必見!ブラインドテイスティングが絶対に必要な理由はあるか!?

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ブラインドテイスティングって必要か!?

高級ワインだからといって美味しいとは限らない。ワインの勉強をし続けている方はそのことに気付くかもしれません。もちろん、高級ワインにはそうなる理由があるので素晴らしい品質のものが多いのは事実です。 しかし、ラベルにシャトー・ラトゥールと記載されていて、これはダメなワインだな…と、思ってラッパ飲みする人はいないでしょう。恐れ多い、あのシャトー・ラトゥール!?と、怖じ気づいてチビチビと恍惚の表情を浮かべながら飲むと思います。 しかし、ワインを知るために大切なことは先入観を持たずに飲んで見るということです。全くラベルが無く、グラスに注がれただけの状態でどこまで判断できるか。要するにブラインドテイスティングです。 ブラインドテイスティングの目的は自らの舌を鍛えることもありますが、要するにポイントとしては、先入観無くワインを楽しめる舌を持つことです。ここでは、ブラインドテイスティングの大切さをお伝えします。

ブラインドテイスティングがあったからこそある産地

ブラインドテイスティングが現代のワイン市場を大きく変化させた事件が、パリ試飲事件です。事件というと物々しい感じがしますが、ワイン業界にとってみれば大事件だった有名な出来事です。 パリで行われたブラインドテイスティング。フランスやイギリスの方たちがグラスに注がれただけのワインを飲み比べ、フランスよりカリフォルニアワインの方が美味しいと採点してしまったのです。 カリフォルニアといえば、アメリカの有名なワイン産地ですが、この事件がキッカケで価格が高騰。今や、ニューワールドの筆頭とも言える存在感を表しています。ブティックワイナリーという個人経営の高品質ワインも多く、その価格もまた高価です。 もし、パリ試飲事件が起きていなかったら、権威と歴史だけでフランス以外のワインはワインでは無い。こんなことになりかねなかったワケです。

当たらなくて当然、だから面白い

ブラインドテイスティングは、世界トップクラスのソムリエでも当たることはほぼありません。中には言い当てた人もいますが、分からなくて当然です。 数万本の中から提出されるワインを当てるなんて、意味不明な遊びでもあります。しかし、ブドウの品種、国別の味わいの違い、熟年数。これらは鍛えると不思議と何となく分かるようになるのです。 ブラインドテイスティングを日常的に遊びで行っているだけで、かなり変わってきます。ご自宅で安いワインで良いので、ブラインドテイスティングを楽しんでください。品種の違い程度は香りだけで分かる日がきっと来るはずです。

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