに使われたブドウの香りが強く出るため果実の香りを楽しみます。

その後ワイングラスを少し自分の方向に傾け、何度か手首を使ってまわした後、再度

そのグラスを鼻に持っていきます。

このとき感じるのは熟成によってでたワイン独特の香りであり、ワインの熟成年数や熟成方法で

大きく変わってきます。

フルーティーな香りや奥深い香りなど、様々な感じ方がありとても楽しめます

<ワインと料理>

ワインには赤ワインと白ワインがありますが、フランス料理を主として

基本は「赤ワインには肉料理、白ワインには魚料理」とされています。

肉料理のように味が濃くしっかりしたものにはコクのあるインパクトのある味わいの

赤ワイン、味自体が淡白であっさりしている魚料理には甘さの強いさらっとした飲み心地の

白ワイン、というようにこの基本には、同じような味の料理と飲み物同士を合わせること=

ワインと料理のよい組み合わせと考えられているようです。

しかしやはり自分なりのワインと料理のよい組み合わせというものも出てくるでしょうから

自分なりの組み合わせを研究してもよいかもしれません。

ワインはフランス料理などの洋風料理に合わせるのがイメージかもしれませんが、

和食の会席料理などにも意外に合うワインはたくさんありますよ!

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