注目の日本ワインを知る!

日本ワインの実情を知ろう!

ワインは外国のお酒。こういった印象を持つ方は多いはずです。しかし、日本でワインが本格的に造られはじめたのは1800年年代であり、世界の銘醸地からみれば新参者ながら、100年以上の歴史を持っているのです。近年、日本ワインが世界で大変注目されており、高品質化が加速しています。ここでは、日本ワインについてを紹介します。

日本のワイン

日本は南北に長い国であり、緯度の差は13度とフランスの約2倍ほどあります。近年では標高が1000mを超える場所でもぶどうが栽培されており、ワインづくりに各地が熱心に取組みはじめています。 ワイン造りは明治時代に始まりますが、民間初のワイナリーは1877年に現在の山梨県勝沼に創設されています。 現在でも山梨県が日本ワインの生産は第一となっており、山梨を中心に日本ワインの躍進が期待されています。

国産ワインと日本ワイン

ワインの生産量となると、実は一番多いのは神奈川県です。日本の法律では、海外から取り寄せた濃縮果汁やバルクワインなどを使って国内で造られたものも国産ワインとして認定されています。 日本ワインは、国産ぶどうを使い国内で醸造されたものとなるのでその品質は大きく異なります。 2013年に、山梨県が先駆けて産地名を名乗ることができる法律が下され、2015年には、国内産地全体が産地名を名乗る(条件を満たした場合)決まりが3年後に施行されることが決まりました。

山梨県

日本には多くのワイン産地がありますが、特に代表的な産地は山梨県です。ワイナリーの数は日本全体の3分の1ほどがあり、甲州種ぶどうのワインは日本全国の9割を占めています。 ワイン用、生食用のぶどうを組み合わせると日本最大のぶどう栽培地域であり、まさに日本を代表するワイン産地として知られています。勝沼町や北杜市、甲府市などが有名産地であり、甲州ぶどうやヨーロッパ系のぶどうを使った高品質なワインを多数産出しています。

他の有名産地

現在、勢いがある産地は長野県です。メルロとシャルドネの栽培面積は日本最大であり、桔梗が原のメルロワインは特に名が知られています。 信州ワインバレーといったワイン産地ひとくくりにした活動など、ワイン造りに力を入れています。他には山形県や北海道、京都府などもヨーロッパ系のぶどうを使い品質の高いワインを生産しています。

まとめ

醸造技術や国内でのマーケットの成熟に伴い、日本ワインは躍進を続けています。微増ではありますが、日本ワインの需要も増えており、ワイン愛好家の中では日本ワインのこれからの発展が期待されています。

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