今からが大注目!?日本でも人気沸騰の兆しのロゼワインについて!

美味しいロゼワインとは何だろう

南フランスではランチタイムに必ずと言ってよいほどにロゼワインを楽しんでいます。南フランスを代表するぶどう産地といえば、プロヴァンスですがなんとフランスのロゼの8割近くを造っており、世界のロゼ生産量の8%の大生産地です。 つまり、日常的にロゼワインが飲まれており、ワインといえばロゼワインとなっているわけです。さて、そんなロゼワインなのですが、我々日本人にはまだまだ馴染みが薄いといっても過言ではありません。 さらに、甘口でフルーティーなものがメインとも思われています。しかし、本当のロゼワインは白ワインとあまり変わらないシャープな切れを持っています。ここでは、いろいろなロゼワインを紹介しますので、ぜひ店頭で見つけたら手にとってみてください。

ロゼワインでとても有名な二本

まず、世界でもとても有名なロゼワインの二本を押さえておくと良いでしょう。まずひとつが、ロゼダンジュ。こちらは、フランスの庭と呼ばれているロワール地方のアンジュー&ソーニュール地区で造られるロゼワインのAOC。 グロローというあまり聞き慣れない葡萄で造られているのですが、ストロベリーやチェリー、繊細な果実の味わいが特徴的です。 中甘口に仕立てることが多いので、比較的ロゼ初心者には飲みやすい1本かもしれませんね。あと一つはフランスのコートデュローヌの南側の産地であるタヴェルで生まれるロゼワイン。 タヴェルロゼというネーミングすら生まれるほどに有名であり、1936年にすでにロゼワインとしてAOC認定されている歴史あるロゼの産地です。使われる品種はグルナッシュを主体にシラー、ムールヴェードル、カリニャン、サンソーと南フランスらしい自由度の高いアサンブラージュです。 ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ、ギガルが有名なドメーヌですが、やや辛口が特徴。10年以上も熟成できるものもあるなど、甘口というよりは料理と合わせやすいシャープさがあります。

カベルネフラン主体のクールなロゼ

フランスのロワールにはカベルネダンジュというカベルネフランで造るロゼワインがあります。近年、山梨県のワイナリーでも造られているようですが、とにかく白ワインに似た味わいが独特です。 果実味があるのにシャープで切れがある。さらには、ほのかにロゼワインらしい旨味と甘み、ストロベリーの風味があるのが特徴的です。さまざまな食事に合わせやすいということで、中華料理とのマリアージュが良いと人気です。日本でも素晴らしいロゼが生産され始めているとのことで、よりいっそうロゼワイン人気が広がりを見せるのではないでしょうか。

一家に一本置いておきたいロゼワイン

ロゼワインは気負い無く、どんな料理とも合わせやすい不思議なワインのひとつです。価格も比較的カジュアルなものも多いですし、食卓用に1本仕入れておくと良いのではないでしょうか。

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