入門 ワインの楽しみ方

ワインを楽しむ

ワインはワインの楽しみ方があります。それをご案内します。

①色の楽しみ方

ワインには赤、白、ロゼがあります。

赤ワインは、黒ぶどうを使い、果皮や種子とともに発酵させたもの、

白ワインは、一般的には白ぶどうを使い、果皮や種子を取り除き果汁だけを発酵させたもの、

ロゼワインは、赤ワインをつくる途中で、ほんのりバラ色になった頃に果皮や種子を取り除き、

さらに発酵させてつくります。

ワインはよく澄み、透明で輝いているものがよいとされます

ワインの色の見方は赤はグラスを斜めにして、

グラスの中の向こうのワインとグラスの接している面のワインの色を見ます。

白とロゼはグラスを水平にして、ワインとグラスの接している面の色をみます。

②香り

センを取った時の香りがアロマでぶどうの果実の香りです。

グラスを回した時の香りがブーケで熟成した香りです。

③味

舌で感じる味に鼻で広がる香りプラスコク・バランス・後味で、

これらのバランスがいいワインが美味しいワインです。

味の代表的要素 は、甘口、辛口、酸味、コク、アロマ(センを取った時の香り)、

ブーケ(グラスの中で回すことによってゆりおこされてくる香り)フレバー(香りと味が一体になった

もの)になります。

保存場所

暗い場所で15度Cぐらい、湿度65%から80%、

コルクから匂いが入ってきますので、、野菜・薬品・オイル・塗料の

ある場所には置かないようにします。また横にしてコルクが乾燥しないようにします。

乾燥すると空気が入り酸化します。

温度

赤は室温でと言われますが、日本の室温ではなく、ヨーロッパの15度から18度をいいます。

白とロゼは10度ぐらいです。冷蔵庫で冷やす場合は飲む数時間前にいれます。

スパークリンは白より低めで冷やします。

ワインと料理の組み合わせ

特に決まっているわけではないのですが、

味の淡白な料理にはサッパリしたワイン。濃厚な料理にはコクのあるワインが合うと言われています。

自分でどのワインがどんな料理に合うか、書き留めて置いてもいいですね。

グラス

特に決まったものはありませんが、無色透明で脚つきのもの、150ml以上入る大きめのもの、

フチがやや内側にカーブしているもの、肉の薄いものがお薦めです。

まとめ

最初は覚えるのも大変なぐらい細かいですね。

覚えるのがストレスになるのは、本末転倒ですので、

まず味わってゆっくりしてください。ちょっと疑問になったら、

調べてください。ワインによってまずゆとりの時間を作ってください。

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