新生カリフォルニアワインのパイオニア!ベリンジャー・ヴィンヤーズを知る!

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ベリンジャー・ヴィンヤーズが面白い!

今、世界的に注目されているワイン産地といえば、間違いなくアメリカです。アメリカといえば、カリフォルニアワインが有名ですが、このカリフォルニアという土地がアメリカワインの発展に大きく寄与していることは誰もが知っています。 今回、ここではぜひ知っておいてもらいたい、アメリカワインの重要ワイナリーを紹介します。それが、ベリンジャー・ヴィンヤーズです。 日本でも今、注目されているこのベリンジャー・ヴィンヤーズとは、一体どんな場所なのでしょうか。

ベリンジャー・ヴィンヤーズって?

ベリンジャー・ヴィンヤーズが誕生したのは、1876年。ベリンジャー兄弟によってカリフォルニアのナパヴァレーで誕生したワイナリーです。 ブティックワイナリーと呼ばれている、高級ワインを生産するワイナリーで多くのファンを獲得しています。カリフォルニアは日照量も長く、果実味に満ちた充実したブドウを収穫することができます。 あの、権威あるワイン誌「ワインスペクテーター」においては、白ワインと赤ワインが、ワイン・オブ・ザ・イヤーに輝くなど、名実ともに兼ね備えた高品質ワインを造り続けています。

何故革新的といわるのか?

ベリンジャーは、カリフォルニアワイン界において、ある意味で異端児といわれています。その理由は、ずばり他では取り入られていなかった製法などを先駆けて行っているからでしょう。 たとえば、重力式の供給装置。今では当たり前となっていますが、この頃は誰もがそんなことは考えもしませんでした。さらには、手堀りセラーで操業していたことも話題です。また、ベリンジャー・ヴィンヤーズには毎年世界中からワイナリーを訪問する人々がいます。 こういったワイナリー公開ツアーなども、1943年にベリンジャー・ヴィンヤーズがはじめて開催したことで知られています。まさに、新しいカリフォルニアワインの歴史のパイオニアだったわけです。

さまざまな畑を持っている

小さな自社畑を持つドメーヌなどの味わいも素晴らしいですが、ベリンジャー・ヴィンヤーズはさまざまな個性を持つ畑をいくつか所有しており、それぞれナパトップクラスの土地といわれています。 フォークト・ヴィンヤード、スタインハウアー・ランチ・ヴィンヤード、バンクロフト・ランチ・ヴィンヤードなど、高地から肥沃な大地、または火山性の土壌であったり、狙ったワイン造りを実現するためにいくつもの畑の個性が活かされています。 だからこそ、世界中の顧客を飽きさせることがなく、常に新しく、さまざまな顔を持つワインを造り続けることができるのです。今、カリフォルニアで最も面白いワイナリー、ベリンジャー・ヴィンヤーズ。ぜひ、一度は飲んでみてはいかがでしょうか。

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