意外に知らない!?ワインの種類を知っておこう!

ワイン

ワインの種類は色々ある!?

ワインと聞くと、赤ワインとか白ワイン、ロゼワインやスパークリングワインと、こういったイメージが頭にパッと浮かぶと思います。

しかし、ワインとひとことでいっても、実はさまざまな種類があるのをご存知でしょうか。普段我々が飲んでいるワインがどの分類に当てはまるかなど、考える方必要が無いかもしれませんが、知っているだけで、より豊かにワインの味を楽しめるはずです。

ここでは、ワインの種類をざっくりと紹介します。ぜひ、参考になさってください。

 

スティルワイン

普段からワインを嗜むような方の場合、恐らく9割が赤ワインや白ワインなどの、無発泡ワインだと思います。スパークリングワインなどは、祝いごとや人が集まる時に良く飲まれるものであり、日本ではまだ日常的に嗜む種類のワインでは無いようです。

さて、そんな赤ワインや白ワイン、またはロゼワインは何という種類の当たるのでしょうか。これら、無発泡ワインは「スティルワイン」と呼ばれています。

条件としては、炭酸ガスによる顕著な発泡性を呈さず、さらにアルコール度数が15度以下のものと決められています。無発泡だからといって、全てがスティルワインと分類される訳ではなく、アルコール度数の高低も関係しています。

では、アルコール度数が高いワインはどのような分類となるのか、次に見ていきましょう。

 

フォーティファイドワイン

アルコール度数が高いワインのことを、フォーティファイドワインと呼んでいます。日本では、酒精強化ワインと呼ばれます。

これらは、通常のワインにブランデーなどを添加してアルコール度を15~22度まで高めた、コクと保存性を考慮されたワインがこのフォーティファイドワインとなるのです。フォーティファイドワインというと、聞き慣れない方が多いと思いますが、代表的なものを聞くと、ピンと来るかもしれません。

例えば、ポルトガルのポートワインやマディラ、スペインのシェリー、コニャック地方のピノーデシャラント、アルマニャック地方のフロックドガスコーニュです。普段飲んでいる、お酒が案外ワインだったりするのですから、面白いですよね。

 

スパークリングワイン

女性に人気のワインといえば、やはりスパークリングワイン。実は、このスパークリングワインもワインの分類として分けられる、あるひとつのジャンルとなっています。

まず、酒税法では「20℃におけるガス圧が49Kpa以上の炭酸ガスを有する種類」とされています。基本的に、ガス圧が3気圧以上のものがスパークリングワインと分類され、それ以下の場合は弱発泡性ワインとして分類されています。

シャンパーニュやカバ、スプマンテは発泡性ワインとなりますが、フリザンテやパールヴァインは弱発泡性ワインとなっていますので、覚えておくと良いでしょう。

 

フレーヴァードワイン

無発泡のスティルワイン、発泡性のスパークリングワイン、アルコール度数の高いフォーティファイドワイン。ここまで出れば、もう無いだろう…と、思われるかもしれませんが、ワインにはまだまだ種類があります。

それが、フレーヴァードワインです。香草や果実、スパイスなどをワインに風味づけとして加えたワインの総称が、このように呼ばれています。例えば、ヴェルモットなどが有名です。

また、日本の居酒屋などでも頻繁に目に付くようになった、サングリアもフレーヴァードワインの一種です。スペインのワインであり、フルーツなどとワインを一緒に漬け込む、フルーティーで爽やかなワインとして人気です。また、フランスのリレやギリシャのレツィーナなども、これに当たります。

 

ワインの種類は細かいジャンル分けがされている

このように、普段何気なく飲んでいるワインにも、細かいジャンル分けがなされているのです。よりワインの魅力を知り、より一層美味しくワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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