白ワインの王道!みんなの人気者シャルドネ

白ワインで有名なシャルドネは、苦手な人のいないワインで人気を今でも伸ばしているワインです。

地域によって味わいが変わってくるので、そこもシャルドネの楽しみ方の一つとも言えます。

今回は、シャルドネの特徴や、味わいの違いなどについてご紹介します。

シャルドネの特徴

シャルドネは、ピノ・ノワールとグーエ・ブランという品種の自然交配によって生まれた白ブドウ品種です。

涼しい地域を好むものの、基本的には栽培しやすい品種で、様々な地域で造られています。

また、国によって風味などに違いが出てくるため同じシャルドネだとしてもその違いを感じる楽しみがあります。

その人気は、世界の栽培面積が30年で倍に増え、現在も増え続けていることから読み取れます。

シャルドネは基本的に栽培しやすい品種ですが、どれでも適した栽培環境というものはあります。

シャルドネは、木自体はそこまで強くないため、収量を安定させるためには、質の良い土地を必要とします。

ちなみに、保水しすぎてしまうと、水っぽいブドウ、水っぽいワインになってしまい、味のイメージはつきやすいもののコントロールしていかなくてはいけなくなります。

シャルドネは、多くの国で栽培され、様々なタイプとして生まれてきます。

例えば、白ワインとして100%で、そしてブレンドされているものもあります。

そして、スパークリングワイン用やオレンジワイン用など様々です。(オレンジワイン…赤ワインの製法で白ワインを作ったもののこと)

また、実験用に貴腐ワインを造るブドウ園もあるようです。

また、クローンも多く存在し、その数はなんと800以上とも言われています。

安定したクローンが確立できていない品種が数ある中、すでにシャルドネはデジョン、メンドーサ、オールド・ウェントなど基盤がしっかりと出来ています。

しかし、シャルドネという名前がすでに世界中で知れ渡っているため、上記に挙げたクローンの名前が世に出ることはほとんどありません。

香り・味わい

地域によって、香りや味わいが変わってくるのが特徴です。

暖かい地域で栽培されたシャルドネは、コクがあり、フルーティな味わいです。

とても飲みやすく、カクテルや甘いお酒のようにどんどん飲むことが出来ます。

ただし、辛口が好きな人にとっては、甘すぎてしまうでしょう。

涼しい地域で栽培されたシャルドネは、まるで辛口の日本酒のようにキリっとした味わいが特徴です。

酸味が程よく効いていて、すっきりとした印象でしょう。

魚介類に良いとされますが、その場合は涼しい地域で栽培されたシャルドネを選びましょう。

ワインの見た目

若いシャルドネは、レモンイエローのような、黄緑が買った色をしています。

その後、段々と色が落ち着き、ゴールドに変わっていきます。

その他

◇相性のいい料理

・魚介類(生ガキなど)

・チーズ

・鶏肉料理

◇主な産地

・フランス(ブルゴーニュ地方)

・アメリカ(カリフォルニア地方)

・チリ

・オーストラリア

◇飲む温度

10~13度

◇英語表記

Chardonnay

まとめ

シャルドネは、ブドウで言えばあまり特徴のない品種になります。

しかし、だからこそその土地、その国ならではの美味しさが楽しめます。

気分によって、飲み分けられるようにしましょう。

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